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市原隼人 映画「都会のトム&ソーヤ」出演決定!

市原隼人が、7月公開の映画「都会のトム&ソーヤ」に出演することが発表された。

同作は、シリーズ累計200万部を超える大人気の推理小説シリーズ「都会のトム&ソーヤ」(講談社 YA!ENTERTAINMENT 刊)が原作。ごく普通の中学生だが、実は類稀なるサバイバル能力を持つ内藤内人と、一大財閥“竜王グループ”の御曹司で学校一の秀才である竜王創也の対照的な二人が、天才ゲーム・クリエイター集団「栗井栄太」が仕掛ける、街中を舞台にしたリアル RPGゲーム<エリア Z>に出現する数々の「謎」を解きゲームクリアを目指すため、都会の様々な場所を舞台に推理と冒険を繰り広げていく物語だ。

平凡な中学生・内藤内人は下校途中に、クラスメイトで大企業の御曹司・竜王創也が突然姿を消すのを目撃する。小さな路地の前には創也の秘密の場所へと繋がる鍵が落ちていた。鍵を拾った内人がたどり着いた先は創也がゲームを作っている秘密基地のような空間の「砦」。そこで正体不明のゲームクリエイター“栗井栄太”が新作ゲームのテストプレイヤーを募集しているという不思議な画面を見た内人。「不敵にほほ笑む創也に誘われ、翌⽇2人は地下道を進み、奥にある扉を開ける。そこには天才ゲームクリエイター“栗井栄太”の4人がいた。2人は“栗井栄太”に挑発され、新作ゲーム「エリア Z」に挑むことに。しかしその会場で恐ろしい姿をした Z が次々と参加者を襲い始める。「この街はエリア Z として封鎖されました!……街を救うことができなければ世界政府の手によって街ごと爆破されてしまうのです!」 。内人と創也は「エリア Z」をクリアして、街を救うことができるのか…。

市原は、街中にリアル RPG ゲーム<エリア Z>のゲームを仕掛け、主人公たちの前に立ちはだかる正体不明のゲームクリエイター集団“栗井栄太”のひとり、神宮寺直人を演じる。

同作について市原は、「とても楽しい現場で、もっとこの現場でお芝居をしたいと物足りなさを感じるほどでした。夢に向かって努力し、仲間が出来ることの素晴らしさや、誰もが思うまたあの時に戻りたいという懐かしさのようなものが感じられる作品になっていますので、是非その世界観を味わってもらいたいです。」とコメントを寄せた。

映画「都会のトム&ソーヤ」は、7/30(金)公開。
ぜひご期待ください!
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