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林遣都 ドラマ「世界は3で出来ている」主演決定!

林遣都が、6/11(木)フジテレビ系にて放送のドラマ「世界は3で出来ている」で主演を務めることが発表された。

同作は、アフターコロナ、ウィズコロナ・・・緊急事態宣言が解除されても、まだまだ私たちの世界はもとのようには戻らない。コロナ禍の日々はしばらく続くだろう。そんな日常の中で、出来ない(できない)ことを面白がり、限られた制約をあえて楽しもうという企画のもと生まれたソーシャルディスタンスドラマ。
奇想天外なファンタジーでもSFでもゾンビものでもない。どこにでもいそうな若者三人のアフターコロナ、ウィズコロナの今を切り取ったリアルな物語が描かれる。
ただしこの若者三人・・・この状況では密な撮影が無理なので・・・三つ子としている。

林が演じるのは、商事会社勤務・望月勇人(もちづき・ゆうと)、会計士・望月泰斗(もちづき・たいと)、茨城在住の農園経営・望月三雄(もちづき・みつお)。29歳の一卵性三つ子だ。

脚本は、『ホタルノヒカリ』(NTV系2007年、2010年、映画は2012年)、『母になる』(NTV系2017年)、そして最近では『スカーレット』(NHK連続テレビ小説2019~2020年)の執筆が記憶に新しい、水橋文美江氏。また、プロデュース・演出は、『Dr.コトー診療所』(2003年、2004年、2006年)、『ようこそ、わが家へ』(2015年)、『貴族探偵』(2017年)、さらに今年の1月4日(土)、5日(日)放送の『フジテレビ開局60周年特別企画 教場』を演出した中江功氏。中江氏と林は『教場』でもタッグを組んでいる。

プロデュースも務めた中江氏は、今回の企画意図について「今回の予期せぬ状況下においても知恵と工夫を凝らし、さまざまなリモートによるドラマ作品が生み出されてきました。それらに取り組まれた方々の志、思いに感銘を受けたのが始まりです。“今だから”というよりは、“これから”を念頭に、『緊急事態宣言』解除後の“新しい生活様式”、“ソーシャルディスタンス”を守った上で、どうすれば脚本に描かれた世界を撮影できるかを考えました。ジェームズ・キャメロンのように ウィルス対策が功を奏したニュージーランドで撮影するか、トム・クルーズのようにISS (国際宇宙ステーション)で撮影するか、林遣都さんに3役やっていただくか、の3択で林遣都さん3役を選びました。」とコメント。

林のキャスティングに関して「彼以外に考えられないので、断られたらこの企画はなかったことにしようと思っていました。引き受けていただいて感謝しています。」と語った。

また、視聴者の皆さまに向けて、「リモートドラマというより、ソーシャルディスタンスドラマと勝手に名付けました。 お休み前のひととき、林遣都劇場をどうぞまったりとお楽しみください。」とメッセージを送っている。

ドラマ「世界は3で出来ている」は、6/11(木)フジテレビ系にて23:00~23:40放送!
是非ご覧ください。


【あらすじ】
望月勇人(もちづき・ゆうと)、商事会社勤務、29歳。子供の頃から明るくお調子者で、すべてノリで生きてきた。今の会社も亡き父のコネで入ったのだが、入社してはや7年。さすがに仕事はノリやコネだけでは乗り切れず、すっかり落ちこぼれのサラリーマン。自他ともに認めるポンコツ。会社を辞めたいとすら思っていたところに今回の緊急事態宣言。テレワークやオンライン会議という仕事環境が一変したこの3カ月で勇人はいったいどうなったか・・・。宣言が解除されたある日、勇人を案じていた兄・泰斗(たいと)と弟・三雄(みつお)が勇人の元にやってくる・・・。
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