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奥平大兼 ドラマ「恋する母たち」制作発表会見!

奥平⼤兼出演、10/23(金)放送スタートのTBS系⾦曜ドラマ「恋する⺟たち」の制作発表会見が、10/17(土)都内にて行われた。

原作は、迷える母たちの恋愛と友情を描き、「女性セブン」(小学館)で2017年から2020年7月まで連載された、恋愛マンガのカリスマ・柴⾨ふみによる同名の⼈気作品。脚本は恋愛ドラマの名手・大石静が務める。
三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母たちには、一見幸せそうな生活を送りながらも、誰にも言えない秘密と悩みがあった。ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、別の男性との“恋愛”の行末は如何に─。 心に突き刺さった、夫に対する「好き」という感情が抜けたところに、別の男性が入ってきたら…そこから新たな恋が始まる─。傷つきながらも、強くたくましく一生懸命に生き抜く母親たちの姿、そして再び女性として恋に落ちてしまう瞬間を描く、リアルなラブストーリーとなっている。

物語の主⼈公・⽯渡杏を演じるのは⽊村佳乃。杏と同じ名⾨校に通う息⼦を持つ林優⼦役には吉⽥⽺。2⼈と同じ名⾨校に通う⻑男を持つセレブ⺟・蒲原まりを演じるのは仲⾥依紗。そして、⺟たちの息⼦役として奥平⼤兼、宮世琉弥、藤原⼤祐が出演。同6名が制作発表会見に登場した。

奥平は、吉田羊さん演じるキャリアウーマン・林優子の息子で、成績は良いが家に引きこもっている林大介を演じる。

会見の冒頭、奥平は「ドラマ撮影自体が初めてで、いろいろなロケも経験させていただきました。すごく良いドラマになっているので、是非楽しみに待っていてくださると嬉しいです。」と意気込みを込めて挨拶。

自身が演じる役柄や共感できる部分について、「僕が演じる林大介は、すごく成績優秀だけど、学校生活があまり上手くいっていなくて引きこもっています。そのうえ反抗期で、母親とはあまり上手くいっていない関係で、でもお父さんとはすごく仲良くしているというちょっと特殊な環境にいる子です。自分の中にとある秘密があって、それは物語が進むにつれて出てくることなんですけど…。なので自分の私生活とは全然似ていなくて、共感できることはあまりないです。僕も反抗期はあったんですけど、今はもう終わって、母親と仲良くやっているので(笑)、吉田さんに演技ではあるんですけど、強くあたってしまうシーンがすごく申し訳なくて、毎シーンちょっと心が痛いです。でもカメラが回っていない時には、親子の関係というか、距離感を作ってくださるのですごく嬉しいです。」とコメント。母親に強くあたってしまうシーンでは、「僕がもし親の立場だったら、普通に傷つきますし、悲しいですよね。でも大介は自分が思っていることを上手く表現出来ない子だと思うので、僕自身は心を痛めながら演じています。大介の秘密というものが、今後の物語の中で大きく動いていくと思うので、注目して観ていただきたいです。」と語った。

吉田羊さんとの共演について、吉田さんから『映画「MOTHER マザー」を観て、すごい人が出てきたと感動した』という言葉を掛けられ、「僕はこの業界に入って間もないので、初めて出演した作品を観てもらえたことが嬉しかったです。大先輩ですし、親子の役ということで、距離をどうやって縮めていこうかと考えたりもしましたが、(父親役の)矢作兼さんや吉田さんが、カメラが回っていないところでも話しかけてくれたりして僕の役を作ってくださったので助けられましたし、僕の演技をそのまま受け止めてくださるので、演じていて楽しかったです。」と笑顔を見せた。

ドラマ「恋する母たち」(毎週⾦曜よる10時・初回15分拡⼤)は、TBS系にて10/23スタート!是非ご覧ください!

(敬称略)
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