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林遣都 ドラマ「姉ちゃんの恋人」出演決定!

林遣都が、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」(10/27スタート・毎週火曜21:00放送)に出演することが発表された。

連続テレビ小説『ひよっこ』を手掛け、2019年には紫綬褒章を受章した脚本家・岡田惠和さんがオリジナルで手掛ける同作は、ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”の主人公・安達桃子(有村架純さん)と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディー。

林が演じるのは、桃子と同じホームセンターの配送部で働く31歳の吉岡真人(まなと)。フォークリフトの腕が良く、夜勤の仕事も真面目にこなしている。普段はホームファッション売り場で働く桃子との接点が無いが、店舗内の各部署から選出されるクリスマスプロジェクトのメンバーとなったことがきっかけで、桃子と出会う。性格はまるで違うが、どこか価値観が似ている相手に次第に心ひかれ合う2人だったが、真人には自分の心を縛る「ある秘密」があった…。

今回、岡田さんが林をイメージして“当て書き”したという真人は、仕事に対して実直で、いつも低姿勢でほほ笑みを絶やさない好青年だが、実は過去の「ある出来事」によって心に傷を抱えているという役どころ。幸せに対して前向きで、太陽のように明るい桃子に対して、どこか自分が幸せになることを諦めているかのような影を感じさせる真人。そんな2人の初々しい恋模様が、岡田の真骨頂である、繊細な心の機微を表現したリアリティーのある会話劇を通して描かれていく。

<吉岡真人役・林遣都 コメント>
―作品・脚本の印象は?
「岡田さんの作品に出演するのは11年ぶりですが、こうして当て書きでオリジナルキャラクターを描いていただけて、こんなに幸せなことはありません。『これぞ、岡田さんの世界観!』というか、登場人物一人ひとりが生きていて、輝いていて、読んでいる側の想像力に働きかけてくれる脚本なので、演じるのがすごく楽しみです。」

―吉岡真人の印象は?
「過去の出来事で心に大きく傷を負ってしまい、日々それと向き合いながら前向きに一生懸命生きている男です。当て書きということでスッと入ってくる部分もありますし、話し方や人との距離感など近いものを感じます。『当て書き=その役を生きろ』という岡田さんからのメッセージだと思うので、しっかり心に留めて、大事に生きていければと思います。」

―有村架純さんとの共演についてはいかがですか?
「本格的な共演は初めてですが、間違いなく日本を代表する女優さんだと思いますし、有村さんとの掛け合いは心を通わせてお互いが演じなければいけないと感じていますので、しっかりとコミュニケーションを取りながら大事に作っていきたいです。そういった意味でも、この吉岡真人は演じがいのある役だなと思っています。」

―撮影に向けての抱負と視聴者に向けてメッセージをお願いします。
「あらためて撮影現場でみんなと時間を共有することが、小さなようで、自分にとっての最大の幸せだと認識しました。それを感じながら、与えられた真人という人間の人生の一部を、誠心誠意心を込めて演じていきたいと思います。この苦しい状況が続く世の中で、こういった未来に光を感じさせてくれるドラマはすごく大切だと思いますし、意味のあるものだと思っています。見てくださる方には純粋に楽しんでいただけたらと思います。」

連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」は、カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて10/27(火)放送スタート!(毎週火曜21:00放送)
ぜひご期待ください。
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