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瀬田なつき 『カラダカルピス®500 メカニズム映画祭』上映会&トークショーに出席!


瀬田なつきが、6/4(火)テアトル新宿で行われた『カラダカルピス®500 メカニズム映画祭』上映会&トークショーに出席した。

『カラダカルピス®500 メカニズム映画祭』は、体脂肪を減らす『カラダカルピス®500』の機能説明動画の中から特徴的なメカニズムである“継続”、“沈殿物”、“粉砕”、“燃焼”を元に4人の映画監督が本気で映画を制作するというもの。

今回瀬田は、『カラダカルピス®500』の底にたまった、体脂肪に働く機能を持つ“沈殿物”をテーマにした作品『カントリー ライフ』を手掛けた。
池で写真を撮っていた小学生のシズム(佐藤大志)は、中年男の自転車に突然つっこまれ、思わずスマホを池に落としてしまう。池から拾いだしたスマホには何と見ず知らずのカップルの写真が!?シズムはその写真に映っていた塔をたよりにその謎へと迫るが…。

上映前に行われた舞台挨拶にて瀬田は、同作の見どころについて、「小さい沈殿から始まる、思わぬ壮大なストーリーになっていますので、想像を裏切っていくような展開を楽しんでいただければと思います。」とコメント。

その後、上映後に行われたトークショーにて、オファーを受けた時の率直な感想を、「最初に“沈殿物”と聞いたときは、どうしようという感じでした。みんなとアイデアを出し合っていて、まさかSFっぽい宇宙離婚の話になるとは思っていませんでしたが、こういった機会でなければ作れないテーマをいただけて面白かったです。」と明かした。

また、演出でこだわったポイントを聞かれ、瀬田は劇中でシズムとカップルが食べていた、“白玉”と回答。『カラダカルピス®500』の機能説明動画に登場する“沈殿物”を表した図形から白玉をイメージしたといい、「最初はケーキなどでもいいのかなと思っていましたが、どんどん“沈殿物”とシンクロしていって、白玉になりました(笑)。役者の方たちも複雑な表情をしつつも、どこか納得しているような不思議なシーンになったなと思いました。」と話した。

さらに、制作過程で難しかったことは?という質問に、「下見に訪れたときは池に鴨がたくさん居たのですが、撮影の日にスタッフが機材を持って集まった瞬間、鴨がみんな飛び立っていってしまって、それっきり戻ってきませんでした(笑)。冒頭の鴨たちは別の日にカメラマンさんが撮影してくださったものです。パンなども用意したのですが、鯉だけが寄ってきました。」と笑いを交えて語った。

瀬田が監督を務めた『カントリー ライフ』は、『カラダカルピス®500 メカニズム映画祭』特設サイトにて現在公開中。
ぜひご覧ください!

【特設サイト】
https://www.calpis.info/karada-calpis/mechanism-filmfestival
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