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市原隼人 映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」完成披露試写会イベント!

市原隼人主演映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」の完成披露試写会イベントが2/13(木)都内で行われ、監督・キャストと共に市原が登壇した。

同作は、給食マニアの教師・甘利田幸男と、給食マニアの生徒・神野ゴウによる、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代のある中学校を舞台に、甘利田と彼を取り巻く生徒たち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれる。

1984年。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)に衝撃が。なんと、学校から給食が無くなるというのだ!!「どちらがよりおいしく給食を食べるか」という超絶給食バトルを甘利田と繰り広げている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、【給食改革】を目指し、生徒会選挙に出馬すると高らかに宣言。そんな2人を見守る新人教師の御園ひとみ(武田玲奈さん)の心労は果てしない…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる!

市原は給食に愛がある故にそれを愛せない奴を許せない“給食絶対主義者”の教師・甘利田幸男を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶にて市原は、「遂に劇場版が完成しました。我々の愛すべき作品。試写で観た時に、大志の名前を叫んで思わずハグをしてしまいました(笑)。それほど良い表情、場面、カットがあり、思い入れのある作品です。皆様にも愛していただけることを心から願っています。」とコメント。

来場者、そして作品を楽しみにしてくださっている方に向け、「SNSとかでも小さい子供たちが常節中学校の校歌を歌っているものとかを見させていただきました。映画を作る醍醐味はここにあるんだと現場に立つときに思っているのですが、まずはお客様のために映画があり、そして皆様の経験として受け取っていただいて、生活がより豊かになったり心が躍るようなエンターテイメントを目指していまして、まさにそのような作品ができたと思っています。ひとえに皆様の様々な声、応援して愛してくださった言葉の賜物です。本当に感謝しています。ありがとうございます。」と感謝した。

佐藤が甘利田とのバトルシーンで印象に残っていることは?と質問され、甘利田が机の上で足をあげたところと回答。すると市原は、「あのシーンはアドリブです。“食”があるので足をあげるのはマズいとかいろいろと考えました。給食だし子供も見ていると思いながらも、あのシーンはゴウと甘利田のパラレルワールドのような感じだったので何やってもいいかなと、たくさんアドリブを出してみました。」と明かした。

その後、試写を観た際に思わず佐藤の名前を呼んだと話したことを受け、その時はどんな思いだったかを聞かれ、「後半に感情が溢れるシーンがあるのですが、大志が葛藤しながら一生懸命頑張っていたんです。何回も繰り返してやっと出た表情がスクリーンに映っていたので、“よくやったな”と思ってとても感動しました。」と心境を語った。

また、共演者との思い出を聞かれ、「甘利田は孤独な人間なので、距離を置いたところがありました。芝居で会話できればいいと思っていた。」と話すと共に、「魅力が漏れるともったいない、形だけではなくプロセスや皆さんの人間性が映ればいいなと思って、それからずっと皆さんを見ていました。なので今は皆さんと一緒にご飯に行きたいです。」と吐露した。

この日は、翌日がバレンタインデーということで、佐藤が板チョコを挟んだコッペパンを市原と武田さんにプレゼント。市原は、「映画の中だともっと凝っているんです。ダイナミック。」と言いながらも嬉しそうに頬張っていた。

そして最後に、「どんな地域の、どんな境遇の子供たちでもいろいろな選択ができる未来があることを願っています。そして、映画というエンターテイメントはその中の1つ。生徒として参加してくださった子供たちが輝いているので、ぜひ観てください。
生まれたての赤ん坊から100歳を超える方々まで楽しんでいただける作品ができました。10年経っても50年経っても、流行りもニーズも超えて愛される作品だと思っています。作品というのは現場では作り手のもの。技術スタッフ、制作スタッフ、俳優部…みんなが一丸となって魂を込めて作っています。ですが観ていただいた瞬間に皆様のものとなりますので、敬愛する「おいしい給食」チームが大好きな作品を皆様にもぜひ愛していただき、いつまでも大切に可愛がっていただけることを願っています。3/6の封切りも楽しみにしていてください。本日は短い時間でしたが、ありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「劇場版 おいしい給食 Final Battle」は3/6(金)公開。
ぜひ劇場でお楽しみください!
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