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佐野和真 映画「ハッピーメール」初日舞台挨拶!

2018年8月26日更新

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佐野和真出演映画「ハッピーメール」が8/25(土)公開初日を迎え、渋谷HUMAXシネマで行われた舞台挨拶に佐野が登壇した。

同作は、秋葉原を舞台に、インターネットやSNSの普及により変化してきた現代日本の恋愛事情を、恋に縁のない4人を中心に描くアンサンブル・ラブコメディー。

人気のカリスマネイリストでありながら、2次元に夢中なアニオタのアラサー女子の相田楓(野呂佳代)。
自宅と会社の行き来だけの日常を送っている地味なOLのアラサー女子の久野あすか(小林涼子)。
医者でイケメンで出会いもあるが、何故か恋愛が出来ないアラフォー男子の古川浩介(竹財輝之助)。
30歳を前にして、地下アイドルに夢中になっているアラサー男子の山下慎之介(佐野)。
恋に不器用な4人の男女が、あることをきっかけにマッチングサービスを通じて出会い、幸せに近づいたり、遠ざかったりを繰り返す。果たして彼らは愛と笑顔を手に入れることができるのか!?

上映後に行われた舞台挨拶にて佐野は、「こんばんは。この映画は出会いの大切さを描いた作品。私事ですが、先ほど僕がこの世界に入るきっかけをくださった方と久々にお会いして、一期一会って本当にあるんだと感じました。皆さんもぜひ一瞬一瞬の出会いを大切にしていただけたらと思います。本日はよろしくお願いします。」と挨拶。

自身が演じた役について、「僕も好きなアーティストがいるので、自分が憧れている人を前に太陽を見ているような、まぶしいと思う感情にとても共感しました。劇中では実際に地下アイドルをやられている方が出演していて、エキストラでファンの方たちが一緒に掛け声をやってくださったんです。丁寧に声の出し方やフリを教えていただいて一生懸命やったのですが、そこはカットされました(笑)。」と笑いも交えて話した。

また苦労した点を聞かれ、「大変だったというか、(久野あすか役の)小林さんと10年ぶりの共演で、本読みの日は同窓会のような雰囲気がありながらも妙な緊張感がありました。」と話すと小林さんも同調した様子でうなずいていた。

映画「ハッピーメール」は9/7(金)まで渋谷ヒューマックスシネマにて2週間限定公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください。

(敬称略)

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佐野和真のニュース

佐野和真 映画「ハッピーメール」舞台挨拶!

2018年5月4日更新

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佐野和真出演映画「ハッピーメール」が、5/4(金)『第3回 秋葉原映画祭2018』にてプレミア上映され、舞台挨拶に佐野が登壇した。

同作は、秋葉原を舞台に、インターネットやSNSの普及により変化してきた現代日本の恋愛事情を、恋に縁のない4人を中心に描くアンサンブル・ラブコメディー。

人気のカリスマネイリストでありながら、2次元に夢中なアニオタのアラサー女子の楓(野呂佳代)。
自宅と会社の行き来だけの日常を送っている地味なOLのアラサー女子のあすか(小林涼子)。
医者でイケメンで出会いもあるが、何故か恋愛が出来ないアラフォー男子の浩介(竹財輝之助)。
30歳を前にして、地下アイドルに夢中になっているアラサー男子の慎之介(佐野)。
恋に不器用な4人の男女が、あることをきっかけにマッチングサービスを通じて出会い、幸せに近づいたり、遠ざかったりを繰り返す。果たして彼らは愛と笑顔を手に入れることができるのか!?

上映前に行なわれた舞台挨拶にて佐野は、「本日はご来場いただき、ありがとうございます。とても素敵な作品が出来上がったので一人でも多くの方に観ていただきたいです。楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

自身が演じた役について、「慎之介は純粋な男の子。最近、ヤンキーとか不良の役が多かったので、久しぶりに良い人の役を演じた気がします。フラットに楽しめた現場でした。」と撮影時の様子も交えて話した。

また、印象に残っているシーンは?と聞かれ、「上映前なので難しいのですが…自分の部屋で、ある調味料を飲むのですが、そこがすごく印象に残っています。観ていただければ“あっ、飲んでる”と絶対に分かってくださいると思うので、ぜひ注目してください。」とPRした。

この日の上映は、立ち見が出るほどの盛況ぶり。作品の完成を大勢の来場者と共に祝った。

(敬称略)

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佐野和真 「Junc Tune 大沼遼平×佐野和真×みんな Live版 vol.0」開催!

2018年4月2日更新

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佐野和真が、3/30(金)原宿・カーサ・モーツァルトにて「Junc Tune 大沼遼平×佐野和真×みんな Live版 vol.0」を開催した。

来場者を前に佐野は、「こんばんは。今日はたくさんの方に来ていただけて嬉しいです。僕たちがなぜふたりでやっているか知っていますか?以前テレビドラマで共演しまして、そこから仲良くなって、“何か楽しいことしようよ”と言ったのが始まり。皆さんとお会いできるのを目指して頑張っていたのですが、やっと実現しました。」と笑顔。

番組同様、ゆるいトークが繰り広げられ佐野が、「遼ちゃん、歯医者にこの間行ったんだけど、口を開けたら下唇がプルプルしてきて、“あんまり口を開けていられない人なんじゃないか”と思われると思って一生懸命口を開けようとするんだけど、開けようと思うとさらに震えてきて…。顎に力を入れて、しゃくれ気味にしたら大丈夫かなとか考えたり。それが最近の悩みなんだよね。」と唐突に相談。すると、大沼さんが“ここ最近の悩みということは、解決したんじゃなくて、これからも闘わないといけないの?”と聞き返し、「震えを気にしないようにするにはどうしたら良いか聞こうと思って…。そういう方いらっしゃいますか?」と投げかけるも、誰一人手を上げず、会場が笑いに包まれた。

その後、大沼さんが“今日はやりたいことがあって、お越しいただいた方の顔と名前を一致させたいなと思います”と言い、出席確認が行われた。名前を呼び上げながら“どこからいらっしゃんたんですか?”とか、お子さんに“いくつ?将来は何になりたいの?”など、来場者と会話を交わした。

イベント中盤では、『Junc Tune しりとり』を敢行。会話をしりとりで展開しながら即興芝居(エチュード)をするといったもので、芝居のシチュエーションと最初のワードを決めてスタート。シチュエーション“卒業式”、ワード“さくらの『ら』”というお題では、
「来年、僕たち2年生は3年生になります。先輩たちを見習って素晴らしい3年生になりたいです」(大沼さん)
「すいません、ここの学校のかた?」(佐野)
「たしかにそうですけど…」(大沼さん)
「どうだろう、見たことがなくて、ちょっと違うかなと思ったんだけど、ここの学校のかたですよね?」(佐野)
「ねぇ。この人。頭おかしいよね」(大沼さん)
「年齢いくつ?」(佐野)
といった芝居が繰り広げられた。大沼さんが“誰の設定だったの?”と佐野に質問すると、明らかに生徒役のように思われた大沼さんの役にもふれ、「最初は先生だったんだけど、先生だったら卒業式に話しかけないかなと思って、遼ちゃんがこの学校のひとじゃないことにしようと思った。」と明かし、笑いを誘っていた。

続いて『音楽の時間』と題して、歌のコーナーへー。番組Twitterでエピソードを募り、放送時間内に曲を作り上げるというコーナーからスタートしたという楽曲制作。この日は、初期に作った楽曲『マフラー』や、番組で披露しタイトルを募集して完成した『キミノキヲク』、さらにこの日のためて作った新曲など、トークを挟みながらギターを片手にパフォーマンスし、会場は温かな空気が流れた。

番組のライブ版と題して行われた「Junc Tune 大沼遼平×佐野和真×みんな Live版 vol.0」もいよいよ終盤へ。この日のおさらいとしてイベントを振り返りつつ最後に、「今日来れなかった人もいらっしゃいますが、皆さんとお会いして、“大沼遼平×佐野和真×みんな”になったなって。これからもvol.1、vol.2、vol.3と回数を重ねて行けたらいいなと思います。今日は本当にありがとうございました。」とメッセージを送った。

「Junc Tune 大沼遼平×佐野和真×みんな」は、現在不定期配信中。
今後もぜひお楽しみください!

★『音楽の時間』セットリスト
1.over
2.マフラー
3.リフレイン
4.キミノキヲク
5.新曲
EN.0→1の旅

★佐野和真 公式チャンネル
https://live.line.me/channels/688

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佐野和真 出演舞台「Honganji」東京公演開幕!

2016年2月19日更新

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佐野和真出演舞台「Honganji」の東京公演が、2/17(水)EX THEATER ROPPONGIで開幕した。

同作は、日本の歴史上絶大な人気を誇る織田信長と、信長を“憑き”動かす平将門の怨念、そこにたちはだかる仏門のカリスマ「石山本願寺・顕如」、青き仏狼・教如など、混沌の乱世に咲き乱れるそれぞれの正義や生き様を鮮烈に描き出し、かつて表現されたことのない物語を描く戦国人間ドラマ。

天慶3年、武将・平将門が反乱を起こし、それに怯えた時の朝廷は神仏の力にすがって討伐し、捕え打ち首にした。首と胴体はバラバラに埋葬されたが、それを恨んだ将門はその後に各地の武将に憑りつき、600年もの長きに渡り、戦国の世を創り出したとも噂された。その将門の怨念と契りを交わした一人の少年。やがて戦乱の世に天魔(サタン)と畏怖された織田信長へと成長していった。
天下布武を欲する信長は、キリシタン教を信仰し、仏教を嫌う。そしてその目は、にわかに勢力を拡大しつつある浄土真宗「石山本願寺」へと向けられた。
信長が狙う石山本願寺の第11代門主・顕如。浄土真宗数百万人の門徒を率いる宗門のカリスマである。仏教を根絶やしにしようと目論む天魔・信長から門徒を守るために和睦を受け入れようとするが、顕如の息子・教如の暴走によりその後10年間に及ぶ戦いの火蓋が切って落とされてしまう…
カオス(混沌)の戦国を生き抜く鉄砲傭兵集団・紀州の八咫烏(ヤタガラス)「雑賀衆」。金でしか動かぬ傭兵「雑賀衆」を束ねるリーダー・雑賀孫一。彼の元に信長・顕如双方から加勢要請が…。
八咫烏達が選ぶのは本当に「金」か、「信仰」か、それとも?…。

佐野は、雑賀衆の一員・啄木鳥を演じる。
木立や自然の地形を活用した待ち伏せ型の長距離スナイパーで、背中に長めの火縄銃を背負い、腕には短めの槍。槍術にも優れ白兵戦でも無類の強さを持つという役どころだ。

プロジェクションマッピングなどの映像技術を駆使しスピーディーな展開を見せつつも、登場人物それぞれの心情を丁寧に描いたストーリー、時代ものでありながら枠にとらわれない斬新な演出、キャスト陣の渾身のパフォーマンスは圧巻そのもの。また、アクションを十二分に活かした、佐野の快活な啄木鳥にも注目だ。

舞台「Honganji」は、2/27(土)までEX THEATER ROPPONGIにて上演。
期間中は佐野も出演するハイタッチイベントも開催されます。ぜひ劇場へお越しください!

◆公式サイト
http://www.stars-honganji.jp/

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佐野和真 主演映画「全開の唄」公開前夜祭特別試写会!

2015年10月3日更新

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佐野和真主演映画「全開の唄」の公開前夜祭特別試写会が、10/2(金)新宿バルト9にて行われ、監督・共演者とともに佐野が登壇した。

同作は、若者にカリスマ的人気のある沖縄のバンド、かりゆし58の代表曲でもある「全開の唄」テーマに、数々のテレビヒットドラマの演出を手掛ける中前勇児さんが自ら脚本を描き、監督として、今の日本人に“全開!”の大切さを“全開!”でペダルを漕ぐ競輪競技を通して伝えるノンストップ“全開!”青春ムービー。

大学に通う矢島健一(佐野和真)は大学の自転車競技部に所属している。ある日、恋焦がれている大学のマドンナ高峰椿(中島愛里さん)に、自転車競技の大学チャンピオン井沢遼(遠藤雄弥さん)に勝ったら付き合うという条件で告白をするも、結果は惨敗し、井沢に椿を取られるという最悪の結果に。そんな中キャバクラで働く川上綾香(中村ゆりさん)に出会い、様々な事に巻き込まれながら、人間的に成長していく。優しさを知り、裏切りを知り、友情を知り、父親の愛を知り、コーチの熱い気持ちを知り…健一は日に日に成長していく…。そして、チャンピオン井沢に再度挑戦する!

上映前に行われた舞台挨拶で佐野は、「皆さんこんばんは!無事公開できたということで、とても嬉しいです。短い時間ですがいろいろとお話しできたらと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

見どころを聞かれ、「この作品で競輪にチャレンジしたのてすが、吹き替えもなく、そこが一番の見どころです。競輪の自転車はブレーキがなく、足を止めると自転車も止まる-。最初は乗るのに戸惑いましたが、稽古に1ヶ月間行きまして…」と話すと、同作を手掛けた中前勇児監督から、「2ヶ月と言った方が本当はイイです(笑)」とツッコミが。佐野は気を改めて、「2ヶ月間行きまして(笑)、遠藤君は最初から上手く、コーチからも差があると言われたので、黙々と一人で練習しました。傾斜を走るシーンはとても怖くて、何回も転びましたし、とても大変でした。」と撮影を振り返りつつ話した。

そしてご覧になる皆さんへ、「この作品はキャスト・スタッフ含め、“全開”で頑張りました。熱いものを感じていただき、皆さんの後押しができたらいいなと思っています。最後まで楽しんでください。ありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「全開の唄」は10/3(土)より、新宿バルト9より順次公開。
ぜひ劇場でお楽しみください。

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