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永野芽郁 ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」出演決定!

永野芽郁が、1月スタートのドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に出演することが発表された。

卒業10日前―。教師が生徒を人質に!?同作は、謎と事件が絡み合う、一人の教師の『最後の授業』を描く超衝撃的学園ミステリー。

永野は、一つの事件をきっかけに心を閉ざしたアンニュイな高校三年生・芽野さくらを演じる。

同作出演に永野は、「卒業を直前に控えた高校3年生のヒロインを演じさせていただくことになりました。今回、演じる役柄は、私の「素」の部分とは大きく違い、内向的な性格です。高校生を演じることについては、最近(今年の3月)まで学生だったので不安はありません。私自身、卒業までの10日間は仕事で高校に行けなかったので、もしやり直せるとしたら、制服を着て、いつもの通学路を友達と笑いながら帰りたいですね。今回は菅田将暉さんが演じられる先生がどんな風になるのか想像もできないので、撮影がとても楽しみです。若い世代の方には今の自分と重ねながら見れる物語だと思いますし、それ以外の世代の方には、過去を思い返して、自分がなぜこの立場にいるのかなどを考えさせられるような物語だと思います。見る方それぞれに違ったメッセージを届けられるドラマになると思いますので、楽しみにしていてください。」とコメントを寄せた。

ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」は、日本テレビ系で1月より、毎週日曜22:30~放送!
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
物語の主人公は2年前に赴任してきたある一人の目立たぬ美術教師。卒業まで残り10日――。生徒たちの高校生活は平穏に幕を閉じる…はずだった。だが、その教師はその日生徒を含む29人を集めて、突然こう告げた。
『今から皆さんは、……僕の人質です』
鳴り響く爆発音。騒然とする生徒たち。『教師=生徒』の関係は一言で『犯人=人質』へ変貌を遂げる。この瞬間から教師と29人の人質生徒による、『最後の授業』が始まった―――。
最後の授業…、それは数ヶ月前に自ら命を落とした『ある一人の生徒の死の真相』について。遺書もなく、何かを告げることもなく、突然この世を去ったかつての学園のスター生徒。29人の生徒は1人の教師に人質に取られ、自ら蓋をし、目を背けていたその『真実』と向き合うことに。なぜ、生徒は突然命を落としてしまったのか。なぜ、教師は「人質」というセンセーショナルな方法を取って最後の授業を行うのか…。
謎と事件が連鎖的に絡み合う、一人の教師の『最後の授業』!たった10日間という日々を描き、死ぬ気で生きる人々を紡ぐ超限定的連続ドラマ!誰も想像していない衝撃的学園ミステリーがここに開幕!―――この真相を知るまで、誰も卒業なんかできない。
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