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猪野広樹 セカンド写真集「彩-IRO-」発売記念イベント!


猪野広樹セカンド写真集「彩-IRO-」発売記念イベントが7/13(土)東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで行われた。

自身初となる海外ロケで撮影された本写真集。フィリピンを代表するビーチリゾート・セブ島を舞台に、太陽の光を浴びて水上スキーなど海のアクティビティーにチャレンジする姿や、荘厳な教会に心静かにたたずむ姿など、色彩豊かな風景の中で、多彩な表情がとらえられた、猪野の魅力が凝縮した一冊となっている。

写真集発売記念イベントの前に行われた囲み取材に登場した猪野は、「仕事として人生で初めて茶髪にしたり、髭も生やしたり、今までの自分とは違うものを見せていきたいというのが企画の段階からあったので、特にそういうところを意識して撮りました。(タイトルは)フィリピンの街が色とりどりということもありますし、僕の違う一面を見せたいということで、そういったものをひっくるめて1文字で表現するなら何だろうなというところから「彩-IRO-」というタイトルにしました。あと、(僕の苗字の)“いの”と“いろ”が似ているので、彩と書いて“さい”ではなく、“いろ”にしました。」とコメント。

撮影地をフィリピンに選んだ理由については、「以前、別の仕事でフィリピンに行った際に温かく受け入れてくださって、日本の文化として2.5次元というものが受け入れられていると肌で感じましたし、単純に個人的に行きたかったというのもあります。(2.5次元を受け入れてもらっていることを)今ひと時だけで終わらせたくなくて、これから日本の文化として広げていきたいと思った時に、受け入れてくださったフィリピンからもう1度発信していこうかなということでフィリピンにしました。」と話した。

お気に入りの1枚には現地の子どもたちと自撮りをしているカットを挙げて、「フィリピンの子どもたちが路上で遊んでいて、英語で“一緒に写真を撮ろうよ”と声を掛けて、一緒に撮った写真です。フィリピンの子どもたちの間で指でハートを作るポーズが流行っていたので、こういうポーズで撮りました。」と笑顔を見せた。

俳優としての今後の意気込み、挑戦したい役を聞かれると、「どの作品もゴールであり、そこから出発点でもあるので、とにかくその時に自分が出せる全てのものやアイデアやグルーヴ感を大切にしながら、その座組でしか出ないような色を120%出し続けていきたいです。その中で自分がまた成長していけるような作品と出会っていきたいですし、そのような俳優になりたいです。昔から言っていますが、表に立つ人間として、少しでも世の中のためになればいいという意志でやっているので、作品を観てくださった方に還元していきたいという初心を忘れずに、これからも邁進していきたいと思います。(挑戦したい役に関しては、)僕は与えられた役をひたすらにやりたいというのはありますけど、テンプレートな演技はしたくなくて、自分が考えた末によく見る演技であったり、1番お客さんに伝わるものだったら良いのですが、そこにアイデンティティーというかオリジナリティーをどれだけ出していけるか、普遍的にお客さんに伝えられるかというのを1番大事にしています。どういう役というよりそういう役者になっていきたいです。」と語った。

最後に、「カレンダーと違って写真集というのは、似ているけど違うものだと思っていて、今の自分がこういうことを考えて生きてきたという僕の中での記録にもなりますし、ファースト写真集を買っていただいた方がセカンド写真集を買っていただいたら、“ちょっとずつ大人になっていっているな、変化しているな”と感じてもらえると思います。駅みたいな感覚でこれからも写真集を撮っていけたらと思っていて、これから鈍行なのか急行なのか走っていくので、サード写真集を出す機会があれば、また立ち止まって(ファースト写真集、セカンド写真集を)見たいです。僕の中でそういう位置に写真集はあって、皆さんと一緒に共有できる物があればいいと思うので、お時間とお金に余裕があれば買っていただければと思います。」とメッセージを送った。

セカンド写真集「彩-IRO-」は、好評発売中!
ぜひお手にとってお楽しみください!

■猪野広樹写真集「彩-IRO-」
撮影:遠山高広
発売日:2019/7/2(火)    
定価:本体3000円(税抜)
仕様:A4正寸 128P オールカラー
発売:株式会社KADOKAWA

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