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林遣都 映画「護られなかった者たちへ」出演決定!

林遣都が2020年公開予定の映画「護られなかった者たちへ」に出演することが発表された。

同作は、「どんでん返しの帝王」の異名をとり、今年、作家生活10 周年を迎える中山七里氏の傑作小説「護られなかった者たちへ」の映画化。
2011 年3月11日の東日本大震災に端を発して起こったある出来事から現代へと続く物語を描く。来年、10 年の節目を迎える被災地の今の姿と共に、この国の社会格差、理不尽な真実をも包含しながら、社会性とエンタメ性を兼ね備えた骨太な超一級のヒューマン・ミステリー大作として、この冬一番の衝撃作となることは間違いなしだ。

宮城県警察捜査第一課刑事・蓮田智彦を演じる林は、出演にあたって「東日本大震災から9年、今もなお、この脚本の中の登場人物たちのように長きにわたってやりきれない叫びを抱え続けている人々が沢山いると思うと、自然災害とはどれだけ惨く恐ろしいものかを改めて痛感させられました。自分の役どころがこの映画の持つメッセージを受け取らなければならない対象にあると感じています。自分の目で見て感じ、抱いた気持ちを大切に、撮影に臨んでいきたいと思います。」とコメントを寄せた。

映画「護られなかった者たちへ」は、2020年公開予定。
ぜひご期待ください。


【物語】
東日本大震災から時を経た現代の宮城県内の都市で全身を縛られたまま放置され、餓死させられるという凄惨な連続殺人事件が発生する。被害者たちはそれぞれ善人、人格者と言われていた男たちだった。宮城県警捜査一課の笘篠誠一郎は、2つの事件からある共通項を見つけ出す。捜査線上に浮かび上がった容疑者は刑期を終えて出所したばかりの利根泰久、31歳。知人を助けるために放火、傷害事件を起こして服役していた元模範囚だった。
犯人の決定的な確証がつかめない中で、新たな第3の事件が起こり…。裁かれなかった罪と罰、正義が交錯した果てにあったのは、あまりに切なすぎる真実だった。
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