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三木孝浩 監督作品・映画『思い、思われ、ふり、ふられ』七夕祭りイベント!

三木孝浩 監督作品・映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の七夕祭りイベントが7/6(月)イイノホールで行われ、浜辺美波さん、北村匠海、福本莉子さん、赤楚衛二さんと共に三木が登壇した。

咲坂伊緒の伝説的人気少女コミック「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」。世代を超えて読み継がれるバイブルであり、それぞれ映像化され大きなムーブメントを巻き起こした。そして2020年、両作品の流れを受け継いだ<咲坂伊緒 青春三部作>の最終章「思い、思われ、ふり、ふられ」が満を持して、実写&アニメーションでW映画化決定。三部作のシリーズ累計発行部数は驚異の2500万部を突破、少女コミックの映像化としては類を見ないビックプロジェクトとなっており、アニメーション映画は近日公開予定、実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は8/14(金)全国公開となる。実写版を手掛けるのは、映画『アオハライド』で日本中を爽やかな感動で包み込んだ恋愛映画の名匠・三木孝浩。原作者の咲坂も絶対的信頼を置いており、淡い、繊細な映像表現に定評のある三木が本作をどう彩るのか、期待が高まる。

偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】(浜辺美波)と【由奈】(福本莉子)、朱里の義理の弟の【理央】(北村匠海)と由奈の幼馴染の【和臣】(赤楚衛二)は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。
それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――

イベントにて三木は、「咲坂伊緒先生の作品の世界観がとても好きで、『アオハライド』に続いて監督をやらせていただけて、本当に嬉しいです。現場で4人のキャストがキラキラしていて、その輝きが映画の中に凝縮されていると思いますので、ぜひ楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。」とコメント。

この日は、「みんなの願いを叶えます!ふりふらリモート七夕祭りイベント」と題し、浜辺さん、北村、福本さん、赤楚さん、そして三木が、全国津々浦々から選ばれた45名の学生たちとリアルタイムでリモート中継を実施。学生からの質問やお願いを叶えるなど、交流を楽しんだ。

まずは、今日が誕生日なのでお祝いをしてほしいというお願いから。北村が“みんなで歌いましょう”と音頭をとり登壇者全員で『Happy Birthday to you』を歌唱。最後、北村がハモるサプライズもあり、歌い終えると大きな拍手が起こった。

“キスシーンの撮影の時にどんなことを考えながら撮影をしているか?”という質問があがると、三木が、「監督としては毎回聞きづらいんです。テストからやったほうがいいのか、本番一発だけのほうがいいのか…。」と吐露。すると浜辺さんが北村がテキパキとリードしてくれたと振り返り、三木は、「相手の女優さんを緊張させない気遣いだね。いつも現場では探りながらで、“本番一発かな…”とか思いながらやっています。」と明かした。

また、新型コロナウイルスの影響で学校行事が中止になってしまったという高校3年生の学生から“残りの高校生活をどうしたら楽しめるか?”という質問には、「イベント自体というよりは、そのイベントを誰と楽しむかじゃないですか。それがなくなったとしても、今じゃなければできないこと、それこそ今日のリモートもそうだと思いますし、今しかできないことを誰と楽しむかを考えたら、それが特別な思い出になるのではないかと思います。」と答えた。

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、8/14(金)公開!
ぜひご期待ください。

■公式サイト
https://furifura-movie.jp/

(敬称略)
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