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市原隼人 ドラマ「殴り愛、炎」出演決定!

市原隼人が4月に2週連続で放送のスペシャルドラマ「殴り愛、炎」(テレビ朝日系)に出演することが発表された。

同作は、嫉妬、誘惑、復讐、裏切り――婚約者を愛し抜く主人公を中心に、いびつな愛の炎に包まれた男女5人の激愛模様を描いた作品。
「奪い愛、冬」(2017年)や「奪い愛、夏」(2019年)といったドロキュン劇場シリーズに、「M 愛すべき人がいて」(2020年)――。キュンとする純愛と、ありえないほど壮絶すぎて度肝抜きまくりの修羅場が入り乱れる“唯一無二のクレイジー恋愛ドラマ”を次々と手掛けてきた鈴木おさむさんが脚本を担当する。

この手は人の命を救うためにある――そう心から信じ、一生人は殴らない…と心に誓っていた凄腕心臓外科医・明田光男(山崎育三郎さん)。彼は同じ病院に勤める看護師・豊田秀実(瀧本美織)との結婚式を1カ月後に控え、幸せの絶頂にいた。そんなある日、光男は心臓発作を起こした急患・緒川信彦(市原)の手術を担当。生死の境をさまよう信彦の命を、鮮やかなオペで救う。ところが…。
信彦に、担当看護師として秀実を紹介した瞬間、運命の歯車はあらぬ方向へとめまぐるしく回りだす。なんと、信彦は秀実の高校時代の先輩だったのだ! 秀実が光男と結婚すると聞き、心から祝福する信彦。だが、そのまま何事も起こらないほど、人生は甘くなかった…。なんと、光男に想いを寄せる幼馴染・徳重家子(酒井若菜さん)が、その会話を盗み聞き! さらには味方の顔をして秀実にすり寄り、信彦に告白するもフラれた過去を聞き出すことに成功してしまったのだ!!
この状況を利用し、一気に光男を奪おうと画策した家子は、こっそり信彦に「秀実が光男のDVに悩んでいる」というデマを流したばかりか、焚きつけるように「秀実はまだ信彦のことが好きだ」と吹聴。一方、光男はふと、秀実が信彦のことを好きだったのではないかと勘ぐりはじめ…!
そんな中、退院の日を迎えた信彦は、病室で2人きりになった秀実を思わず抱きしめてしまう。しかもあろうことか、そこへ光男が姿を現し…!?

市原は、緒川信彦を演じる。信彦は豊田秀実の高校時代の先輩で、決して経済的に潤っているわけではないが、昨今その腕に注目が集まっている将来有望な陶芸家。高校時代に秀実から告白されたが、“ある理由”からフッた過去を持つ。実は心臓に持病があり、発作を起こして明田総合病院に入院。手術を担当した明田光男に命を救われると同時に、偶然にも再会した秀実に心が惹かれていく、という役どころ。

出演にあたり市原は、「単発ドラマには“挑戦的なイメージ”を持っていましたが、今回は、まさにそのイメージをそのまま絵に書いたような作品です。台本を読みながらも、暴走するジェットコースターのような展開に「シリアスに向き合えば向き合うほど、度を越した刺激の振り幅が増し面白くなる愛の物語」だと感じ、その想いを持って早く現場に入りたい一心でした。」とコメント。

さらに、「いざ撮影が始まると、開けてはいけないパンドラの箱を何度も開けてしまうシチュエーションに耐えきれず、こんなにも本番中に笑ってしまった現場は初めてです(笑)。基本的にはシリアスな感情を軸に演じました。ただ、「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」というチャップリンの名言にある様に、今作品は各登場人物が分別を失うほどに感情に左右され、主観に入り欲に溺れる滑稽な姿が、見てはいけない他人の性を手で顔を覆いながらも隙間から見てしまいたくなる様に面白いんです。実を言うと、僕は一時期いろんな作品を断り続けた結果、「あれもやっておけば、もう少し自分の感性の何かが広がったんじゃないか…」と考える時期がありました。今は「様々な作品に挑戦し自分を試してみたい」という好奇心に駆られているのですが、今回は「ここまで自分を楽しめるようになったのか!」と驚くほど、出演作の振り幅を感る凄まじい作品となりました。温かい共演者とスタッフに恵まれ、お客様が見たいであろう刺激的な禁断のエンターテインメントを目指しました。『殴り愛』というタイトル通り、画面からしっとり雫がこぼれるような愛情表現、豪快な感情と肉体のぶつかり合いを、ぜひお見逃しなくお楽しみ下さい。」と話した。

スペシャルドラマ「殴り愛、炎」は、テレビ朝日系にて【前編】4/2(金)23:15~24:15、【後編】4/9(金)23:15~24:15放送。
ぜひご期待ください!
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