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片桐はいり 映画「私をくいとめて」公開記念舞台挨拶!

片桐はいり出演映画「私をくいとめて」が12/18(金)公開初日を迎え、翌19日(土)にテアトル新宿で行われた舞台挨拶に片桐が登壇した。

同作は、芥川賞、大江健三郎賞など数々の賞を受賞してきた綿矢りささん原作の小説「私をくいとめて」を実写映画化。
監督は、『恋するマドリ』(07)で劇場長編デビュー以降、『東京無印女子物語』(12)、『でーれーガールズ』(15)、第30回東京国際映画祭コンペティション部門・観客賞をはじめ数々の賞を受賞した『勝手にふるえてろ』(17)などで、女性の生き方や恋愛にスポットを当てつづけてきた大九明子さんが手掛け、おひとりさまアラサー女子と年下男子による、あと1歩近づけないむずがゆい恋模様が描かれる。

物語の主人公は、30歳を越え、おひとりさまもすっかり板についてきた黒田みつ子(のんさん)。みつ子がひとりきりでも楽しく生活できているのには訳がある。脳内に相談役「A」がいるのだ。人間関係や身の振り方に迷ったときはもう一人の自分「A」がいつも正しいアンサーをくれる。
「A」と一緒に平和なおひとりさまライフがずっと続くと思っていたそんなある日、みつ子は年下の営業マン多田くん(林遣都)に恋をしてしまう。きっと多田くんと自分は両思いだと信じて、ひとりの生活に慣れきってしまったみつ子は20代の頃のように勇敢になれない自分に戸惑いながらも、一歩前へふみだすことにする。

片桐は、みつ子のイカした女上司・澤田を演じる。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した片桐は、「100%の客席でたくさんお越しいただいて、本当にありがとうございます。この2020年に撮影を開始した映画が、2020年に観ることができるなんて奇跡なんじゃないかと思います。皆さん奇跡をご覧になっていかがでしたでしょうか?今日は宜しくお願いします。」と挨拶。

澤田を演じた感想を問われると、「(原作には登場しないキャラクターで)監督が作ってくださったということで、監督が海外を旅したという話も伺っていたので、モデルは大九明子かなと思いながら演じさせていただきました(笑)。のんさんとは長い付き合いで親戚のおばさんみたいな感じですごく応援しているので、(みつ子の)上司という役をやらせていただいて、色々な感慨を持ちながら演じさせていただきました。」と語った。

映画「私をくいとめて」は全国公開中!
ぜひご覧ください。
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