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市原隼人 ドラマスペシャル「陰陽師」出演決定!

市原隼人が3/29(日)放送のドラマスペシャル「陰陽師」(テレビ朝日)に出演することが発表された。

日本のみならずアジアやヨーロッパでも発行され、総発行部数が全世界で800万部を超える夢枕獏原作の大ヒット小説『陰陽師』。今回、シリーズの中でも数少ない長編『瀧夜叉姫』を映像化。式神を操り、怨霊をはらう陰陽師・安倍晴明と晴明の相棒・源博雅の前に、シリーズ最強の敵・平将門が立ちはだかり、死後20年を経て復活した将門の激しい怨念によって、都は滅亡の危機に…!将門の死の真相、なぜ将門は復活したのかなど、平安の世に渦巻く怨念と陰謀に、晴明&博雅コンビが挑む。

市原は、晴明が“人間”の中で、唯一心を許しているよき相棒、源博雅を演じる。

出演にあたり市原は、「僕は17年前に違う役柄ではありますが、映画の『陰陽師Ⅱ』に携わっているので、特別な思いがあります。まったく違う作品、役柄でこの『陰陽師』に戻ってこられた…不思議な再会をさせていただけたんだなと、純粋にうれしく思っています。」とコメント。

安倍晴明役、佐々木蔵之介さんとの共演について、「佐々木蔵之介さんには久々にお会いしたのですが、立ちふるまいも格好よくて…晴明なんですよね、そこにいるだけで。改めて“役者って素敵だな”と思わせていただける蔵之介さんの背中を、そばで見ることができてうれしかったです。」と振り返った。

また自身の役について、「劇中に「都も悪くはない。ありがたいことに晴明、おまえがいる」というセリフがあるのですが、それが晴明と博雅の関係の象徴だと思うんです。博雅は怪奇現象に全然慣れていない、信じる信じないというよりもまず、どう捉えていいかすらわからない状態なんです。恋もするし、音楽や芸術などもたしなむ人間くさい人物です。そんな博雅は、クセのあるキャラクター揃いの『陰陽師』の中でとても標準的な人。改めて“普通”を演じるのは難しいなと、実感しています。」と話した。

そして、「時代劇ってロマンなんです! この時代を実際に見たことのある人って誰もいないですよね? だからこそ今、作る意味があると思うんです。これまでに『陰陽師』を見たことがある方にも絶対に見ていただきたいと思いますし、現代に『陰陽師』の世界観がどう映るのか…。この作品は、見たことがない世界を見せてくれる、感じたことのない世界を感じさせてくれるエンターテインメントの根源だと思いますので、どの世代の方にも楽しんで見ていただけると思います。」と語った。

ドラマスペシャル「陰陽師」は、テレビ朝日にて3/29(日)21:00~23:05放送。
ぜひご期待ください!
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