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竹財輝之助 「劇場版 ポルノグラファー~プレイバック~」公開記念舞台挨拶!

竹財輝之助主演映画「劇場版 ポルノグラファー~プレイバック~」が2/26(金)公開初日を迎え、翌27日に新宿ピカデリーで行われた舞台挨拶に竹財が出演した。

「ポルノグラファー」は、漫画雑誌「on BLUE」に2016年8月から連載されていた同名漫画が原作。
2018年7月からFODで配信を開始し、同年8月からフジテレビにて地上波放送もされた、ドラマ「ポルノグラファー」は異例の大ヒットを記録。SNS上での視聴者の反響は特に大きく、毎話配信・放送されるたびにSNSのトピックスとして上位にランクインし、放送終了後も番組の終了を惜しむ声がたくさん寄せられた。その後、2019年2月から二作目の「インディゴの気分」も実写ドラマ化。そして、それと同時に「on BLUE」 にて漫画連載が始まったのが、同映画の原作となる「續・ポルノグラファー プレイバック」で、映像化を望む声が多数あがり、今回、単なる続編ではなく、初めての方でも劇場でその甘美な世界観をお楽しみいただける「劇場版ポルノグラファー~プレイバック~」として映画化が決定した。

官能小説の「口述代筆」。奇妙な出逢いをへて恋人になった、ポルノ作家・木島理生と大学生・久住春彦。木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に…。そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。そこへ久住がやってきてしまい………。

上映後に行われた舞台挨拶にて竹財は、「このような状況下で足を運んでいただきましてありがとうございます。今日のメガネはハル君(猪塚健太さん)に選んでもらいました(笑)。(ライブビューイングでご覧いただいいる)全国の皆さん、見えてますか?よろしくお願いします!」と挨拶。

撮影から今日までの日々を振り返り、「感無量です。3年関わらせていただいて映画で完結するというのは僕自身、経験したことがありませんでした。ファンの方の後押しが大きな作品なので、幸せです。」と感慨深い様子で話した。

同作は、恋人となった木島と春彦が本音を露わにすることでぶつかり合い、未来について葛藤する姿が描かれていることから、普段言えないここだけの本音を発表することに。竹財は、「この作品でたくさん取材をしてくださいまして、そこで“これ以上、木島理生はやりません”と言ってきたのですが、本当は誰にもやらせたくないです。続編がもしありましたら、その時考えます。ですが、“最後だ、最後だ”と思いながら映画の撮影をやってきました。思い残すことなく演じ切りたかったので意思表明として言ってきましたが、“寂しいです”と言ってくださった方もいて、本当は僕も誰にやってほしくないというのが本音です。」と吐露した。

その後、同作で3年間、撮影を共にした猪塚さんから竹財への手紙が読み上げられた。「泣かせるつもり?泣かないよ(笑)。」と照れながらも、何度も「ありがとう。」と感謝し、手紙を受け取ると、「こういうサプライズはやめてほしいです(笑)。君の書く文字が好きなんだ。本当に嬉しいです。映画化できたことは本当に奇跡で、最初の作品から悔しい思いをしていらっしゃるスタッフもいたんです。悔しがってくれるんだと思って僕も嬉しかったし、いろいろな人の顔が手紙を聞いていて浮かびました。実は昨日の初日、この劇場で映画を拝見しまして、そういうのも浮かびました。初めて自分の映画を観て泣いたんです。あえて自画自賛しますが、いい映画だと思います。こんな最高な恋愛映画はないんじゃないかなと思っています。」と思いを語った。

そして最後に、「本日は足を運んでくださってありがとうございました。三木(康一郎)監督もおっしゃっていたのですが、映画は観ていただいて完成するものです。1回と言わず、2回3回と観てください。状況が許されなくて観ることができない方もいらっしゃると思います。海外の方の悔しい声も聞いています。この作品のスタッフさんは優秀なので、どういう方法になるか分かりませんが、観ていただける状況になると信じています。楽しみに待っていてください。最初から応援してくださった方、映画が初めてだったという方、本当にありがとうございます。この場に立たせていただけて、とても幸せです。ありがとうございました。」とメッセージを送った。

「劇場版 ポルノグラファー~プレイバック~」は、2/26(金)より新宿ピカデリーほかにて3週間限定上映中。
ぜひご覧ください!
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