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マツモトハナ

松本花奈

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松本花奈 『明け方の若者たち』映画化決定!

松本花奈監督による、『明け方の若者たち』映画化が決定した。

同作は、安達祐実、村山由佳、尾崎世界観、紗倉まな、今泉力哉、長谷川朗など各界の著名人や書店員から推薦の声が集まり、デビュー作にしてAmazon日本文芸ランキング1位(2020/5/18調べ)、王様のブランチBOOKRANKING2 位(2020/6/27放送)、AppleBooks新人賞受賞など、大ヒットを記録したカツセマサヒコの青春恋愛小説「明け方の若者たち」(幻冬舎)を映画化。

下北沢、明大前、高円寺…退屈な飲み会で出会った<彼女>に、一瞬で恋をした。世界が<彼女>で満たされる一方で、社会人になった<僕>は、“こんなはずじゃなかった人生”に打ちのめされ…。大都会・東京に生きる若者が突然出会った人生最大の恋と、何者にもなれないまま大人になっていくことへの葛藤を描き、現代でしか表現できない“エモさ”に共感者が続出した本作。

主人公の<僕>役を務めるのは、ダンスロックバンド「DISH//」のリーダーで、『君の膵臓をたべたい』(17/月川翔)で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、「東京リベンジャーズ」(21/英勉)、「とんび」(22/瀬々敬久)など数々の公開予定作品でも主演を務める北村匠海。近くて遠い2010年代のリアリティ溢れる青春劇の映像化に挑戦するのは、23歳新進気鋭の松本花奈監督。映画、TV、MV、広告、写真と幅広いジャンルで活動をしており、今年公開された映画、実写版『ホリミヤ』でも監督を務めた若手の旗手がメガホンをとる。脚本は、「デイアンドナイト」(17/藤井道人)、Netflixオリジナルドラマ「全裸監督2」などで知られ、『愛はどこにも消えない』(「21
世紀の女の子内)一篇)」(19)、『過ぎて行け、延滞10代』(17)でも松本とタッグを組んだ脚本家・小寺和久が担当した。
作中では“フジロック”、“RADWIMPS”、“ヴィレッジヴァンガード”などの固有名詞が散りばめられており、人生でもかけがえのない“若者”である時間のメタファーとなる作品だ。

同作について松本は、「カツセさんの紡ぐ言葉の、笑顔でいるけれど本当は少し寂しかったりとか、夢を追いかけることをやめたけれど本当はどこかで希望を捨てきれていなかったりとか、決して単純ではない、濁りのある感情の描写がとても好きです。そんな繊細でリアルなこの物語を、北村さんと共につくれることが楽しみです。1カット1カットを大切に、撮影していきたいと思います。」とコメントを寄せた。

映画『明け方の若者たち』は2022年全国ロードショー。
ぜひご期待ください!

【あらすじ】
「私と飲んだ方が、楽しいかもよ笑?」
その16 文字から始まった、沼のような5 年間。
明大前で開かれた退屈な飲み会。そこで出会った<彼女>に、一瞬で恋をした。
本多劇場で観た舞台。「写ルンです」で撮った江ノ島。ふたりのために買ったセミダブルベッド。フジロックに対抗するために旅をした7 月の終わり・・・。
世界が<彼女>で満たされる一方で、社会人になった<僕>は、""こんなハズじゃなかった人生""に打ちのめされていく。息の詰まる満員電車。夢見た未来とは異なる現在。深夜の高円寺の公園と親友だけが、救いだったあの頃。
人生のマジックアワーを描いた、20 代の青春譚。

■公式サイト
http://akegata-movie.com/

(敬称略)
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松本花奈監督作品・実写版『ホリミヤ』完成記念生配信イベント!

松本花奈監督作品・実写版『ホリミヤ』の完成記念生配信イベントが1/28(木)都内で行われ、キャストと共に松本が登壇した。

同作は、シリーズ累計600万部を突破した超人気漫画「ホリミヤ」の実写映像化で、昨今の映画界で注目を集める新進気鋭の弱冠22歳、松本花奈監督が「ホリミヤ」の柔らかく爽やかな青春の日々を描いた作品。

まだ知らないことだらけだけど、この時間は、僕たちだけのものー
クラスではいつもひとりぼっちの地味でネクラな男子・宮村伊澄と、優等生で明るく、人気者の女子・堀京子。まるで正反対のふたりには、実は共通点があった。それは、誰にも知られていない「秘密」の一面をもっていること。ある日、堀の家に怪我をした弟を送り届けてくれたのは、ピアスだらけのバンドマンみたいな謎の男。それは学校では見せることのない、宮村のもう1つの姿だった。宮村が見たのは、化粧もせず無造作に髪を束ね、弟の面倒を見ながら家事にいそしむ家庭的な堀の姿だった。偶然に2人はお互いの秘密を知ってしまうことに。そしてこの日から、2人の距離は近づいていく。他人に興味を示さず、友達のいなかった宮村の高校生活は、堀との出会いをきっかけに色づきはじめる。徐々にたくさんの友人たちが出来ていき、笑いあい、喧嘩をし、悩みを抱えて、恋をする、甘酸っぱい青春の物語が今、始まる。

この日のイベントはYouTubeにて生配信された。松本は、「撮影をしたのはちょうど去年の夏ごろだったのですが、久しぶりにこうして皆さんとお会いすることが出来てとても嬉しく思っています。そして、このような機会をいただけてすごくワクワクしています。劇場版もドラマ版もとても面白いものになっていますので、今日はもっと作品を広めていけたらと思っています。よろしくお願いします。」と挨拶。

公開に向けて、「実写版の『ホリミヤ』は、原作を大事にさせていただきながら、ドラマ版が全7話ということもあり、高校3年生の2学期から卒業するまでの期間を切り取って描かせていただきました。堀と宮村の2人は、学校での姿とそうではないところの姿という二面性を持っているのですが、そういう二面性ってみんなひょっとしたら持っているところなんじゃないかと思っていて、そこに共感をして観ていただける作品になっていたら嬉しいです。」と心境を語った。

続いて、 “学生時代の失敗/学生時代にやり残したこと”を発表することに。「車の免許」と書いたフリップを披露した松本は、「中学くらいの時から自分の車が欲しいなということを強く思っていて。高校3年生になって教習所に通っていたのですが、免許が取れなくて、それを3回くらい繰り返していまだに取れていないので、次こそ取りたいです(笑)。」と明かした。

最後に、「この作品はすごく繊細な気持ちを描いていて、例えば手が触れあったとか、距離が縮んだとか、広い目で見たらすごく些細なことかもしれないけど、本人たちからすると大きなことで、それを大事に描きたいなと思いながら作っていきました。また、そういう気持ちってすごく刹那的なものなんじゃないかと思っていて、去年の夏にみんなでその時にしか作れなかったものが映っていると思いますので、ぜひスクリーンやテレビ、そのほかの媒体で長く観て、愛していただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送った。

TVドラマ版「ホリミヤ」(ドラマイズム枠)は、2/16(火)よりMBSにて毎週火曜24:59~、TBSにて毎週火曜25:28~放送。ドラマ版の1~3話に劇場版のみの撮りおろしエクストラシーンを加えた劇場版「ホリミヤ」は、2/5(金)より新宿バルト9他全国にて1週間限定先行ロードショーとなる。さらに、Apple TVチャンネル「my theater PLUS」にてドラマ全7話が独占配信決定!
ぜひご期待ください。

■公式サイト
http://horimiya-drama.com/
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
1998年生まれ、大阪府出身。 慶應義塾大学総合政策学部在学中。

初長編監督作品 映画「真夏の夢」が史上最年少の16歳でゆうばり国際ファンタスティック映画祭に正式出品。
翌年、同映画祭にて映画『脱脱脱脱17』が審査員特別賞・観客賞を受賞。
第29回東京国際映画祭フェスティバルナビゲーターに就任。
2018年4月にTBS『情熱大陸』に出演する。

山戸結希監督が企画・プロデュースを手掛け、総勢15名の新進映画監督が集結したオムニバス映画『21世紀の女の子』にも参加し、映画、TV、MV、広告、写真と幅広いジャンルで活動をしている。

WORKS

 
【映画】
◆『キスカム!~COME ON,KISS ME AGAIN!~』(2020/葉山奨之、掘田茜、八木アリサ、塚本高史)
◆短編「またね」 SUNTORY なっちゃん×SHISHAMO (2019/今泉佑唯、青木柚、大野いと)
◆オムニバス映画『21世紀の女の子』「愛はとどこにも消えない」(2019/橋本愛、南沙良)
◆東映 presents HKT48×48人の映画監督たち「血まみれ Bitter Sweets」(2017/田中美久)
◆『過ぎて行け、延滞10代』(2017/掘春菜、井之脇海)
◆『スクールアウトサイダー』(2017/アバンティーズ)
◆『脱脱脱脱17』(2016/北澤ゆうほ(the peggies)、鈴木理学)
◆「真夏の夢」(2014/東條裕輝、寺坂光恵)

【ドラマ】
◆WOWOWオリジナルドラマ「竹内涼真の撮休」(2020/竹内涼真)
◆AbemaTV「僕だけが17歳の世界で」第5話(2020/飯豊まりえ、佐野勇斗)
◆テレビ東京「死役所」第6話、第9話(2019/松岡昌宏、黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでん)
◆朝日放送テレビ「ランウェイ24」(2019/朝比奈彩、犬飼貴丈、白石隼也)
◆フジテレビ「平成物語 なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」(2019/山崎紘菜、笠松将、清水くるみ)
◆テレビ東京「Friend-Ship Project 祝!春日、結婚します!~おまえ!オードリー解散って本気で言ってんのか?~」(2019/オードリー)
◆フジテレビ「平成物語 平成が終わる。僕たちは何者になれたのだろう。」(2018/岡山天音、松本穂香、片山友希)
◆テレビ東京「恋のツキ」(4.9話) (2018/徳 永えり、神尾楓樹、渡辺大知)
◆TBS「中学聖日記」スピンオフムービー「聖ちゃんと会う前の僕たち」(2018/岡田健史)
◆NHK BSプレミアム「新日本いいね!」 (芋生遥、笠松将)

【広告】
◆「愛のあるウソ」 ケアリッツ・アンド・パートナーズ
◆HONDA 「バイクに乗っちゃう?」
◆ホットペッパービューティー「春、変わる時」
◆Xperia5 「Pursue your passion」 
◆東京タワー天の川イルミネーション&CITYRIGHTFANTASIA
◆ロリエ40周年スペシャルムービー
◆富士通キャンパスPC Webムービー
◆講談社「楽しかったよね」(橋爪駿輝著)スペシャルムービー
◆Simeji 「片思い送信中」
◆Cancam LOVEVIDEO特集
◆キットカット ネスレシアター「運命と出会うまでの一週間」(第2話)

【MV】
◆井上苑子 「ぜんぶ。」
◆東京少年倶楽部「flipper」
◆みゆはん「一年半の僕ら」
◆みゆはん「綺麗になったよ」
◆Chou(HKT48)「キスの花びら」
◆HKT48「キスは待つしかないのでしょうか?」「Just a moment」
◆≠ME「君の音だったんだ」
◆Someday Somewhere「いつの日かどこかで」
◆EMMA HAZY MINAMI 「Plastic Love 」(原曲:竹内まりや)
◆崎山蒼志「国」 
◆羊文学「ロマンス」
◆羊文学「Step」
◆井上苑子「大切な君へ」
◆室井雅也「A GIRL BY SEASIDE」
◆おとぎ話「ONLY LOVERS
◆TrySail「FreeTurn」
◆はちみつロケット「花火と漫画とチョコと雨」
◆花澤香菜「ざらざら」
◆Softly「あなたのことを想って指先でなぞる文字は」

【写真】
◆NMB48太田夢莉ファースト写真集「ノスタルチメンタル」
◆祷キララファースト写真集「はじめての三人」
◆「私が撮りたかった女優展Vol.2」(小西桜子)

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