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板垣李光人 1st写真集「Rihito 18」リモートマスコミ取材!

板垣李光人の1st写真集「Rihito 18」(リヒト ジュウハチ)が6/17(水)に発売。発売日前日の6/16(火)都内にてリモートマスコミ取材が行われた。

同作は、実力派俳優3人が未知数の新人俳優を撮影するという、奇跡のビッグプロジェクトで誕生。撮影したのは、実力派俳優として第一線で活躍する安藤政信、市原隼人、三浦貴大だ。

取材では、写真家として参加した安藤政信・市原隼人・三浦貴大からコメントも到着。それぞれのお気に入りカットと共にこの企画に参加した理由を明かした。

■マスコミ向け取材■
<質疑応答>
【代表質問】
Q:ついに、明日6月17日にファースト写真集となる『Rihito 18』が発売となりますが、今、率直にどんなお気持ちですか?
A:喜びや嬉しい気持ちはもちろんありますが、90ページ以上にも渡って自分の顔が写っている作品が世に出るという、実感がまだないです。

Q:タイトルの『Rihito 18』はご自身で名づけられたそうですね。どんなイメージ、願いを込めて付けられたのですか?
A:シンプルに、僕が18歳になるということで、名前の「Rihito(リヒト)」に18をつけました。

Q:写真集の収録カット解禁時のニュースで「美しすぎる少年」と話題になりましたが、ご自身はそう呼ばれていかがでしたでしょうか?
A:ハードルが上がっているような気がして怖い気もしますが、すごく嬉しくありがたい気持ちもあります!

Q:今回の写真集は、大先輩となる安藤政信さん、市原隼人さん、三浦貴大さんが写真家となり板垣さんを撮影されたという、なんとも豪華な顔ぶれですが、企画の成り立ちを教えて頂けますでしょうか?
A:僕が安藤さんと三浦さんと(ドラマで)共演させていただいて、現場でも写真を撮っていただいていたのですが、そのときに冗談まじりに「写真集とか出すなら撮影をお願いしたいです!」と言っていたら、数ヶ月後に実際に写真集を出すことが決まり、お忙しい中で駄目元でまず安藤さんにお願いしたら、快く引き受けてくださいました。さらに(安藤さんのパートとは違った)“日常的なパート”を作りたいな、という話になり、事務所の先輩の市原さんの撮るお写真はとても澄んだイメージだったので、こちらも駄目元でお願いしたら、引き受けてくださいました。その後に三浦さんも引き受けてくださり、どんどん大事になっていった、という印象です。

Q:今回の写真集の特徴は3人の写真家を起用して、それぞれのコントラストが楽しめるという企画ですが、撮影はどのように行われたのですか?
A:安藤さんに撮っていただいたパートは、一本の映画を演じるような気持ちで撮っていただきました。一方で市原さんは、街ぶらだったり、“日常的”なイメージで撮っていただきました。三浦さんは撮り方がすごく面白くて、安藤さんが僕を撮っているときに三浦さんがその後ろから撮っていたり、僕の“無意識”を切り取ってくださいました。

Q:板垣さんにとって、安藤さん、市原さん、三浦さんはそれぞれどのような存在ですか?
A:安藤さんは深い世界を持ちながら少年のような一面もあって、友達のように近くで接することができる存在です。とても愛に溢れている方だと思います。市原さんは事務所の先輩ですが、僕の映画の撮影現場にも来ていただいて、本当に優しい方です。写真に対してもとても真摯な方で、先輩として目標にしたい、と思っています。三浦さんは、先ほどの写真の撮り方にも通ずるように、現場でもすごく全体を見られている方で、そういう一面を勉強させていただきました。

ここで写真家の安藤政信・市原隼人・三浦貴大よりサプライズでコメントが到着!
まずは、自身が撮った写真の中から、お気に入りのカットをそれぞれがセレクトし、その写真に対してコメントをもらった。

【安藤政信コメント】
■お気に入りカットを選んだ理由 ※画像2枚目
僕は この写真集の企画の最後のカットで 
岩場に座る波のカットが美しく最後のカットにふさわしいワンカットです
でも全てが愛おしく 全カットで一つの時間です

Q:この写真はどこで撮影されたものですか?
A:屋久島です。僕もこの写真はとても印象に残っていて、この撮影は10月に行ったのですが、海がすごく冷たくて、波がすごく荒くて拐われて死ぬんじゃないか、と思いながら
撮っていました(笑)安藤さんが「ここいいね!」と言って撮影地に決まりました。

【市原隼人コメント】
■お気に入りカットを選んだ理由 ※画像3枚目
飾らない素顔の李光人に魅せられます。
2度と戻らない17歳の自然体の姿を切り取った写真は生涯の財産になると思いました。

Q:この写真は撮影の中盤に撮られたものということですが、このときは、だいぶ市原さんと距離が近づいていましたか?
A:市原さんにお会いするのは初めてで、緊張していたのですが、撮影を始めて夜くらいには打ち解けることができていたんじゃないかな、と思います。

【三浦貴大コメント】 ※画像4枚目
■お気に入りカットを選んだ理由
李光人くんの内包する多面性。
ふと見せる表情の美しさが表れていると思うので。

Q:この写真はどこで撮影されたものですか?
A:これも屋久島です。僕もすごく好きな写真で、先ほども言った“無意識”を象徴とするカットだと思います。ぼーっとしているか、安藤さんのカメラを見ている状態かのどちらかだと思うのですが、意識していない表情はすごく新鮮だと思います。

そして、それぞれにこのプロジェクトに参加した理由を聞いた。

【安藤政信コメント】
■写真集の企画に参加した理由
李光人の 人間 役者 に惹かれたので
彼の美しさを 美しく 時の儚さを
残しておきたかったので

Q:安藤さんの写真は幻想的なイメージがありますが、撮影中の印象的なエピソードなどはありますか?
A:安藤さんと作りたいものが似ていたと思います。カットの中で水の中に沈んでいる、というシーンがあって、僕自身はどういう風に撮られているかわからなかったんです。すると、撮影中に安藤さん自身も水の中に入って、イメージを伝えてくれたのが印象的でした。

【市原隼人コメント】
■写真集の企画に参加した理由
ご縁です。

Q:今回初めて市原さんとご一緒されたということですが、ご縁を感じたことはありますか?
A:小学校3年生くらいの時に、市原さんの出演されている作品を見て、その作品の監督が、今僕が参加させていただいてる作品と同じ監督なんです。当時は画面越しでも伝わってくる(市原さんの)熱量を、幼いながらも感じたのを覚えています。

【三浦貴大コメント】
■写真集の企画に参加した理由
「神酒クリニックで乾杯を」で共演したときに、役者として、人間として、僕が今まで出会ったことのない感性を持っていると感じ、それを写真で表現したいと思っていたので、この企画のお誘いがあった時は大変嬉しかったです。
決め打ちではなく、ふとした時の表情の美しさを皆様にみていただけたらと思います。

Q:三浦さんに撮られている感覚はあまりなかったと言っていましたが、撮影はどんな印象でしたか?
A:カメラを向けられるとどうしても意識をしてしまうので、かなり新鮮でした。

Q:最後になりますが、改めてこの1st写真集『Rihito18』の見どころと、ファンの皆さんに向けてメッセージをお願いします。
A:昨年の5月から11月くらいまでかけて撮影して、髪型も違えば、その時によって表情も違っていてます。家族アルバムが、お父さんが撮る顔とお母さんが撮る顔が違うように、それぞれの写真家さんたちごとの表現の違いなども楽しんでいただければ、と思います。この発売に際して、ファンの皆様とお会いできる機会を作られればと思っていたのですが、今は我慢のときなので、またの機会にお会いできれば、と思っております。『Rihito 18』ぜひご賞味ください。

1st写真集「Rihito 18」は、好評発売中!
また、発売を記念してSTARDUST WEBにてサイン入り1st写真集「Rihito 18」のプレゼント応募も受付中!こちらもぜひチェックしてください!

応募受付はこちら>>

【商品概要】
●通常版
タイトル:板垣李光人1st写真集「Rihito 18」(通常版)
発売日:2020年6月17日(水)
撮影:安藤政信、市原隼人、三浦貴大
表紙撮影:安藤政信
価格:2,200円+税(税込2,420円)
サイズ:B5
ISBN:978-4-906953-78-3
ページ数:96ページ
発行:SDP
スターダストショッパーズ(通信販売)でご予約受付中!
★スターダストショッパーズ特典
オリジナル絵柄 A 生写真(1枚)
通販ページはこちら>>

●Loppi・HMV限定版
タイトル:板垣李光人1st写真集「Rihito 18」(Loppi・HMV限定カバー版)
発売日:2020年6月17日(水)
撮影:安藤政信、市原隼人、三浦貴大
表紙撮影:市原隼人
価格:2,200円+税(税込2,420円)
サイズ:B5
ページ数:96ページ
発行:SDP
※写真集の内容は通常版と同じになります。

※詳細はSDP公式サイトにて
URL: http://www.stardustpictures.co.jp/book/2020/rihito18.html

(敬称略)
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