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北村匠海 映画「とんかつDJアゲ太郎」主演決定!

北村匠海が6月公開の映画「とんかつDJアゲ太郎」で主演を務めることが発表された。

原作は、「少年ジャンプ+」(集英社)の創刊日である 2014年9月22日から、2017年3月まで連載されていた、原作・イーピャオ、作画・小山ゆうじろうによる新鋭ウェブコミック「とんかつDJアゲ太郎」。2015年には「少年ジャンプ+」で単行本化され全11巻を刊行、2016年4月にはテレビアニメ化も実現し、さらに、2017年「少年ジャンプ+」から初の実写映画化が発表されるやいなや、「実写映画化にアガるね」「楽しみとかいうレベルじゃない」「実写化はもはや意味がわからないwwwww」と大反響を呼び、Twitter のトレンドに入る程の話題となった。

物語の舞台は東京・渋谷の片隅にある老舗とんかつ屋「しぶかつ」。主人公・勝又揚太郎はその三代目の跡取り息子だが、父・揚作の元、キャベツの千切りの毎日。ある日、弁当の配達で渋谷のクラブへ。はじめて訪れたその場所で音楽にあわせ盛り上がるフロアにこれまでにない高揚感を体感し、お調子者の揚太郎は“とんかつ”も“フロア”もアゲれる男「とんかつDJ アゲ太郎」を目指すことに。しかし、豚肉にも触ったことがない、DJ機材にも触ったことのないアゲ太郎の道のりは一に勢い、二に勘違い、三は運命の出会い!?と爆走爆笑のハプニングだらけ。揚太郎は果たして「とんかつ DJ」になれるのか―――!?

北村は、渋谷のとんかつ屋「しぶかつ」の三代目で、ある日、とんかつのデリバリーで訪れたクラブで啓示を受け「とんかつDJ」を目指すことを決心する、勝又揚太郎を演じる。

出演にあたり北村は、「原作コミックは僕の周りにいる音楽関係の友達たちの間でも話題の1冊でした。ポップでキャッチーな絵柄とコミカルな笑い。そこに、DJのレジェントたちへの深い理解とリスペクトもあり勉強にもなる。ユーモアと本気の、そのいい塩梅のギャップが最高です。そんなマンガの主人公、揚太郎をまさか自分が演じるなんて…と、最初は戸惑いました。バカで全力で一直線。そんな揚太郎のテンションについていくのに必死でした。正直、「DJととんかつは同じだ!」と、と言われてもちょっと違うんじゃない?って思います(笑)。でも、とんかつビートの中に身を委ねていると不思議と「あ、これ同じかも!?!!」となる瞬間がいくつもあって、それが面白かったです。撮影前にはDJの練習だけでなく、キャベツの千切り練習もかなりしました。おかげで線のように細くリズミカルに千切りできるまで上達しました。」とコメントを寄せた。

映画「とんかつDJアゲ太郎」は、6/19(金)公開。
ぜひご期待ください!
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