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矢部昌暉 朗読劇「私立探偵 濱マイク」-我が人生最悪の時-出演決定!

矢部昌暉が2021年2月上演の朗読劇「私立探偵 濱マイク」-我が人生最悪の時-に出演することが発表された。

映画監督・林海象原作、永瀬正敏主演で人気を博したハードボイルド探偵シリーズ、映画「私立探偵 濱マイク」。映画公開から28年の時を経て、シリーズ第一弾「我が人生最悪の時 THE MOST TERRIBLE TIME IN MY LIFE」が朗読劇として上演される。

1990年代。黄金町は横浜最強の暗黒街と呼ばれていた。この街で探偵を生業としてる濱マイク(佐藤流司)のもとには様々な依頼が飛びこんでくる。この日の依頼は、ひょんなことで知り合った台湾人の楊(ヤン)海平(植田圭輔)から日本で消息を絶った兄を探して欲しいとのことだ。
人探しはお手のものだ。濱マイクは友人の星野(矢部昌暉/志村玲於)からの情報を元に消息不明となった外国人たちの足取りを探っていくと、そこには外国のマフィアと日本のヤクザ、そして何かにつけマイクに絡んでくる中山刑事(秋山真太郎)が見え隠れしてきた。とてつもなく危険な香りがする。妹の茜(太田奈緒)は「危険な仕事は辞めて」と懇願するが、誰も彼を止められない。
なぜなら、それが濱マイクだからだ。

矢部は、白タク運転手兼情報屋・星野光(Wキャスト)を演じる。

出演にあたり矢部は、「原作を拝見しましたが、とてもかっこよくて素敵な世界観に一瞬で魅了されました。この世界に自分自身も入れると思うと今から楽しみです。朗読劇で「濱マイク」という作品をどのように表現するのか。楽しみにしていてください。」とコメントを寄せた。

昭和の名作を、令和を迎えた今、新たな朗読劇の形で個性あふれる新キャストが結集し上演が実現。フレッシュな魅力に加え、普遍的な「友情」「正義感」「人への想い」を、作品を通してお届けする。朗読劇「私立探偵 濱マイク」-我が人生最悪の時-は、2021年2月17日(水)~2月23日(火・祝)ヒューリックホール東京にて上演。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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