STARDUST SECTION1 スターダストプロモーション 芸能1部

SECTION1

shadow
ケビン

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メディアMEDIA

INFORMATION

スターダストファンクラブサイト「STARDUST WEB」では『SUMMER PROJECT 2020』を開催中!
ぜひチェックしてください。
【開催期間:2020/08/31(月)まで】

詳細はこちら>>
SP2020

INTERNET TV

2020/07/09(木)
22:00~
「Mission in B.A.C」
公式サイト

2020/06/30(火)
20:00~
「カラオケしようよ♪」
出演者:輝山立 ケビン 千葉瑞己 三山凌輝 森英寿 MCかおる
配信先:showroom
公式Twitter

【ご視聴方法】
Showroomにて2ルームにて専用チケット購入の上、ご視聴いただけます。
チケットはShowGoldにてご購入いただけます。
ルーム1「MMCチャンネル01」https://www.showroom-live.com/mmc_channel
ルーム2「MMCチャンネル02」https://www.showroom-live.com/mmc_channel02
※ルーム1室(各ルーム)に対して2000ShowGoldとなります。
【注意事項】番組OPEN(開場時間)になりましたらチケット購入の手続きとなります。

【企画/制作】株式会社MinyMixCreati部
【お問い合わせ】stage@mmc-jp.tokyo

『Three Rage 1.5 -bond of the screen-』
■配信サイト  :Streaming+
■配信期間   :5月30日(土)12:00 〜 6月14日(日)23:59
■チケット発売日:5月26日(火)12:00
■チケット価格 :¥3,000 (税込)
■チケットURL :http://eplus.jp/threerage15/

<イントロダクション>
中学では喧嘩の強さから「3強」として名を馳せた、前崎京介、佐島礼、矢口半次郎。
卒業後、半次郎は喧嘩チームを立ち上げるが解散、今は工務店で働き、礼は高校ボクシング、
京介はバンド活動と各々の道を進んだ。
しかし今の世相が3人の生活にもふりかかる。
学校も部活も休みになった礼、ライブが中止になった京介。
更に京介は歌が歌えなくなってしまう。
そんな中で、携帯やパソコンの画面のやりとりで力を与え合う3人。
Three Rage1と2の狭間。これは絆を繋ぐ沢山の画面のストーリー。

[原案/演出]武藤淳(TBS SPARKLE)
[脚本]服部整治(SPIRAL CHARIOTS)
[出演]
前崎京介 役・・・安里勇哉(TOKYO流星群)
佐島礼 役・・・百名ヒロキ
刈谷亜樹 役・・・ケビン
吉井寛治 役・・・横尾瑠尉
倉田清史郎 役・・・服部整治(SPIRAL CHARIOTS)
池内道夫 役・・・中太佑
矢口半次郎 役・・・鷹松宏一
[公式サイト]https://threerage.com/
[公式Twitter]@Three_Rage
[お問い合わせ]『Three Rage』プロジェクト 制作部 Three.Rage@gmail.com
※有料配信の詳細や配信開始日時は、決まり次第Three Rage公式サイト・SNSなどでアナウンス
[企画/製作]Age Global Networks

STAGE

下記の公演は中止することとなりました。
舞台『Three Rage 2』

<イントロダクション>
この喧嘩、もう遊びじゃねえ。
⽮⼝半次郎、前崎京介、佐島礼は中学時代の同級⽣。地元では喧嘩の強さで名の知れた有名⼈。中学卒業後、⽮⼝は地元の暴⾛族に⼊隊。前崎はロックバンドで夢を⾒る。佐島は名⾨校でボクシングを始めた。
それから数年、それぞれの道で喧嘩や抗争に明け暮れる⻘春を過ごした三⼈の運命が再び交錯する……。
暴⼒と絆、三⼈の男達の⽣き様を描いた、アウトサイダー物語の第⼆弾。

[⽇程]2020年5⽉3⽇(⽇)〜5⽉17⽇(⽇)
[会場]⾚坂RED/THEATER(東京都港区⾚坂3丁⽬109⾚坂グランベルホテルB2F )
[チケット料⾦]全席指定・消費税込 ※オリジナル特典付き

前売 8,800円 当⽇ 9,300円

【特典内容】
①メインキャストブロマイド(L判/全3種ランダム)
②メインキャストボイスメッセージ⼊りダウンロードカード(全1種)

[チケット販売]4⽉4⽇(⼟)10:00⼀般発売
イープラスhttps://eplus.jp/threerage2/
※各種先⾏販売の情報は公式サイト・SNSにてお知らせいたします。

[キャスト]
<前崎京介編>安⾥勇哉(TOKYO流星群)/百名ヒロキ/ケビン ⽥中理来 服部整治(SPIRAL CHARIOTS) 堀⼝薫(VOYZ BOY) 久保⽥浩介 遠藤巧磨(SPIRAL CHARIOTS) 井川勇樹(SPIRAL CHARIOTS)/⽥中尚輝/お宮の松/鷹松宏⼀
<佐島礼編>百名ヒロキ/安⾥勇哉(TOKYO流星群)/横尾瑠尉 佐川⼤樹 堀⽥怜央 服部整治(SPIRAL CHARIOTS) 中太佑 藤宮潤/⽥中尚輝/庄野崎謙/鷹松宏⼀
<アンサンブルキャスト>⽝塚達都 宮本圭介 杉⼭尊⽣ 榊原卓⼠

[原案・演出]武藤淳(TBS SPARKLE)
[脚本]
前崎京介編:服部整治(SPIRAL CHARIOTS)
佐島礼編:泉知束(ゴツプロ!)

[不良指導]坂口拓
[制作]Enthena
[主催]舞台『Three Rage』製作委員会
[公式サイト]公式サイト
[公式Twitter]@Three_Rage
[お問い合わせ]『Three Rage』プロジェクト 制作部 Three.Rage@gmail.com

LIVE

『ATELIER 3』
日時:2019/12/14(土)
OPEN 11:00
START 11:45
会場:晴れたら空に豆まいて (代官山)

下記URLにて11/09(土) 12:00より販売予定
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01nkqe10kvc98.html

ニュースNEWS

LIVE

PRIZMAX無観客解散ライブ『PRIZMAX Live Level 0 ~FINAL~』開催

2020年3月27日(金)をもって解散を表明したPRIZMAX。その解散ライブが、同日、東京・日テレらんらんホールにて開催された。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、ライブは無観客で決行され、その模様はニコニコ生放送で生配信された。本日のセットリストは、ホリックたち(PRIZMAXファンの総称)のアンケートを参考に構成されたもの。カメラの向こう側のホリックは今か今かと待ちわびているに違いない。

定刻18:00になると、映像には“Level 1”から“Level 9”までのダイジェストVTRが流れる中、やがてステージにはボルドースーツの衣装を着たメンバーの姿が。1stシングル『Mysterious Eyes』でライブはスタート、はじけるように躍動する。

ホリックたちの歓声も拍手もない一種異様な雰囲気の中、最初のMCへ。大樹が「ということで『PRIZMAX Live Level 0 ~FINAL~』、ついに始まりました。始まりましたね?」とメンバーに問いかける。ホリックに成り代わって「イェーイ!」と大声で返すメンバーたち。「ハハ!画面越しで見てくれているホリックがたくさんいると思うんですけれども、今日は、こんな大事な日に、会場にホリックを呼ぶ事が出来なかったのが本当につらくて寂しいですけれど、、、改めて僕たちPRIZMAX、3月27日、本日を持ちまして、このライブを持ちまして解散する事になります。今日がその記念すべきラストライブなんです。なので、どんな形であっても、皆さんの心にしっかり届けるライブをお送りするので、皆さん、最後まで見届けてください。よろしくお願いします!」と挨拶をし、「イェーイ!」とメンバーが力強く答えた。「最高のライブを作り上げるので素敵な一日にしていきましょう!」と史、翼は「コロナのバカ!」と第一声、「でもこればっかりはね、ショックなんだけど。僕らが出来る事はエンターテイメントを伝えていく事だと思うから、一生伝えていきます!」と続けた。

なんとなく固い始まりの中、大樹が「今日はお客さんの声がないから俺たち同士でフォローし合って、」「なるほどね。イェイとかウィとかウェイとか言ったほうがいいですね(笑)!」とウィン。森が「僕も寂しいですけれど、しっかりとエンターテイメントを続けていきます、お願いします! お願いしますって変か(笑)。えー、何だろ、、」と言葉に詰まると、メンバーがいっせいに「イェーイ!ウォーイ!」と盛り上げる。一気にいつもの温かい雰囲気になり、「Alright!楽しんでますかー?Oh!Yeah!僕が、あの森崎ウィンでーす!」と大声で挨拶すると、「“あの”ってなんだよ(笑)」と突っ込む翼。続けてウィン「とにかく皆さん、今日はたくさん声を出していきたいと思うので、画面越しですが、最後まで僕らの想いを受け止めてください!」「PRIZMAXケビンです!地球って母性!」とお馴染みの挨拶をし「最後まで楽しんでってね! バイバイ!」と叫んだ。「まだバイバイじゃない、バイバイじゃない(笑)」とあせる他のメンバーたち。最後に大樹、「みんなが画面越しでメッセージを送ってくれてる事がよく見えて、みんなも声出してくれると思うので、全員で声出していってください!Everybody say!素敵やーん!!」とカメラに耳を傾ける。「よーく聞こえました!ありがとうございます!」と感謝し、「そんなわけで、僕たちがPRIZMAXです!」

「Alright!Let’s go!」と『OUR ZONE』へ。カメラの向こうのホリックを煽るように、両手を上げクラップしながら飛び跳ね、全力のパフォーマンスを再開。ミドルバラード『Someday』ではステージに上がった1台のカメラを中心に、メンバーが入れ替わりフィルターをのぞきながら歌う。画面上ではまるでワンカットのミュージックビデオのようだ。『Never』のイントロが流れ出し息の合ったダンスを披露、ウィンがしっとりと歌い上げていく。この頃になるとドローンが投入されている事に気付くホリックがちらほら出始めた。『Pleasure』ではメンバー全員がステージを降り、客席に座ったり自由に歩き回りながら楽しそうに歌う。「OK! みんな踊っていきましょう!」「一緒に踊っていきますよー!」と力強く煽り、臨場感MAXで、まるでその場にホリックがいるかのような錯覚に陥る。
「Thank you! I love you!」と、ホリックと体験を共有しようとニコ生画面を見始める。次々と流れてくる愛のこもったコメントを読み上げるメンバーたち。ホリックはそれに応えるかのように、メンバーの顔が見えなくなるほど画面はたくさんのコメントで埋め尽くされた。

大樹が、「デビュー前からPRIZMAXを支えてくれた楽曲がありまして、それを今日は6人Ver.で初めてお披露目したいと思います! Let’s go!」と流れ出したのは幻のヒップホップナンバー『HANDS UP』!ラップリレーを展開すると同時に、代わる代わるスーツからラフなニットへとその場で衣装チェンジしていく。着替え終わった大樹と森が肩を組んで陽気に踊ったり、所狭しととにかく楽しそうだ。曲が終わりニコ生画面を確認するメンバーたち。着替え終わらず合流出来ていないウィンに突っ込みを入れるコメントも流れ、笑いを誘う。続く『Lonely summer days』では、森、ケビン、ウィンがそれぞれやさしく歌い上げる。メンバーもステージ上のPCからコメントを送るというサプライズも! 同じ空間ではないけれど一緒にいるよ、というPRIZMAXからの心からの感謝の気持ちが嬉しくてたまらない。
ケビンがピアノを弾き始める。『夢唄』。気持ち良さそうにウィンが歌い始める。大樹、翼、史、3人のぴったりと息の合ったダンス、それにウィンと森のしっとりとしたハーモニーが会場中にこだまし、無観客である事を忘れさせる。ウィンがアコースティックギターを用意し、森がパーカッションの席に座ると、ボーカル3人による『春空』のセッションへ。森がソロパートで感極まって声を詰まらせると、ウィンがそっと歌をのせる。ケビンも涙をこらえながら熱唱。最後は美しく調和された3人の歌声が見事に響き渡った。

真っ白の衣装に着替えたダンサー3人が「なに泣いてんだよー」と登場。「らんらんホールで泣いちゃうのは俺たちが初めてなんじゃないですか?」「そーだねー」と少しだけしみじみするメンバーたち。「(お客さんとの)掛け合いとか、すごい幸せな事だったんだなーって思う。でもこの環境下でもライブをさせてもらえる機会があるなんて、、有難い限りだよね。」と前向きに翼。着替えを終えたボーカル3人も合流、ウィンが「最近痩せたのか衣装がどんどんゆるくなっていく(笑)」と言うと「いいねー!!」と盛り上がるメンバーたち。一瞬一瞬の大切な時間を噛みしめているかのようだ。

「それでは聴いてください。『愛をクダサイ』。」 最後のシングルカットとなったミドルバラードのこの作品、全身全霊で心を込めて歌い上げる。ラストのラップパートを大樹は「ありがとう、ホリックNo.1」と歌詞を変えて、ホリックへの感謝の気持ちで締めくくった。一転、攻撃的なイントロが流れる。もうひとつのラストシングル『Beginning』だ。突き刺すように、ウィンの声が会場中に響き渡る。その妖艶な雰囲気のまま、『DADADADADADA』へ。担ぎ上げられるウィンの周りを怪しげにドローンが舞う。間髪入れずに『Light The Night』へなだれ込み、激しいダンスを繰り広げた。「OK! 楽しんでいこうぜ!!」といつものようにホリックを煽っていく。“これぞPRIZMAX!”と訴えるような、鬼気迫るライブパフォーマンスでステージを圧巻させた。

VTRが流れた後、再び衣装チェンジしたメンバーが登場。ここからはホリックが選んだ推し曲TOP3の楽曲を披露する。まずは第3位『HUG & KISS』。ウィンらしく少しふざけて歌ってみたり、カメラの奥のホリックに語り掛けるように優しく歌う。一礼し、そのまま第2位の『カフェオレ』へ。いつものような演出もなく、ただただシンプルに今の自分たちの姿を精一杯伝えようとしている。あくまでもホリックの為だけに。
「ありがとうございました!死ぬほど楽しいね!」とメンバーたち。少し雑談をした後、「改めてPRIZMAXはこのライブをもって解散します。」と大樹が切り出した。続けて「メンバー一人一人、想いとか伝えたい事とかあると思うので、この場で話してください!」と、一人ずつ今の想いを語る事に。

小川史記「加入してからの1年は怒涛で、でもとっても濃厚で、僕にとって素敵な1年間でした。PRIZMAXは15年続いていて、歴史のあるグループに入れたことが奇跡だと感じているし、ありがとうの気持ちでいっぱいです。PRIZMAXは永遠です。僕の心の中でずっと生き続けます。一生忘れる事のない素敵な1年間でした。」

ケビン「このグループに入るまでは一人で曲を作ったり歌を歌っていまして、自分なりに音楽は楽しいなって感じていたんですが、このグループに入って初めてダンスに触れて、新しい音楽の楽しみ方を感じる事が出来ました。それも長い年月、音楽をやってきた先輩たちのおかげでもあります。僕は絶対音楽をやめる事はないので、僕の中にPRIZMAXは絶対生き続けています。それを大事にして次の活動が出来たらいいなと思っているので、そこに向けて全力で音楽を突き詰めていきたいと思っています。」

森英寿「まず僕が皆さんに伝えたいのは、こんな僕をグループに迎えてくれて本当に嬉しい、ありがとうございました。皆さんに1年で成長したねって言われるけれど、僕一人で成長したとは思っていないんです。皆さんに支えてもらったおかげで、成長出来たって事をわかって欲しいんです。最後にわがままを言うと、これからも森英寿を支えてもらいたいです。人としてもアーティストとしても未熟な部分がたくさんあるので、これからも引き続き支えて欲しいなって思います。すみません、わがまま言って。こんな僕だけどよろしくお願いします。」

島田翼「まずは幸せでした。僕、人生の半分以上PRIZMAXにいたんですよ。だから実感が正直なくて、ただただ楽しいし、ただただこれが続くんだろうっていう気がしてるんですけど、これが終わった時とか明日とかになったら、たぶんじわっとするのかな?って思っています。ホリックのみんな、ありがとう。みんながいてくれたから俺らもいるし、逆に俺らがいたからみんながいるんだと思います。ホリックって仲良しっていうのをよく聞く事があって、僕はそれを聞いて誇らしかったです。自分のファンがいろんな人と繋がって、みんなが仲良く楽しんでくれているっていう事を聞いて。だから絶対その友情は続けて欲しいなって思います、僕らの話をして欲しいなと思います。本当に感謝の気持ちしか出てこないし、俺は幸せでした。最後にメンバーみんな、PRIZMAXにいてくれてありがとう。幸せでした。それぞれ次の道があるけれど、僕はみんなからもらった幸せを今度は違う人に分け与えていけるような、そういう人間に、そして表現者としても精進していきたいと思っています。」

清水大樹「僕も翼と同じく14年間、人生半分PRIZMAXと走ってきまして、最初から曲者が多く、それをまとめる状況に自然となっていて。これを積み重ねていると自分より周りを見る癖がついていて。でもみんなが心優しいから、俺は裏で自分が支えているつもりなんだけど、みんなそれに気付いてくれてるし、ホリックも気付いてくれて。それが僕はすごく嬉しくて。心優しいメンバーがいるからそんなホリックが集まるんだろうなと思っていて、、胸を張れる環境でいられました。明日以降はそれぞれ光り輝く先があるからそこに走っていくと思うけど、俺はもう少ししっかり自分だけを見れるように、そんな生き方が出来ればと思っています。本当に幸せ過ぎたこの期間、みんなが大好きだし、離れるわけじゃないけれど当たり前だと思ったものがなくなるっていう事を今すごく実感してるから、、まぁこれもいいかなと思っています。最高の期間を、皆様ありがとうございました。」

森崎ウィン「ずっと考えてたんですけど、、まずはみんなに感謝しています。俺のわがままを聞いてくれたりだとか、遅刻してもリハでちゃんと受け入れてくれたりだとか、俺が強がった時とかも表に出さずに包み込んでくれたりだとか、、たくさんたくさん。PRIZMAXって帰ってくる場所なんだなって毎回実感しながら、PRIZMAXの現場にいました。僕が音楽に出会ったのもこのグループのおかげです。音楽を好きになったのもこのグループのおかげです。そしてこんなに親友が出来たのもこのグループのおかげです。僕の人生、振り返ったらPRIZMAXなしではまったく語れません。そんな中で今日の日を迎え、これから踏み出そうとしてるんですけど、正直めちゃくちゃ怖いです。だけど、ライブすごく楽しいです。楽しいと思えたのはホリックが僕らの事を笑顔で見ていてくれて、ホリックが楽しんでくれる姿を見て僕はライブっていいなって感じました。皆さん、ありがとうございました。そしてPRIZMAXに携わってくれたたくさんのスタッフの方々、ありがとうございました。そしてメンバーの皆さん、大ちゃん、つばちゃん、モリー、ケビン、フミ、そして有ちゃん、そしてティム、本当にありがとうございました、ありがとう。そして何よりもPRIZMAXを今日の日まで信じてくれたホリック、本当にありがとうございました。これからも僕ら6人、全部入れたら8人ですね、メンバーは! 人生というものは続くので、その人生の中でまたみんなに何か分け与えていけるようなエンターテイナーになっていきたいと思います。」

各々の挨拶を終え、しっとりとした雰囲気の中、「なんかさ、全然まとまらんわ。」とウィン。他のメンバーも「まとまるわけないよ!」と共感し、いつものPRIZMAXらしさが戻ってくる。「さぁ、しんみりして終わりたくないから!楽しく踊れるセットリスト持ってきたから、楽しく踊ろう!いいですか!?」と大樹。いよいよホリックが選んだ推し曲第1位の発表に!「皆さん、ラスト1位、聴いてください。こちら!」
4 thシングルに収録されているPOPなナンバー『Three Things』のイントロが流れる。「やっぱそーだよねー!!」とメンバー。一瞬一瞬を全身で楽しむメンバー。ラスト「I could die for you!」と声を合わせると、ドーン!とキャノン砲が放たれ、金銀に輝くテープが客席に降り注ぐ。その客席からは“I love U”の白文字が浮かび上がった。メンバーのホリックに対する心からの想いが伝わってくる。メンバー全員での「I love U」コールが沸き起こった。「皆さん、以上PRIZMAXでした!ありがとうございました!」と客席を背にレンズに向かって挨拶をした。

動画画面に「アンコール!」の文字が溢れ出てやまない。アンコールに応え、ツアーTシャツに着替えたメンバーが再登場!「最後、これで終わります!」と『my girl』。大樹が「ホリックのみんな、本当に、本当に、」と言うと、最後に全員で「ありがとうー!!」と感謝の気持ちを伝えた。

キャノン砲や金銀テープでメンバーの興奮が冷めやらない中、ウィンが語り始めた。
「皆さん、今までたくさんの幸せ、たくさんの愛情をありがとうございました。これからも僕たちPRIZMAXは、PRIZMAXは、消えません。皆さんの心の中に残り続けます。僕たちの心の中にも残り続けます。これからそれぞれ羽ばたいていきますが、PRIZMAXに恥じぬような人間、そしてエンターテイナーになっていけるよう日々精進してまいります。これからもどうか僕たち6人、いや8人を、ぜひよろしくお願いします! 以上PRIZMAXでした!ありがとうございました!!」
最後は全員で「ありがとうございました!!」と力強く締めくくった。


『PRIZMAX Live Level 0 ~FINAL~』
2020年3月27日 東京・日テレらんらんホール
<セットリスト>
01. Mysterious Eyes
02. OUR ZONE
03. Someday
04. Never
05. Pleasure
06. HANDS UP
07. Lonely summer days
08. 夢唄
09. 春空
10. 愛をクダサイ
11. Beginning~DADADADADADA~Light The Night
12. HUG & KISS
13. カフェオレ
14. Three Things
<アンコール>
15. my girl
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EVENT

ケビン・森 英寿・小川 史記 (PRIZMAX)、合同生誕祭『ぼくたち大きくなりました』開催!

11月23日(土・祝)に、ケビン、森英寿、小川史記(PRIZMAX)の合同生誕祭『ぼくたち大きくなりました』が、東京・ファニスペース原宿にて、2部構成で開催された。(※このレポートは第1部の模様となります。)

新メンバーオーディションを経て、今年2019年3月4日、PRIZMAXに加入したケビン、森英寿、小川史記。その3人のみの合同生誕祭は、PRIZMAX無料会員「輝き組」限定で開催され、両部とも早々に完売した。
森は11月20日に20歳、小川は11月21日に25歳を迎えたばかりである。ケビンに関しては、7月12日にすでに22歳を迎えているが、この日に一緒にホリック(PRIZMAXファンの総称)たちに祝ってもらえることとなった。

司会者(マネージャー)より「本日は、ケビン、森英寿、小川史記合同生誕祭『ぼくたち大きくなりました』にお越しくださりありがとうございます。メンバーが真剣に考えたものを詰め込んでいます。リアクションを大きめにしてもらえればメンバーからも面白いことが出てくると思うので(笑)。みんなで作る場だと思ってぜひ楽しんでください! では3人の入場です!!」
大きな拍手の中、PRIZMAXと現在コラボしている“A’GEM/9”の衣装を着て、はにかみながら3人が登場、まずは自己紹介から。
「皆さん、こんにちは! 小川史記です。3人だけでしか味わえない空気間があると思うので一緒に楽しんでいきましょう! お願いします!」
「皆さん、始めまして。森英寿と言います。緊張してるんですよ、ライブよりも。あの、、それだけです、、」
挨拶の短さに加え、“森英寿(もりひでとし)”と言うのがあまりに早口だった為、「名前、もう一回言ってよ!」と言われ、もう一度「森英寿(もりひでとし)」と早口の森。「“もりし、もりし”、“ひでとし”言えてないから(笑) 」と2人からいじられる森。
「はい、ケビンでーす。」と第一声。「かわいい!」とホリック。「OK! 緊張しちゃったよー。よろしくお願いしまーす!」
3人の初々しさに、ホリックたちは暖かい拍手で迎える。

そして最初のコーナー『大喜利コーナー!!』へ。
出されたお題の答えを即興でフリップに書く、というガチなもので、答えが一番面白くなかったメンバーには罰ゲームが用意されている。司会者が「書いたフリップ、あとでプレゼントしようか。」と提案すると「いいですね!」と同時にケビンと小川。森だけが「いや、字きたないんで、、」「ひでとしー!」と、ここでもいじられる森だった。
まずは第1問『隠れ北海道人を見分ける方法とは?』 ケビンが「はい! “なんかデカ
い(笑)”」 一瞬、間が空き「赤くなっちゃう。」と照れるケビンに、再び「かわいい!」とホリックたち。次に小川が「“夏なのにアウター2枚!”」と元気に回答。すると客席のあちこちから「逆、逆、」とざわめきが起こる。「あっ!」と、ようやくお題と反対の回答をしたことに気付いた小川、会場は大爆笑に包まれた。続いて森が「“有希くん”です。」 シンプルな回答に、司会者より「北海道人ですけどね、あくまで面白いか面白くないかだからね、」と教訓(?)を受ける森だった。
終始アットホームな雰囲気で第6問まで続き、いよいよ勝敗の時が。観客の拍手の大きさによって勝負は判定される。一番大きな拍手を得たのはケビン、次に森、小川には拍手はひとつも起こらない、、という結果に。「なんで?」と問う悲しげな小川に、ホリックたちは暖かい拍手で励ましを送った。
罰ゲームは“全力で一発ギャグをやる”という厳しいものだったが、大喜利の時には出なかった笑いを一発ギャグでなんとか勝ち取り、大成功でコーナーは終了した。

次のコーナー、ホリックの挙手による『Q&Aコーナー!!』へ突入。
まずは20歳の森への質問「好きなお酒は?」 小声で「(サントリーの)“ほろよい”」とかわいく回答。やっと飲める年齢になった森に、ケビンと小川は「年末の打ち上げで一緒に飲もうね。」と約束を交わした。
続いての質問「自分が女の子になったとして、どのメンバーと付き合いたいですか?」 小川は「森です。今日の髪型も森Pがセットしてくれて、そういう姿にキュンキュンしてます(笑)」「あと顔がいい。」と付け加えると、ホリックたちから「それなー、それなー、」と連呼が起きる。「俺がブスみたいじゃん(笑)」とすねる小川に、会場は大爆笑。
最後の質問「EBiDANの他のグループに加入できるなら、どのグループに入りたい?」 ケビン「僕、“DISH//”に入りたいと思います。」わー!とホリック。「バンド形式で歌もやってていいなーって、一応僕も歌ってるんですよ(笑)」 森は「“スパドラ”ですかね。」あぁ!と納得のホリックたち。 小川は「僕は“原因は自分にある。”が、」と言った途端、あぁ、と違う意味で納得のホリックたち。司会者に「ある意味本当に、、さっきから(原因は)自分にあるって(笑)!」と突っ込まれると、さらに会場はヒートアップ! 今年8月に開催された『EBiDAN THE LIVE』の裏話も飛び出すなど、ホリックとの会話は尽きることはなかった。

程よく次のコーナーへ。3人それぞれが自分を表現できることを考えてきたという『ソロコーナー!!』。
まずは森から、『森のマジックショー!』
すでに一部では知られているが、森のマジックはプロ級だという。本日はトランプを使ったマジックを披露。華麗なるトランプさばきを見せた後、相手が引いたカードのマーク、色、数字、全てを当てるという。ケビンと小川、それぞれに引かせ(もちろん森は見ていない)、そのカードを見事当て抜いた。さらには! ランダムに選んだホリックの1人に同じようにカードを引かせると、その引いたカードと同じマーク、色、数字が書かれた紙が、なんと、そのホリックのイスの裏に貼られている、という神業を成し遂げた! もちろん他の客席のイスの裏には何も貼られていない。あまりの出来事に場内は一瞬静まり返ったが、すぐにどよめきが起こり大歓声と大拍手の坩堝に! すばらしいマジックショーに興奮はしばし冷めやらなかった。

続いて小川の『チキチキ“小川史記、自分で入れたコーヒー、自分なら絶対わかる勝負”!』
コーヒー党の小川はコーヒーショップでも働いていた経験もあり、ドリップなど知識も豊富とのこと。自分で入れたコーヒーは絶対自分でわかるとの自負のもと、今回は市販されているコーヒー7種と自分で入れたコーヒー、全8種を同じカップに入れ、自分で入れたコーヒーを当てるという。タイトルに“チキチキ”とあるようにダウンタウンの某番組と同じシステムだ。そしてゲームはスタート。まず“5番”を選び味わって飲む。「これは僕が作ったコーヒーではありません!」と力強くゴミ箱に捨てる。すると、♪デデ~ンと例の間違った時に流れるBGMとともに、ブラックアーミーが現れ小川をケツバットで一撃! ブラックアーミーの出現とまさかの一発敗退に動揺を隠せない小川。「やばい、やばい(笑)」と全員大笑いの中、勝負はすぐ終了した。最後に起死回生として、小川からホリックの1人に直接おいしいコーヒーがふるまわれた。

最後にケビン『ケビンのクソコラ大会!!』
クソコラとは複数の素材を合成させたコラージュのようなもので、ケビンは自身のTwitterによくあげているようだ。今回はその素材としてホリックたちの中から4名選び、メンバー3人と一緒に撮りたい、という。4名はチケットの半券から選出することに。コラージュするとはいえ顔出しの危険があるのだが、選ばれたホリックは皆、快く引き受けてくれた。「すごーい、みんな出てくれるー! ありがとう!」と感激のケビン。
全員、さつま芋を手に撮影は終了。この作品は後日、自身のTwitterにあげるそうなので、お楽しみに!

そして最後のコーナーは、3人からホリックたちにプレゼントがあるらしい。
小川が「今日はお足元の悪い中、生誕祭に来てくれてありがとうございます。せっかくなので僕たちから皆さんにプレゼントを渡したいなーという気持ちで、ケビンを筆頭に3人でオリジナルソングを作りました。」 会場から大きな拍手が沸き起こる。
ケビン「これは僕が曲書いてトラック作って、ヒデが歌詞を書きました。で、ラップはフミに全部任せて。」 おー!と関心するホリックたち。「今日、初出しです! 3人でよく集まって、これ作ったんですよ!」と森。かるく曲の説明をしたあと、「では3人で作ったので、楽しんで聴いてください。『Love Yourself』」
わずか数秒のカウントから、いきなり3人の美しいハーモニーに入る。そして小川のラップへと流れ、バックコーラス2人の掛け合いのメインメロディーへと繋がり、そして再び3人のハーモニーへ。転調するなど高音で難易度の高い編成で作られているにも関わらずしっかりと歌いこなし、会場中には3人の張りのある歌声が響き渡っている。どこか切なくも、なぜかすがすがしい気分になる曲調に、ホリックたちは優しく耳を傾け楽しそうに聴き入っている。曲が終わると、惜しみない大きな拍手と歓声が沸き起こった。

「どうでしたか?」との感想に、「よかったーー!!」とホリック。
この曲を一番最初に聴いたのは、ここにいるホリックと清水大樹(笑)とのこと。
改めて小川が「普段は7人で皆さんにお会いすることが多いかと思うんですけど、3人だけの空気感も、また別の空気感があると思って。それをみんなと一緒に共有できて、いい日でしたね!」「そ-ですねー!!」 ステージと客席はもはや一体と化していた。
そして、最後は一人ずつ挨拶をすることに。
まずは森が、少し恥ずかしがりながら「あの、僕20歳になったじゃないですか。こんなにみんなにお祝いされたことなかったので、すごく嬉しいんですよ。すごい記念の誕生日になったなって、ありがとうございます!」
続けてケビンが「僕、毎月12日が誕生日なんですけど(笑)」 小川が「来月もあるから(笑)」と突っ込むと、「そう、来月もある。今、2千何歳位だっけ(笑)?」 一転真面目な表情になり、「でもみんなと今日一緒にできて良かったです。ワンマンも年末にあるので、良かったら今度は歌を聴きにきてください! ありがとうございます!」
最後に小川「生誕祭でお祝いされることが僕たち多いんですけど、しっかり僕たちが感謝をしなければいけない日だと思うので。皆さんに支えられながら日々を生きているので、僕たちもパワーアップして、皆さんの前に帰ってこられるように頑張ります。引き続き応援、よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました!!」
惜しみない拍手が鳴り響く中、「ありがとう!」と手を振りながらステージを後にした。

3人の個性が見事に光り、ボリューム満点の生誕祭はこうして幕を閉じた。最初に登場した時の顔に比べ、生誕祭が終わった時の表情は自信に満ち溢れ、輝きを増していたことが印象深かった。
この3人が加入したことにより、さらなる深みを増したPRIZMAX。
個々の活動はさることながら、12月29日(日)のPRIZMAXワンマンライブに向けて、ラストスパートをかけている。
ぜひ、会場へお越しください。


≪ケビン ライブイベント出演情報≫
★『ATELIER 3』
日時:2019年12月14日(土) OPEN11:00/START11:45
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01nkqe10kvc98.html

≪小川史記 舞台出演情報≫
★『LIFE RESET?』
※公演期間:2020年1月3日(金)~ 1月7日(火)
https://twitter.com/LIFERESET_IF

≪リリース情報≫
◆PRIZMAX シングル「愛をクダサイ/ Beginning」
※発売日:2019年12月18日(水)
http://www.prizmax.tokyo/news/2581

≪ライブ情報≫
◆PRIZMAX Live Level 9 〜CIRCUS WINTER EDITION〜
2019年12月29日(日)【東京】豊洲PIT
【第1部】開場14:00 / 開演15:00
【第2部】開場17:30 / 開演18:30
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