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市原隼人 ドラマ「おいしい給食」DVD発売記念舞台挨拶付上映会!

市原隼人主演ドラマ「おいしい給食」のDVD発売記念舞台挨拶付上映会が、1/23(木)イオンシネマ シアタス調布にて行われ、監督・キャストと共に市原が登壇した。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く生徒たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

イベントでは、2/5(水)のDVD発売&レンタル開始に先駆けて、キャスト・監督が選んだ“神回”を上映。

上映前の舞台挨拶に登壇した市原は、今回のイベント実施に、「本当に嬉しいです。SNSには(劇中の)校歌を歌っている子供の動画があったりして、本当に作品を作る醍醐味だなと感じました。皆様には(作品を通して)人と人の絆を繋ぐような経験をしていただいて、生活が楽しくなることを望んでいるので嬉しいです。」と笑顔。

自身の“神回”には第1話を挙げて、「(第1話は)入りなので、本当に悩みました。原作がなくてオリジナルなので、どうとでも転がるキャラクターをどうしようかなと。衣装合わせが終わってももう1度衣装合わせをしたいと志願したり、撮影の前日は監督に電話をかけて眼鏡をかけるかかけないか話したり、自然体でやって受け身として周りのキャラクターをたたせるのか、それとも漫画のようにエンターテインメントとして大げさにやるのかなどギリギリまで悩んでいたので、本当に難しかったんです。なので、第1話には思い出がすごくあります。眼鏡にしても時計にしてもなかなか無くて、スタッフの眼鏡を借りたり、時計も助監督が付けていたものを借りたりしました(笑)。」と明かし、「僕が理想に描いている映画はどんな時でも自主制作感覚でいたいんです。皆さんが意見を言って楽しみながら、やらされているのではなくやりたい方向に持っていって積み木を重ねていく感覚がこの現場にはあったので、その最初の一歩としての第1話を選びました。」と語った。

監督が“神回”として挙げた最終話の甘利田と神野が向かい合って給食を食べるシーンについて話題が挙がると、「そのシーンの前に劇場版の撮影ですでにたくさん食べていて、基本的に「おいしい給食」の撮影では2回以上食べるので、腹がパンパンでやっていた記憶があります(笑)。」と明かし、笑いを誘った。

イベント中には、1/24(金)の学校給食記念日を祝い、世界最大?125㎝の巨大先割れスプーンの贈呈式が行われる一幕も。実際の調理員の皆さんから巨大先割れスプーンを受け取った市原は、「これで給食を食べたいですね。給食って義務教育の中で給食センターが決めたものを提供して下さる、すごく意味があるものだと思っています。日本の未来を担う子供たちのために、いつもありがとうございます。」と感謝を述べた。

そして最後に、「作品というものは皆さんに愛されて初めて完成するものだとひしひしと感じました。コツコツと作り上げてきたものに、皆さんからの予想以上の声を頂き、心から感謝しております。映画の方も本当に面白い作りになっていますので、ぜひ劇場へ足を運んでいただけたら嬉しいです。今日も短い時間でしたが足を運んでくださり、ありがとうございます。僕の生涯愛する作品となりました。ありがとうございました。」とメッセージを送った。

ドラマ「おいしい給食」2/5(水)より、DVD発売&レンタル開始!
ぜひお手に取ってお楽しみください。
また、映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」は、3/6(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて全国公開。こちらもぜひご期待ください。

■ドラマ「おいしい給食 SCHOOL MEALS TIME」DVD-BOX
発売日:2020/2/5(水)
発売:「おいしい給食」製作委員会
販売:アメイジングD.C.
収録時間:本編合計約240分+特典映像約80分
仕様:(本編DISC 3枚+特典DISC 1枚)4枚組BOX
スターダストショッパーズ(通信販売)でご予約受付中!
★スターダストショッパーズ特典
市原隼人 劇中生写真(1枚)
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