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柴崎楓雅 映画「明日の食卓」完成報告会!

柴崎楓雅出演映画「明日の食卓」の完成報告会が、5/5(水・祝)よみうりホールにて無観客で実施され、監督・共演者らと共に柴崎が登壇した。

同作は、第42回講談社児童文学新人賞を受賞した『十二歳』で作家デビューし、数々の受賞歴のある椰月美智子さんの2016年に出版された同名小説を原作に、子を持つ親なら誰もが直面する問題を社会派エンタテインメントの旗手である瀬々敬久監督が豪華女優陣を迎え映画化。
子を持つ親なら誰もが直面する問題をリアルに描いた本作。実力派豪華女優陣が各々のドラマを濃密に演じ、緊迫のクライマックスへと向かわせ、観る者に共感と問題意識を喚起しながらラストには希望の光を与えてくれる、第一級のエンタテインメントが誕生した。

舞台挨拶に登壇した柴崎は、「こんにちは。尾野真千子さん演じる石橋あすみの息子・優を演じました柴崎楓雅です。初めての舞台挨拶なので緊張していますが、本日はよろしくお願いします。」と挨拶。

尾野さんとの共演で印象深かったことを問われると、「初めて尾野さんとお会いした日が劇中のスチール撮影で、お父さん役の大東駿介さんと3人で撮影の合間にトランプなどをして僕と全力で遊んでくれたことがすごく嬉しかったです。僕が演じた役は二面性があって、毎日難しいお芝居の連続だったのですが、尾野さんと大東さんが大好きになり、毎日現場が楽しくて、僕の中ではそのおかげで撮影を最後まで乗り切ることができたんじゃないかなと思っています。」と振り返った。

また、「予告でも流れている『僕は良い子じゃない。お母さんも良いお母さんじゃない。全部ゲームなんだよ。』という(優の)台詞は、実は台本には無くて、段取りの時に監督が書き加えた台詞で、(台本には無かった台詞を言う)緊張感のある撮影の中で、尾野さんが私に付いてきてと言ってくださったので、すごく心強かったですし、自然にお芝居できました。」と尾野さんとのエピソードを語った。

映画「明日の食卓」は、5月28日(金)全国公開。
ぜひご覧ください。
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