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五島百花 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019』舞台挨拶に登壇!



五島百花出演映画「コバトンTHEムービー『うせもの』」が『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019』メイド・インSKIPシティ作品として7/18(木)SKIPシティ 多目的ホールにて上映され、上映後の舞台挨拶に五島が登壇した。

『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』は、今や映画の新たなスタンダードとなったデジタルシネマにいち早くフォーカスした国際コンペティション映画祭。若手映像クリエイターの登竜門として、世界中からエンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新たな映像産業の発展に寄与することを目的に2004年に誕生した。

映画「コバトンTHEムービー『うせもの』」は、SKIPシティを拠点とするクリエイターが埼玉県の魅力を映像で発信する「メイド・インSKIPシティ」作品として上映。
子どもの頃の遠足は、何かを発見するためのものだった。大人になってからの遠足は、日々の喧騒や悲しい思い出から、何かを忘れるためのものになる。同作では、忘れたいものを手にした少年(前田拓海さん)と「夢を発見すること」を生徒に教え続けてきた教師の母(佐々木綾香さん)、その教え子(五島)が紡ぐ遠足物語が描かれている。

五島は、峰岸優香を演じている。

撮影は“遠足の聖地”と言われている埼玉県日高市で敢行。五島は「撮影ではじめて日高市に行かせていただきまして、電車を降りた瞬間の空気のおいしさにビックリしました。巾着田で撮影をした時はまだ彼岸花が咲いていなかったのですが、9月頃に咲くと聞いたので行きたいと思いました。」とコメント

撮影で印象に残っていることを聞かれ、「川の近くで拓海くん演じるハルオのお弁当に入っていた卵焼きを取って食べるシーンです。途中でカットがかかって“なんでだろう”と思ったら福山(功起)監督から口に卵焼きが付いていると言われてすごく恥ずかしかったです。それが印象に残っています。」と笑顔でエピソードを語っていた。

■映画祭公式サイト
http://www.skipcity-dcf.jp/
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