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「STARDUST DIRECTORS film fes.2019」全上映作品が決定&チケット先行申込受付本日スタート!

スターダストに所属する映画監督らによるイベン「STARDUST DIRECTORS film fes.2019」9月22日(日)渋谷ユーロライブにて開催にあたり、全上映作品タイトルとチケット先行申込情報が発表となった。

上映作品は、懐かしい作品や、ここでしか見られない作品など監督の個性溢れる作品がラインナップされているほか、イベントでは、監督によるティーチインも実施予定。お客さんからの質疑応答を設ける予定となっており、直接監督に質問OK!気になっていたシーンやセリフ、撮影当時の懐かしい話や、今だから話せる裏話が聞けるかも!?
また、第三回となる今年も、若手監督発掘のために広く一般から短編作品を募集するショートフィルムコンペティションを開催。グランプリ受賞者には<STARDUST賞>として、スターダストグループ全面バックアップのもと<ショートフィルム>と<ミュージックビデオ>の2作品を監督するチャンスが与えられることも決定しており、イベント当日まで目が離せない。

詳細は「STARDUST DIRECTORS film fes. 2019」オフィシャルサイトでご確認いただき、ぜひご来場ください!

<上映作品>
○三木孝浩:映画『坂道のアポロン』
○月川翔:映画『響 -HIBIKI-』
○落合賢:『SWAN SONG』
○Yuki Saito:『あのときのFlavor...』
○中島良:『RISE UP』
<STARDUST DIRECTORS film fes. 2018 グランプリ作品>
<STARDUST DIRECTORS film fes. 2019賞>受賞5作品

<チケット先行申込情報>
受付期間:2019年7月26日(金)18:00~8月4日(日)23:59
詳細はこちら:http://www.stardust-directors.jp/sdff2019

「STARDUST DIRECTORS film fes. 2019」オフィシャルサイト
http://www.stardust-directors.jp/sdff2019
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MOVIE

三木孝浩 漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」実写映画化決定!

三木孝浩監督による、漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」の実写映画化が決定した。

同作は、2015年7月号から「別冊マーガレット」にて連載が開始され、次回6月号(5月13日発売)にて最終回を迎える、咲坂伊緒さんの人気漫画「思い、思われ、ふり、ふられ」を実写映画化。
物語は、4人の高校生男女の切なくすれ違う恋模様を瑞々しく描いた傑作青春ラブストーリー。4人全員が違った個性を持つ主人公であり、秘密や葛藤を抱えた彼らが恋愛や友情を通して、自分自身・他者と向き合いながら成長していく、上質なヒューマンドラマとなっている。

咲坂伊緒さんによる同名漫画を原作とした映画『アオハライド』(14年)でも監督を務めた三木は、「大好きな咲坂伊緒作品を再び映画化する機会を与えて頂けたことを本当に嬉しく思います。原作の「思い、思われ、ふり、ふられ」は、思春期にある、ともすれば本人すらも見逃してしまいそうな小さな感情の機微を繊細にすくいあげエンターテイメントとして昇華させている描写力が本当に素晴らしい作品です。だからこそ実写化にあたっても大仰なファンタジーではなく、何気ない日常の中にある彩りや心の揺らぎを大事にしながら、親の庇護下にある10代特有の焦燥感や、未来への希望と不安の中で、傷つきながらも光射す方へと向かっていく4人のキャラクターの成長譚を丁寧に描きたいと思い撮影に臨みました。そして今回も、次の時代を担うフレッシュな俳優たちと共に悩み、迷い、心震わせて撮影することのできた、とても愛おしい青春群像劇になりました。」とコメント。

さらに、「青春映画が輝きを放つのは、きっと若い役者のみんなが、物語のキャラクターと同じように失敗や後悔を繰り返しながら撮影の中で成長していく様子に誰もが未熟だった頃の自分を重ねて想いを馳せ、愛おしさを感じるからなのかもしれません。見る人すべてにとって、これは「自分」の映画だと思ってもらえるような作品になってくれてたら嬉しいです。」とメッセージを送った。

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、2020年8月公開!
ぜひご期待ください。

【ストーリー】
偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。
理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていき――
切なすぎる恋が動き出す。
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プロフィールPROFILE

PROFILE

 
1974年8月29日生まれ。徳島県出身。映画監督。
早稲田大学第一文学部卒。

大学在学中、自主映画『青空』で早稲田インディーズフィルムフェスティバル/グランプリを受賞。
卒業後、多数のミュージックビデオを監督し、MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞、SPACE SHOWER Music Video Awards 2005/BEST POP VIDEOなどを受賞。以降、ショートムービー、ドラマ、CM等、活動を広げる。
JUJU feat. Spontania『素直になれたら』のプロモーションの一環として制作した世界初のペアモバイルムービーでカンヌ国際広告祭2009/メディア部門金賞などを受賞。
2010年、映画『ソラニン』で長編監督デビュー。
長編2作目となる映画『僕等がいた』(2012)が、邦画初の前・後篇2部作連続公開。
その他の長編作品として『陽だまりの彼女』(2013)、『ホットロード』(2014)、『アオハライド』(2014)、『くちびるに歌を』(2015)、『青空エール』(2016)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)、『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(2017)、『坂道のアポロン』(2018)、『フォルトゥナの瞳』(2019)などがある。

【Movie】
◆『思い、思われ、ふり、ふられ』(2020年8月公開予定)
◆『フォルトゥナの瞳』(2019)
◆『坂道のアポロン』(2018)
◆『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(2017)
◆『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)
◆『青空エール』(2016)
◆『くちびるに歌を』(2015)
◆『アオハライド』(2014)
◆『ホットロード』(2014)
◆『陽だまりの彼女』(2013)
◆『僕等がいた』後篇 (2012)
◆『僕等がいた』前篇 (2012)
◆『管制塔』(2011)
◆『ソラニン』(2010)

【TVCM・広告ムービー】
◆資生堂ベネフィーク「リセットタイムのスキンケア」
◆資生堂マシェリ×Nissy「永遠という名の花」
◆パナホーム
◆MIZUNO RUNNING
◆資生堂マキアージュ Short Movie
◆資生堂 マキアージュ
◆株式会社ワオ・コーポレーション 個別指導Axis
◆大塚ベバレジ微炭酸ビタミン飲料 MATCH

【Drama】
◆WOWOW 連続ドラマW「闇の伴走者~編集長の条件」(全5話)
◆WOWOW 連続ドラマW「闇の伴走者」(全5話)
◆TBS ドラマNEO『イロドリヒムラ』 第4話「海辺の犬」
◆MBS・TBS「ドラゴン青年団」
◆WOWOW ミッドナイトドラマ/ 藤子・F・不二雄のパラレル・スペース「あいつのタイムマシン」

【Short Movie】
◆back number「それでもなおできることのすべてを君に」
◆「空色物語」全4編(「虹とシマウマ」「ニケとかたつむり」「アリと恋文」「王様と羊」)
◆LISMO! オリジナルドラマシリーズHappy! School Days! 「Hello Goodbye」
◆JUJU feat. Spontania「素直になれたら」モバイルムービー
◆福原美穂「優しい赤」
◆pieces of love vol.2「It’s so quiet.」

【Music Video】
◆いきものがかり「花は桜 君は美し」「プラネタリウム」「YELL」「キミがいる」「風が吹いている」「笑顔」
◆FUNKY MONKEY BABYS「Lovin’ Life」「もう君がいない」「ヒーロー」「あとひとつ」「サヨナラじゃない」
◆YUI「LIFE」「Rolling star」「CHE.R.RY」「LOVE&TRUTH」「fight」
◆ORANGE RANGE「ロコローション」「花」「*~アスタリスク~」「SAYONARA」
◆木村カエラ「happiness!!」「L.drunk」「You bet!!」
◆ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」「マジックディスク」
◆mihimaruGT「かけがえのない詩」「Future Language」
◆UVERworld「Colors of the Heart」「君の好きなうた」「SHAMROCK」「恋いしくて」
◆K「over...」「抱きしめたい」「Only Human」「ファースト・クリスマス」
◆遊助「ひまわり」
◆supercell「さよならメモリーズ」
◆平井堅「アイシテル」
◆柴咲コウ「ホントだよ」
◆清水翔太「君が好き」
◆Galileo Galilei「管制塔(acoustic)」
◆Aimer「Re:pray」「花の唄」「I beg you」
◆back number「手紙」
◆Nissy「花cherie」
他、250作品以上を制作。

【Live DVD】
◆Every Little Thing
◆ORANGE RANGE
◆FUNKY MONKEY BABYS


【Others】
◆月刊タウン情報トクシマ「三木孝浩の歩き方~あの頃、僕らは映画と出会った~」コラム連載(2016年12月号~2017年11月号)

【Award】
◆早稲田インディーズフィルムフェスティバル/グランプリ(映画『青空』)
◆SPACE SHOWER Music Video Awards 2005/BEST POP VIDEO(ORANGE RANGE「ロコローション」)
◆MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2005/最優秀ビデオ賞(ORANGE RANGE「花」)
◆カンヌ国際広告祭2009 メディア部門金賞/サイバー部門銅賞(JUJU feat. Spontania「素直になれたら」モバイルムービー)
◆広告電通賞2009/クロスメディア・モバイル他部門最優秀賞(JUJU feat. Spontania「素直になれたら」モバイルムービー)

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