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瀧本美織 ドラマ「剣客商売 婚礼の夜」出演決定!

瀧本美織が、3/13(金)20:00~22:09放送のドラマ「剣客商売 婚礼の夜」(フジテレビ)に出演することが発表された。

江戸時代屈指の剣の達人であり、剣を世渡りの手段(商売)としながら、軽妙洒脱(しゃだつ)に生きる秋山小兵衛(あきやま・こへえ)の人生を描いた、池波正太郎の代表作「剣客商売」。2012年から北大路欣也を主演に迎え、単発ドラマとして復活し好評を博してきた人気時代劇の第6弾となる新作「剣客商売 婚礼の夜」が放送される。

新たなレギュラーキャストとして瀧本が演じるのは、田沼意次(たぬま・おきつぐ/國村隼)の娘で男装の武芸者・佐々木三冬(ささき・みふゆ)。三冬は、時に男性をも圧倒するほどの太刀筋を持つ剣の使い手。性格的にも勝ち気な所があり、老中という高い位にある父・田沼に対しても言いたいことはハッキリと言うため、田沼の家臣たちをハラハラとさせることも…という役どころだ。

出演にあたって瀧本は、「オファーをいただいた際、本当に歴史ある作品に参加させていただけることが率直にうれしかったです。北大路さんはじめ、先輩方とお芝居をさせていただく機会に恵まれてありがたいと感じています。」とコメント。

自身の演じる佐々木三冬について、「これまでいろいろな方が演じられてきた役ですので、視聴者の方々それぞれにイメージがあると思いますが、自分なりに、豊かに三冬を演じられたらという意気込みで演じさせていただきました。オファーをいただいた際には不安もありましたが、三冬を演じられるといううれしさが勝っていました。三冬は見た目や立ち居振る舞いは男勝りではありますが、今回は三冬自身も気づかないような淡い思いが芽生え始める物語ですので、自分でもどうしたら良いか分からない気持ちを、分からないなりに大事にしようと思って演じています。」と語った。

また、刀を使った本格的な殺陣にも初挑戦しており、「今回は男装ですし、男性と同じように殺陣を行いますので、初めての経験にドキドキしていましたが、体を動かすことが本当に好きなので、今回のような殺陣のシーンは初めてですが、女であることを忘れて獣のように演じています(笑)。」と明かした。

最後に、放送を楽しみにされている方々に向けて、「新しい風を吹かせられたらと思いながら演じさせていただいていますので、是非ご覧いただけたらうれしいです。」とメッセージを送った。

ドラマ「剣客商売 婚礼の夜」は、3/13(金)20:00~22:09フジテレビにて放送。
ぜひご覧ください。


【あらすじ】
江戸・鐘ヶ淵。秋山小兵衛(北大路欣也)は、妻・はる(貫地谷しほり)と仲むつまじく暮らしている。小兵衛は浅草での墓参りを終えたついでに、息子・大治郞(高橋光臣)の「秋山道場」を訪れるが、あいにく大治郞は留守。その頃、大治郞は師範代を務める田沼意次(國村隼)屋敷の道場で、田沼の娘で剣の使い手でもある三冬(瀧本美織)らと稽古に励んでいた。

その後、四谷まで足を伸ばした小兵衛は、旧知の目明かし・弥七(やしち/山田純大)らが、最近起きた僧侶が殺害された上に金銭を盗まれた事件を追っていることを知る。弥七によれば、事件の犯人とおぼしき浪人たちが付け狙う人物が、大治郞の「秋山道場」に入っていったと語っていたという。小兵衛は弥七と共に改めて大治郞を訪ね、そのことを伝えると大治郞は浪人たちが狙っているのは朝岡鉄之助(内田朝陽)ではないかと答える。大治郞は、剣術の修行で諸国を回っていた際に、食客として大阪の道場にいた朝岡と知り合った。お互い独身で気が合い、大治郞が江戸に帰った後も便りを交わしていて、先日ひょっこりと朝岡が現れたという。大治郞によれば、朝岡は江戸で仕官の誘いがあったものの、父親が死ぬまで浪人だったため自分に武家勤めができるのか不安に感じている上に、誘いを断れば友である大治郞と別れ大阪に戻らなければならないと思い悩んでいる様子とのこと。そんな謙虚で友思いの朝岡が、物騒な浪人に付け狙われることに納得がいかない一同。

本来であれば、小兵衛が一肌脱ぐところだが、今回は「友のために動くも動かぬも大治郞の思惑次第」と小兵衛は静観を決め込む。その後、大治郞は友である朝岡のことが気がかりで、弥七に探索を依頼。これには秋山親子をよく知る弥七も「若先生(大治郞)もだんだん、大先生(小兵衛)に似てきた」とほほえむ。果たして、朝岡が浪人たちに付け狙われる真相とは?そして、小兵衛と大治郞は、朝岡を救うことができるのか!?


(敬称略)
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