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北村匠海 映画「思い、思われ、ふり、ふられ」七夕祭りイベント!

北村匠海出演映画「思い、思われ、ふり、ふられ」の七夕祭りイベントが7/6(月)イイノホールで行われ、浜辺美波さん、福本莉子さん、赤楚衛二さん、三木孝浩監督と共に北村が出演した。

「思い、思われ、ふり、ふられ」は、咲坂伊緒の伝説的人気少女コミック「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」の流れを受け継いだ<咲坂伊緒 青春三部作>の最終章で、4人の高校生男女の切なくすれ違う恋模様を瑞々しく描いた傑作青春ラブストーリー。
実写&アニメーションでW映画化が決定しており、実写映画となる同作は、8/14(金)全国公開となる。
実写映画のメガホンをとるのは、映画「アオハライド」で日本中を爽やかな感動で包み込んだ恋愛映画の名匠・三木孝浩。原作者の咲坂も絶対的信頼を置いており、淡い、繊細な映像表現に定評のある三木が本作をどう彩るのか、期待が高まる。

偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】(浜辺美波)と【由奈】(福本莉子)、朱里の義理の弟の【理央】(北村)と由奈の幼馴染の【和臣】(赤楚衛二)は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。
それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――

北村は、「久々のステージで緊張しています。この映画を観て、青春って胸がドキドキするだけではなく、チクチクしたりズキズキしたり、届かない思いだったり、その先にある光が僕にとっての青春でした。なので、理央という役やこの作品に共感する部分が多くて、いち映画好きとして楽しく観ることができました。それが皆さんに届くと思うと、胸が躍ります。」とコメント。

キャスト4人が集合するのは、1年以上ぶりだったそうで、「僕としては自粛明け初めての公開作品が“ふりふら”で嬉しいですし、今日こうやって再会できたこともとても嬉しいです。取材をやっていてもめちゃくちゃ楽しかったです。」と喜びをかみしめていた。

3年前の今日、浜辺さんと初共演した『君の膵臓をたべたい』の完成披露を行っていたという話題があがり、「感慨深いです。あの時、緊張して雨が降っていないのに、“お足元の悪い中”って言ってしまったんですよ(笑)。いつか(ネタで)使おうと思っていたのに、今日言い忘れました。初日に取っておきます。」と笑顔で話した。

この日は、「みんなの願いを叶えます!ふりふらリモート七夕祭りイベント」と題し、浜辺さん、北村、福本さん、赤楚さん、そして三木が、全国津々浦々から選ばれた45名の学生たちとリアルタイムでリモート中継を実施。学生からの質問やお願いを叶えるなど、交流を楽しんだ。

まずは、今日が誕生日なのでお祝いをしてほしいというお願いから。北村が“みんなで歌いましょう”と音頭をとり登壇者全員で『Happy Birthday to you』を歌唱。最後、北村がハモるサプライズもあり、歌い終えると大きな拍手が起こった。

次に、“自分の将来の夢を決めた時の話を聞かせてください”というお願いには、「そのためにどうしなきゃいけないかが見えてくるので、大小限らずたくさん夢があります。例えば“●●県の美味しい●●が食べたい”でもいい。その為に、そこに行くためのバイトをしようとか。将来とは言わず、小さくてもいいので夢を持つことはいいことだと思います。」と話すとMCから“役者・歌うことはいつ決めた?”と質問され、「スカウトで芸能界に入っていまして、夢というより自分の中で好きだと気づいたのは中学2年生くらい。自分が好きで将来やりたいことはたくさんあります。」を語った。

さらに“今年受験なので応援してほしい”というお願いには、「受験ってひとりでの戦いに思うかもしれません。でもみんな同じラインに立っていることですし、今頑張って苦労した分だけ、この先、あの時頑張った自分に助けられる瞬間が絶対にあるはず。学生の時の大きな壁は受験ですが、大人になるにつれていろいろな壁が立ちはだかるわけで、そこに打ち勝つために『いつぞやの頑張った自分』に鼓舞されることがあると思うので、悔いのないように突き進んでください。僕は結果が全てではないと思うので頑張ってほしいです。」とエールを送った。

その後、“キスシーンの撮影の時にどんなことを考えながら撮影をしているか?”という質問があがると、「まずしっかり歯磨きをする。抜かりのない自分で向かう。そして適度に緊張する。
人生のファーストキスは小学校5年生でドラマ撮影の時でした。マネージャーさんがいなかったので母親が現場に来ていて、母親の前でキスシーンをやっているので今は無の境地。芝居で覆いかぶすところにいます。」と明かした。

また、新型コロナウイルスの影響で学校行事が中止になってしまったという高校3年生の学生から“残りの高校生活をどうしたら楽しめるか?”という質問には、「学生の皆さんは貴重な2ヶ月間だったと思います。僕は家族や友達に対して伝えたいことがどんどん出てきました。今こそ素直になる時。この映画の中でも描かれていますが、伝えたいことを言えなかったり、言えなかったから前に進めなかったり…でも言えた先に待っている光はすごくキレイで、言えなかった思いや会いたかった人に会えない期間ができてしまった分、物理的に離れていても心の距離を近くする方法はたくさんあると思います。この期間をいつか笑いあえるように、貴重なこの時間を謳歌してほしいです。」と願いを込めた。

そして最後に、「まずは学生の皆さんを少しでも笑顔に、そして元気にできる作品になればいいなと思います。そして、僕たちのような学生の頃を少し思い出すような年代の皆さんにも、あの時のキラキラした毎日を思い出せる温かくも切ない、どこか前に進める映画になっています。こんな時だからこそ公開するべきだったのではないかと思っていて、早く皆さんのもとに届いて、たくさんの笑顔が日本にあふれることを願っています。エンディングのヒゲダンさん(Official髭男dism)の曲も素晴らしいです。映画って総合芸術だと思うところでもあるのですが、僕たちが紡いだ物語をさらに広げてくれているエンディングになっているので、その全てをスクリーンで体感してください。本日はありがとうございました。」と話し、イベントを締めくくった。

映画「思い、思われ、ふり、ふられ」は、8/14(金)公開!
ぜひご期待ください。

(敬称略)
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