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小柳心 ミュージカル「グッド・イブニング・スクール」いよいよ開幕!

小柳心出演・脚本ミュージカル「グッド・イブニング・スクール」が、12/17(木)本多劇場にて開幕する。

原田優一、オレノグラフィティ、小柳心、鯨井康介による新プロジェクト「PAT Company」は、公式YouTubeチャンネルにて月曜日22 時から定期的に舞台公演の実施に向けて企画会議を配信。配信をご覧になっている視聴者(社員)と一緒に“Company =会社”を盛り上げていくべく会議を重ねていき、横田龍儀を主演に迎え、オリジナルミュージカル『グッド・イブニング・スクール』の上演が決定。
進学校の中にある定時制夜間クラスを舞台に、多数のミュージカルナンバーや、コミカルなシーンから後半のハートフルな展開など見どころが満載のミュージカルとなっている。

脚本の執筆に加え、定時制夜間クラスの生徒・岡島悟を演じる小柳は、見どころについて「脚本家という立場からしたら『物語を観てほしい!』と思い、俳優部としては『素晴らしいキャストたちを観てほしい!』と思い、 PAT Company としては『僕らがつくり上げたものをみてほしい!』と思い、とにかく全部見てほしいというのが本音だったりします。公演が終わった後に『明日からがんばろ』って思ってもらえたら、これ以上嬉しいことはありません。」とコメント。

他メンバー・カンパニーの印象を問われると、「全員キッチリお話すると永遠に書いてしまうと思いますので、ひとことずつ。コング桑田さんの舞台に立ってるだけでわかる質感というか『触感』はオリジナリティがあって最高ですし、谷口ゆうなさんの作品に対する『嗅覚』は本当にすごいと思っています。黒沢ともよさんはまさかこんなに演劇オタクだとは思っていませんでした!その膨大な知識量をもった身体を通して出る『音』は素晴らしいですし、中井智彦さんの、噛めば噛むほど出る優しさと歌声の魅力は作中において絶妙な『味』になり、そして我らが座長である横田龍儀のひたむきな姿勢、何より彼個人が持っている真っ直ぐの『目』に心奪われること間違いありません。そして我々鯨井、オレノグラフィティ、小柳が手となり足となり、原田優一が頭脳となっている。このカンパニーは、とても十全です。僕は毎日幸せです。」と語った。

最後にご来場いただく皆様に向けて、「苦しい日々が続いた昨今。そして乗り越えるべき2020年の年末。どの作品を見て『観劇納め』とするか。僕らPAT Companyは、この作品がぴったりだと思っています。『グッド・イブニング・スクール』を見て、ゴロゴロ正月を過ごして、希望ある来年を一緒に待ちましょうよ。年が明けてほんの少しだけ皆様が『前のめり』になっていたら、コロナ禍でも諦めずに突き進んできてよかったと、肩の力が抜ける思いです。」とメッセージを送った。

ミュージカル「グッド・イブニング・スクール」は、12/20(日)まで本多劇場にて上演。
ぜひ劇場及び配信にてご観劇ください。

【公式サイト】
https://www.marv.jp/special/pat_company/

【YouTube チャンネルにて企画会議の様子を配信中!】
https://www.youtube.com/channel/UCoezmdJTc9zQhm3H4b5JYkg
※これまでの企画会議も議事録としてアップロードしています。

【STORY】
『生まれてから20年頑張れば、その後の80年順風満帆に過ごせる』

父からの厳格な教えを受けて育った若林は、父の教えの通り二十歳まで必死に生きた。
そして父と同じ職である教師を目指し、名門進学校の教師となった。
そこで出会った同僚の真田に淡い恋心を抱き、まさに順風満帆の第一歩を踏み出したのだが、ひとつだけ問題点が。

「生徒が全員、年上だったのです。」

赴任したのは有名進学校の中にある、定時制夜間クラス。
通っているのは若林よりも年上で、一癖も二癖もある生徒たち。
若林はそんな生徒たちに翻弄されるのだが、父に顔向け出来るよう教師の威厳を持って何とか生徒たちと対峙しようと試みる。
努力が実って生徒の信頼を獲得した若林は、クラス評価を上げることに成功する。
クラスがまとまり、若林も教師としての矜恃を持てたかに思えたその時、ふと電話がなった。その電話で若林が伝えられた事とは―――。


(敬称略)
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