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大橋典之 ダブルヘッダー特別公演「おおきく振りかぶって」「おおきく振りかぶって 秋の大会編」ゲネプロ&囲み取材!

大橋典之出演舞台、ダブルヘッダー特別公演「おおきく振りかぶって」「おおきく振りかぶって 秋の大会編」が2/14(金)池袋・サンシャイン劇場にて開幕。上演に先駆けてマスコミ向けのゲネプロ&囲み取材が行われた。

同作は、コミック累計発行部数1000万部以上、第10回手塚治虫文化賞新生賞、第31回講談社漫画賞(一般部門)受賞に輝く、ひぐちアサさん原作による大人気高校野球漫画「おおきく振りかぶって」の舞台化作品。キャラメルボックス成井豊さんが脚本・演出を手掛け、2018年2月に初の舞台化。今回の公演では1作目の「おおきく振りかぶって」の再演と、最新作「おおきく振りかぶって 秋の大会編」をダブルヘッダー特別公演でお届けする。

大橋は、主人公・三橋廉とバッテリーを組む、キャッチャーの阿部隆也役を演じる。

上演前に行われた囲み取材に登壇した大橋は、最新作での三橋と阿部の関係性の変化を問われ、「お互いの信頼関係が変わっていっていると思います。1作目では三橋を認めさせるために阿部が引っ張っていくのですが、夏の大会では手を組むことの大切さに気付き、秋の大会では手を取り合った上での試合運びだったり、最初は足し算だったものが掛け算になっていくような相乗効果が増えていく変化があると思います。」と語った。

ダブルヘッダー特別公演「おおきく振りかぶって」「おおきく振りかぶって 秋の大会編」は、2/24(月)まで池袋・サンシャイン劇場にて上演!
ぜひ劇場でお楽しみください!

【秋の大会編 あらすじ】
夏の大会の5回戦、美丞大狭山高校との一戦では、阿部の負傷もあって、西浦高校は敗北してしまう。百枝の鼓舞のもと、西浦高校は校内での合宿でチームの目標を掲げる。
同じく夏の大会の準決勝、A R C学園高校と武蔵野第一高校の一戦。途中から、武蔵野第一高校の捕手が秋丸恭平に交代となり、榛名元希と秋丸のバッテリーが守備を牽引するも、A R C学園高校のコールド勝ちとなり、武蔵野第一高校はベスト4止まりとなった。長い間、榛名の“カベ”として上を目指すこともなく榛名の球を受けてきた秋丸を、榛名はやる気にさせねばと思うようになる。
迎えた秋の大会、シード権を得た西浦高校の初戦は、武蔵野第一高校と戦うこととなる。負傷した阿部は、秋の大会に出場できるのか。そして、榛名と秋丸の関係は変わるのか……両校の負けられない戦いが始まる・・・。
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