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岡田将生 映画「ドライブ・マイ・カー」出演決定!

岡田将生が、今夏公開の映画「ドライブ・マイ・カー」に出演することが発表された。

同作は、商業映画デビュー作にしてカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された監督作『寝ても覚めても』、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞に輝いた黒沢清監督『スパイの妻<劇場版>』では脚本も担当した気鋭・濱口竜介監督が、村上春樹氏の同名短編小説に惚れ込み監督自ら映画化を熱望、脚本も手掛ける意欲作。
妻を失い、喪失感のなかで生きる舞台俳優の家福と、寡黙な専属ドライバーみさき。愛車サーブを通して出会った孤独な二人が、一筋の希望にたどり着くまでを描く、心揺さぶる物語だ。

舞台俳優であり、演出家の家福悠介。彼は、脚本家の妻・音と満ち足りた日々を送っていた。しかし、妻はある秘密を残したまま突然この世からいなくなってしまう――。2年後、演劇祭の演出を任されることになった家福は、愛車のサーブで広島へと向かう。そこで出会ったのは、寡黙な専属ドライバーみさきだった。喪失感を抱えたまま生きる家福は、みさきと過ごすなか、それまで目を背けていたあることに気づかされていく…

岡田は、物語を大きく動かすキーパーソンの俳優・⾼槻耕史を演じる。

出演にあたり岡田は、「台本を読ませて頂いた時にすぐ参加したいと思いました。そして、濱口監督といつかお仕事したいと願っていたのでお話を頂いた時にとても興奮したのを覚えてます。
僕にとってこの現場は忘れられない、忘れたくない現場になりました。
この役と出会いこの映画に出会えたことは今後の自分にとって財産になりました。芝居とは何か。とても怖く、とても繊細で、生き物だと感じました。完成を楽しみにしております。」とコメントを寄せた。

映画「ドライブ・マイ・カー」は、今夏、TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー。
ぜひご期待ください!
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