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竹財輝之助 「劇場版 ポルノグラファー~プレイバック~」映画化記念イベント!

竹財輝之助主演映画「劇場版 ポルノグラファー~プレイバック~」の映画化記念イベントが1/16(土)都内で行われ、猪塚健太さん、吉田宗洋さん、三木康一郎監督と共に竹財が出演した。

「ポルノグラファー」は、漫画雑誌「on BLUE」に2016年8月から連載されていた同名漫画が原作。
2018年7月からFODで配信を開始し、同年8月からフジテレビにて地上波放送もされた、ドラマ「ポルノグラファー」は異例の大ヒットを記録。SNS上での視聴者の反響は特に大きく、毎話配信・放送されるたびにSNSのトピックスとして上位にランクインし、放送終了後も番組の終了を惜しむ声がたくさん寄せられた。その後、2019年2月から二作目の「インディゴの気分」も実写ドラマ化。そして、それと同時に「on BLUE」 にて漫画連載が始まったのが、同映画の原作となる「續・ポルノグラファー プレイバック」で、映像化を望む声が多数あがり、今回、単なる続編ではなく、初めての方でも劇場でその甘美な世界観をお楽しみいただける「劇場版ポルノグラファー~プレイバック~」として映画化が決定した。

この日のイベントは、無観客ライブ配信で開催。トークイベント前には映画版に繋がる木島、久住の2年間が描かれた「ポルノグラファー~春的生活~(以下、春的生活)」が先行配信された。

イベント冒頭の挨拶で、「ついに映画化となりました。ここまで来られたのは、作品を愛してくださった皆さんのおかげでしかありません。感謝しております。本日は楽しみましょう!」とうれしさを爆発させる竹財。

先行配信された「春的生活」と、「劇場版ポルノグラファー~プレイバック~」の感想について竹財は、「素人みたいな感想になっちゃうのですが」と前置きし、「ドラマの時から三木監督の映像は映画っぽいと思っていました。『プレイバック』は本当にちゃんと映画になっていたので、“すごい”と思ったのが最初の感想です。僕は、とにかく映画が大好きなので、この形でお届けできることをうれしく思います。役者冥利に尽きる、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。それもこれも皆さんのおかげだと心から思っています。僕、あまり感情が表にでないので、感動が伝わりにくいかもしれませんが、本当に心からうれしいんです!」と満面の笑みを浮かべた。

この日は事前に募集したファンからの質問に答えるコーナーも行われた。約2年半ぶりの撮影の感想を訊かれた竹財は「『ポルノグラファー~インディゴの気分~』のときは、撮影直前に逃げ出そうと思ったくらい“どうしよう”という不安でいっぱいでしたが、今回は、すんなり役が戻ってきて、気負わずに現場に入ることができました。」と笑顔。

印象に残っているシーンについて、「菜月役の小林涼子さんが蹴ってくれたんです。台本に書いてなくて、急に蹴ってきたのでびっくりしたんです。リアルな声が“いっ”と出たんですが、それがきっかけで家族の中の居心地の悪さを出すことができて、本当にありがたかったです。」とコメントした。

また、“もし、他のキャラクターを演じるとしたら、誰を選ぶ?”という質問に、「城戸です。僕だったらもっと上手にやれたかも…。」といたずらっぽく笑いながら、「一番、人間らしいキャラクターで、一般社会にいる人の葛藤があるので、演じる吉田くんは大変だったと思います。」と話した。

ここで、ドラマ版を振り返り、ファンのお気に入りシーンベスト5の発表へ。配信を観た人にしかわからない貴重?!な撮影裏話なども明かされ、笑いが溢れる時間となった。続いての映画の場面写真と映画版のシーンを比較するコーナーでは、原作者の丸木戸マキ先生の撮影現場訪問があったこと、そして、先生が『プレイバック』を描く際に、実写版で出来上がったキャラクターを参考にしていることが明かされる。竹財も猪塚さんも、「原作の実写化にも関わらず、劇場版ではそれぞれがドラマ版で仕上げたキャラクターが参考になるなんて、こんな光栄なことはありません!」と恐縮しながらもよろこびを隠せない様子だった。

そして最後に、「こういう状況だからこそできたライブ配信のイベントでしたが、みなさんが楽しんでいただけていれば、僕らとしてもとてもうれしいです。3年関わらせてもらった作品です。今までの思い、感情、すべて詰め込みました。大きなスクリーンでご覧いただきたいです。劇場でお待ちしていますので、ぜひ、楽しんでください。」とメッセージを送った。

「劇場版 ポルノグラファー~プレイバック~」は、2/26(金)より新宿ピカデリーほかにて3週間限定上映。
ぜひご期待ください!

【あらすじ】
官能小説の「口述代筆」。奇妙な出逢いをへて恋人になった、ポルノ作家・木島理生と大学生・久住春彦。木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に…。そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。そこへ久住がやってきてしまい………。
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