STARDUST SECTION1 スターダストプロモーション 芸能1部

SECTION1

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イトウヒナ

伊藤日菜

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メディアMEDIA

INFORMATION

第1回スター☆オーディション ファイナリスト

MOVIE

「映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット」
2021/06/01(火)
監督:英勉
配給:ギャガ
公式サイト

TV

2020/11/23(月)
24:53~
「ヴィレヴァン!2~七人のお侍編~」
メ〜テレ
※4話
※東別院 役

INTERNET TV

2020/12/05(土)~
ちゃお公式Youtube
ちゃおチャンネル「突然ヒロイン」
エピソード(2)「わたしは図書室シンデレラ 恋のダンスで魔法を解いて!」出演
※2021/12/12(土)~12/15(火)配信予定
※ヒロイン役
公式サイト
公式TikTok

STAGE

2021/12/02 (木) ~2021/12/05 (日)
朗読劇「昭和の恋人たち」
@高田馬場ラビネスト

2021/11/05(金)~7(日)
朗読劇「夏色の翼」
@スペース9

MAGAZINE

2020/12/01(火)発売
小学館「ちゃお」1月号

2020/11/02(月)発売
小学館「ちゃお」12月号

ニュースNEWS

STAGE

伊藤日菜 朗読劇「昭和の恋人たち」開幕!

伊藤日菜出演、朗読劇「昭和の恋人たち」が、12/2(木)高田馬場・ラビネストにて開幕!
上演に先駆けて、関係者向けの公開ゲネプロが行われた。

同作は、「昭和」を舞台にした片思いの連作短編(オムニバス)作品。
昭和元年に寒村で生まれた少女が激動の昭和を生きて64年後病に倒れ、思い出のマフラーを持って来てくれと孫娘に頼むまでを、2.26事件、第二次世界大戦の終戦、ビートルズの来日、高度成長の女子大生、それぞれを主人公に恋とマフラーのエピソードで綴るオムニバスドラマの朗読劇となっている。それぞれの物語に登場するマフラーがその時代を彩り、登場する少女たちを輝かせる。一編一編は短い物語だが、生命感あふれる連作と、その時代に流行した歌を歌う歌手とで、タペストリーのように昭和を紡ぎ出す。

伊藤は自身の演じる役について、「私は今回、3つの物語に出演させて頂くので3人分の役を演じさせてもらいます。少年の役だったり、大学生の役だったりと役の幅があるので、それぞれ声のトーンを変えたり、1人の役でもナレーションの場所とセリフの場所の音調を変えるように意識しました。」とコメント。

同作の見どころを問われると、「6つの短編の物語から出来ていて、物語は全く違うのですが、60年後の物語で繋がりがあったり、全ての物語にマフラーが登場したりと、沢山の見所があります!」と語った。

そして最後に、「朗読劇なので主に声だけで演じることになりますが、皆さんが思わず昭和の時代にいると感じられるような、素敵な舞台をお見せ出来ればと思います!ご来場頂けると嬉しいです!」とメッセージを送り、締めくくった。

朗読劇「昭和の恋人たち」は、12/5(日)まで高田馬場・ラビネストにて上演。
ぜひ劇場にてお楽しみください。

【STORY】
その一「淡雪のように」
昭和元年、雪深い寒村に生まれた村岡かの子は、学校にも行けず奉公に出され、10才の時ほのかに憧れた奉公先の青年から純白の絹のマフラーを貰います。
青年は翌年の2月政府に反乱を犯し帰らぬ人となります。かの子はマフラーを箪笥の奥にしまい、勉強することを誓います。

そのニ「みどり色の風」
昭和20年3月、叔父のアトリエを訪ねた少女は、スケッチブックを抱えた青年とぶつかってしまいます。その青年は叔父の弟子でまだ学生でした。
彼女は翌日野球をやるという青年に誘われて多摩川の土手に足を運びます。屈託なく笑いあう青年たち、実は学徒動員で戦地に赴く直前だったのです。
青年はみどり色のマフラーを彼女を写生したお礼だと渡します。
青年は彼女の絵を抱いて特攻隊として飛び立ちました。終戦のわずか数ヶ月前でした。

その三「灰色のマフラー」
お茶の水の喫茶店でアルバイトをする2人の少女、奥手の小春が恋したのは、灰色のマフラーを巻いてコーヒーを飲みながら読書する物静かな先生風の中年男、ビートルズに夢中な尚子はそんな小春をからかう。
高度成長期に向かう時代の新しいいぶきの中で少女たちも成長する。

その四「江古田スケッチ」
東京江古田には駅を挟んで、武蔵野音大、日芸、武蔵大学と3つの大学がある。
卒業を控えた学生たちの引き交々を歌った江古田スケッチの主人公、広瀬夏子と親友佐野京子のエピソード、夏子が手編みのマフラーをあげた武蔵大学の彼がニューヨーク留学に旅立つ日、2人は駅前の喫茶店で手を取り合って泣いていた。その訳は…

その五「昭和の恋の物語」
昭和という元号が終わる新春、高校3年生の美和子は、入院している祖母かの子から、故郷の実家の箪笥に眠る白い絹のマフラーを持って来て欲しいとの伝言を母に告げられる。
たんまりのお小遣いをもらった美和子は、まだ雪の残る寒村に旅立つ。
汽車とバスを乗り継いで向かう途中で、美和子は村の出身だという大学生と運命の出会いをする。青年は近くダムの水底に沈む村を写真に収めるのだという。
祖母の旧姓は村岡、実家を継いでいる叔父夫婦から美和子は祖母かの子の幼い頃を聞かされる。巡り会った青年は、かの子が憧れマフラーをもらった反乱将校の弟の孫だった。
祖母の大切なマフラーは黄色く色褪せていた。それでも、祖母には大切な宝物なのだ。苦学して女性活動家として数々の女性の権利を勝ち取って来た祖母にマフラーを届けるために、美和子は村を後にする。

その六「千年の恋」
祖母、村岡かの子に頼まれて思い出のマフラーを実家へ取りに行くことになった村岡美和は、向かう途中のバス停で、カメラを持った青年、神林正太郎と出会う。
それはかつて、かの子にマフラーを贈った神林正一の孫甥だった。
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STAGE

伊藤日菜 朗読劇「夏色の翼」開幕!

伊藤日菜出演、朗読劇「夏色の翼」が、11/5(金)スペース9にて開幕。上演に先駆けて関係者向けの公開ゲネプロが行われた。

2000年代、夏。空がよく見える町。夏休み直前の浮足立つ日々。
その町に住む少女、輝(てる)は部活に勤しむ高校生活を元気いっぱいに謳歌していた。
親友の沙夜香(さやか)に遅刻を怒られ、大量の宿題や難物の自由研究、数学の補習授業に辟易しながら。
そんな彼女の日常に突如現れた、物静かな転校生、夕(ゆう)。
クラスの雰囲気に馴染めない、どこか懐かぬ黒猫を思わせる彼女を放っておけない輝は、彼女と関わろうとする。沙夜香はその様子に小さな嫉妬を抱える。
旧校舎の掃除を任され、地学室の「開かずの扉」の先にある壊れたプラネタリウムマシンを発見してしまった輝、沙夜香、夕。
輝は「カールさん」と名付けたこのプラネタリウムマシンを再起動させることを自由研究にしようと提案、急速に彼女たちの距離は縮まっていく。しかし、夕の目的は…。

日ノ本輝役を演じる伊藤は、役柄について「元気が取り柄の女子高生でポジティブ思考、人を惹き付ける魅力がある子だと思います。とても友達思いな一面があり、友達の為を思って気持ちをぶつけるシーンがあるので、そこが輝の見所です!」とコメント。

舞台の見どころを問われると、「この朗読劇は未来の輝が語りとして、高校生の輝を振り返っています。学生ならではの悩みはもちろん、アクションシーンやダンスシーンなど朗読劇だけでは終わらせない舞台となっており、見所満載です!」と語った。

最後に、「今回初めての舞台で緊張もありましたが、キャストの皆さんと仲良くなる内にどんどん良い演技が出来ていく過程を感じられて楽しかったです。同世代の輝の気持ちや高校生ならではの悩みに私自身も共感する部分が多く、一つ一つの台詞を大切にしました。是非ご覧頂けると嬉しいです。」とメッセージを送り、締めくくった。

朗読劇「夏色の翼」は、11/7(日)までスペース9にて上演。
ぜひ劇場にてお楽しみください!

■舞台公式サイト
http://www.sword-works.com/natsuiro2021/
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