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森崎ウィン 主演映画「シェリー」初日舞台挨拶!

森崎ウィン主演映画「シェリー」の初日舞台挨拶が、8/2(土)ヒューマントラストシネマ渋谷にて行なわれた!

1992年、26歳という若さで急逝し20年以上の時を経た今もなお、多くのファンの心を掴んで離さない、伝説的なシンガーソングライター尾崎豊さん。映画「シェリー」は、尾崎豊さんと同時代を生き、彼の歌を心の支えにする青年の姿を通して、今を生きる意味と、明日を生きる希望を描いた作品。

物語は、1991年11月、季節はまた冬を迎えようとしていた。大学生の佐藤潤一(森崎ウィン)は自分の進むべき道が分からず、大学そっちのけでバイトに明け暮れる毎日。そんな彼にとって唯一の心の支えは、帰り道にバイクに乗りながら聴く尾崎豊の歌。時間は短くとも尾崎と共に走る帰り道だけが、潤一の孤独を癒してくれた─。

上映前舞台挨拶にて、佐藤潤一役を演じた森崎は、本を読んだ時の印象と、実際に演じるにあたって大切にした部分について、「佐藤潤一は、ちょうど10代から20代に変わる時の焦りや不安だったりを抱えながら日々生活をしている役柄なのですが、この作品を撮影したのが2年前で、僕は22歳でした。ちょうど僕もそういう時期があって、自分と重なる部分を思い出しながら演じさせて頂きました。それと、初主演ということですごく嬉しかったんですけど、めちゃくちゃ緊張しました。(撮影現場も)緊張でほとんど覚えていないくらいですね。」と、プレッシャーと闘っていたことを明かした。

演じる上で特に大変だった部分について、「お母さんと2人のシーンが結構多くて、感情を作っていくところは監督と相談してやりました。そこはかなり僕の山場というか、すごく難しい部分でもありました。」と話した。

役柄と自分自身がリンクしながらも撮影に取り組んでいた森崎は、現場での様子について、「ひたすら端っこの方で1人で居たんですが(笑)、母親役の真行寺君枝さんが本当に支えてくださり、ひたすら褒めてくださって、すごく嬉しかったです!」と語った。真行寺さんと共演エピソードについて、「お母さんと2人のシーンでは、もうとにかく引っ張ってくださいました。“こうだから、こうしようね。”という言葉じゃなく、お芝居の空気感で感じる部分がありました。撮影が終わった後に改めて思うと、真行寺さんが母親としてのそういうお芝居をしてくださったから俺がこういう風に出来たんだ、そこまでちゃんと計算してやっていたんだろうなっていうのが、出来上がりを観て感じた自分が居て、それと同時に自分の無力さだったりも凄く感じるようになって、自分ももっと頑張ろうと思えた自分が居ました。なにより、クランクアップの時に、ロケバスの中で僕がメイクを落としている時に真行寺さんが後ろから来られて、『お疲れ様です。すごく良い役者さんだね。』と凄く褒めてくださったので、…僕大好きです!!」と語った。

本作は、尾崎豊さんの名曲『シェリー』がモチーフとなっており、尾崎さんの思い出や印象については、「僕の世代ではないので、正直リアルタイムで聴いていたことは無くて、テレビやラジオなどで流れてきた時に耳にするぐらいでした。僕、清水翔太さんがすごく好きなんですけど、清水翔太さんが尾崎さんの曲をカバーされていたのを聴いて、その時に初めて尾崎さんの曲をフルで聴いて、そしてこの作品をやるにあたって、もう1度CDを聴かせて頂きました。僕も今音楽活動をやらせて頂いていて、僕が音楽的な視点でといえる立場ではないと思いますし、難しい言葉とか全然使えないので薄っぺらくも取れちゃうと思うんですけど、ただ単に「すごい!」の一言です。尾崎さんの歌詞って、断片的というか、1つの映像じゃないんですよね。写真が並べてあって、この写真からこの写真にいくまでの間は、自分の想像だったりで埋められるような歌詞を書かれていたりとか。僕はそう感じて、もうただ「すごい!」としか思えない印象を持ちました。真似は絶対に出来ないですけど、かなり刺激になりました。」と話した。

尾崎豊さんの楽曲『シェリー』は、母親や恋人に向けた歌という見方が多くされる中、改めて自身にとっての『シェリー』はどういう存在かと聞かれると、「もうまんまなんですけど、母親ですね。もちろん両親がいるからこそ、今僕はここに居ることが出来るのであって。映画にも出てくるんですけど、佐藤潤一と僕は全く一緒で、反抗期もありました。僕は今年24歳になるんですけど、最近になって母親や父親と、2人で座ってゆっくり喋ることが増えてきました。学生だった頃には気付けなかったんですけど、あの時はあーいう風に言ってたけど、こういう考えを持って、こういう事で、こういう風に繋がるんだなって。今でもたまに「うるさい!」と思う時もありますけど、やっぱり感謝してもしきれない存在なんだなって、この映画を撮影して改めて凄く感じさせられたので、僕にとっての『シェリー』は母親かなと思います。」と心境を語った。

最後はこれから映画をご覧いただく方々へ向けて、「僕が演じた佐藤潤一の成長していく姿はもちろんなんですけど、1番の見どころは今ここにいらっしゃる方々、僕より年下の方も先輩の方もいらっしゃいますが、皆さんたぶんそういう不安だったり焦る時期を通ってきたと思いますし、これから通る方もいらっしゃると思います。そこをもう1度この映画で感じて頂いたり、映画を見ながら同じ感情に陥った時の自分を客観的に見られる瞬間にもなるんじゃないかなと思うので、そこにも注目しながら是非観て頂けたらと思います。」とメッセージをおくり、舞台挨拶を締めくくった。

映画「シェリー」は、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国順次ロードショー!是非劇場にてお楽しみください。
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MOVIE

森崎ウィン 主演映画「シェリー」完成披露試写会!

森崎ウィン主演映画「シェリー」の完成披露試写会が4/25(水)青山・草月ホールで行われ、森崎ほか、監督・キャストが舞台挨拶を行った。

同作は尾崎豊さんが亡くなった1992年を舞台設定とし、当時の若者が人生の悩みに葛藤する人間模様を描いた青春ビタミン映画です。
映画で描かれるテーマは「無償の愛」。今日、親と子の関係が様々な社会問題を引き起こし、親子間の大切な何かが見失われつつありますが、
この映画では変わらぬ愛とは何か、ヒントを与えてくる作品になっています。

主人公・佐藤潤一を演じる森崎は舞台挨拶で「今日という日を迎えられることができて、監督をはじめ、共演者のみなさん、この作品に携わってくださったスタッフのみなさん、本当にありがとうございます。まずは観て頂いて、小さなことを1つでも感じて頂いて帰ってもらえたら嬉しいです」と挨拶した。

本作が初主演になるが、「今までいくつかの作品に出させて頂いて、まずまた映画に出させて頂けることがすごい嬉しかったです。主演ということで、すごくプレッシャーがあったんですが、共演者やスタッフのみなさんに支えて頂いて、すごく雰囲気の良い現場でした。(主演なので)ずっと出っぱしで、演技をしている時間が長かったので、より芝居が好きになりました。また、自分に足りない部分など勉強になった点もたくさんあったのでこの現場に携われて良かったという思いでいっぱいです。」と語る。

また作品の見所について「すごくいっぱいあります。この作品で潤一が成長していく中、喧嘩のシーンとかお母さんとぶつかり合うシーンがたくさんあるんですが、一番印象に残ったシーンはお母さんが入院しているところにお見舞いに行って一晩泊まるのですが、そこでのお母さんとの会話ですね。その会話がきっかけで駄目な自分を卒業しようと決心するので、一番のみどころはそこですね」と語った。

最後に「尾崎豊さんを知ってる方にも知らない方にも、人の成長していく姿や人と人との絆がテーマになっているので、身近な人との絆をよりいっそう強く感じてもらえればうれしいです。」とメッセージを送った

映画「シェリー」は2012年秋公開予定です。
没後20年を過ぎても未だ人気の衰えない尾崎さんの追悼への思いをつづった映画「シェリー」の劇場公開をお楽しみに!
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メディアMEDIA

MOVIE

●「シェリー」
監督:笠原正夫
2014/08/02(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国順次ロードショー
※主演・佐藤潤一役
http://ozaki.webstar-p.jp/

■初日舞台挨拶決定!
【日時】
8/2(土)20:50の回 上映前

【会場】
ヒューマントラストシネマ渋谷 スクリーン2(173席)

【登壇者(予定)】※敬称略
森崎ウィン、清水みさと、笠原正夫監督
・登壇ゲストは都合により予告なく変更となる場合がございます。
・登壇ゲストへのプレゼント等は直接お渡しする事は出来ません。劇場スタッフが事前にお預かり致します。

【料金】
通常料金(前売鑑賞券・各種割引使用可)
一般:1,800円 
大学・専門:1,500円 
高校:1,000円 
シニア/夫婦50:1,100円

≪チケット販売について≫
7/30(水)より劇場窓口、オンラインチケット予約にて販売致します。(全席指定制)
オンラインチケット予約URL:
http://www.ttcg.jp/reserve/
※オンライン予約では前売鑑賞券はご利用頂けませんのでご注意ください。

TV

2013/07/08(月)スタート!
毎週月曜
20:00~
「名もなき毒」
TBS
http://www.tbs.co.jp/namonakidoku/

2013/4/8(月)O.Aスタート!
毎週月曜
23:00~23:30
「恵比寿ケチャッピュ」
TOKYO MX
出演者:SECRET GUYZ/PrizmaX/WAZZ UP

STAGE

■「CLUB SLAZY The 3rd invitation~Onyx~」

日程:2014/10/08(水)~13(月・祝)
10/08(水)19:00
10/09(木)19:00
10/10(金)19:00
10/11(土)13:00/17:30
10/12(日)13:00/17:30
10/13(月・祝)13:00/17:30

劇場: 草月ホール

脚本:伊勢直弘
演出:三浦香(Func A ScamperS009)
楽曲:Asu(BMI inc.)
出演:※役名アルファベット順(敬称略)
COOL BEANS(米原幸佑)、DEEP(加藤良輔)、END(井澤勇貴)、FLY(才川コージ)、GRAF(後藤健流)、Q(法月康平)、RIDDLE(森崎ウィン)、RETI(インザーギ)、Zs(藤原祐規)/ X(石坂勇)

チケット料金:
プレミアムシート 9800円(前売り・税込)
一般席 5800円(前売り・税込)

発売スケジュール:
キャスト別先行(抽選)7月5日~13日まで
先行販売(抽選)7月26日~8月3日まで
一般発売8月16日~

<チケット販売URL>
http://eplus.jp/csl/

<キャスト別先行対象者>※役名アルファベット順(敬称略)
COOL BEANS(米原幸佑)、DEEP(加藤良輔)、END(井澤勇貴)、FLY(才川コージ)、GRAF(後藤健流)、Q(法月康平)、RIDDLE(森崎ウィン)、RETI(インザーギ)、Zs(藤原祐規)/ X(石坂勇)
※キャスト別ブロマイド付
※販売URLへ飛んでいただき、一覧からご希望のキャストを選んでお申込みください。

※公演の詳細は公式HPよりご確認ください。
公式HP:http://www.clie.asia/CSL3/

SINGLE

PrizmaX「Mysterious Eyes/GO!」
発売日:2013年3月27日(水)
価格:500円(税込)
品番:SDMC-0104
JANコード:4582465220057
販売元:株式会社SDR

DVD

●連続ドラマW「天の方舟」DVD
発売日:2013/09/03(火)
セル・レンタル同時リリース
セルDVD(本編3枚組):11,9700円(税込)
特典映像:予告スポットほか収録(予定)
発売・販売元:株式会社ポニーキャニオン

●映画「闇金ウシジマくん」Blu-ray
発売日:2013/02/27(水)
価格:6,090円(税込)
DISC:2枚組
特典:特典Disc・ブックレット付(予定)
特典映像DISC
・完成披露舞台挨拶ダイジェスト
・ヤベーぜ!TVダイジェスト
・超ヤベーぜ!TV ライジング~エンジョイ!ウシジマくん編~ダイジェスト
・超ヤベーぜ!TV ライジング~エンジョイ!ウシジマくん編~番外編~ダイジェスト
発売・販売元:SDP
ご購入はコチラ>>>

●映画「闇金ウシジマくん」DVD
発売日:2013/02/08(金)
価格:3,990円(税込)
DISC:1枚組
本編約130分+特典映像(特報&予告)
発売・販売元:SDP
ご購入はコチラ>>>

●映画「天国からのエール」DVD&Blu-ray
発売日:2012/05/02(水)
DVDプレミアム・エディション価格:5,040円(税込)
DVDスタンダード・エディション価格:3,990円(税込)
Blu-rayプレミアム・エディション価格:6,090円(税込)
発売元:アスミック、関西テレビ放送
販売元:角川書店
ご購入はコチラ>>>

CM

2012/06/20~
(株)NTTdocomo
ドコモthanksキャンペーン「とある留学生と、私。」

2012/03/20~
カルピス株式会社
「カルピスウォーター」

プロフィールPROFILE

MOVIE

2009年

07月

「ごくせん THE MOVIE」(東宝)
2010年

02月

「パレード」(ショウゲート)

05月

「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」(ワーナー・ブラザーズ映画)

08月

「劇場版 怪談レストラン」(東映)
2011年

10月

「天国からのエール」(アスミック・エース)
2012年

08月

「闇金ウシジマくん」(S・D・P)

TV

2008年

04月

「みんなのうた」(NHK)
※『CRYSTAL CHILDREN』(CRYSTALS)O.A
(~05月)

06月

「東京少女 恋より大切なこと」(BS-i)

07月

「学校じゃ教えられない!」(NTV)
(2008年07〜09月)
2009年

03月

「ごくせん卒業スペシャル'09」(NTV)

08月

「イケメンデルの法則」(KTV)
(08,11月)

10月

「仮面ライダーダブル」(7・8話)(EX)

12月

「激モテ!セブンティーン学園」(BS-TBS)
2012年

09月

「ゴーストママ走査線 僕とママの不思議な100日」(第8話)(NTV)

12月

「天の方舟」(WOWOWプライム)
(12月~)
2013年

07月

「名もなき毒」(TBS)

STAGE

2007年
「POWER BOXX」vol.1~4
(~2008年)
2010年

08月

「EBiDAN」

11月

「EBiDAN THE LIVE」

12月

「EBiDAN」
2012年

03月

「EBiDAN THE LIVE 春の陣 ~お披露目!新ユニット旋風の乱~」

04月

「3次元の彼女~Z(ゼータ)~」

05月

「EBiDAN THE LIVE 風林火山 応-WESTの乱」

07月

「露出狂」
(~08月)
2013年

01月

「恋するブロードウェイ♪ vol.2」
(~02月)

05月

「大西洋レストラン」
2014年

10月

「CLUB SLAZY The 3rd invitation~Onyx~」

EVENT

2009年

10月

JBL2009-2010トヨタ自動車アルバルクホームゲーム ハーフタイムイベント
2010年

02月

JBL2009-2010トヨタ自動車アルバルクホームゲーム ハーフタイムイベント

CD

2008年
CRYSTALS「CRYSTAL CHILDREN」
(2008.04.23)
 
クリスタルズ feat.PrizmaX 「CRYSTAL CHILDREN〜眩い未来へ〜」
「HEART OF CRYSTAL(ピアノバラードver.)」Tim&Win(配信限定)
(2008.11.05)
2013年
PrizmaX「Mysterious Eyes/GO!」
(2013.03.27)

DVD

2008年
「みんなでおどろう!CRYSTAL CHILDREN
(2008.11.05)
2009年
「ミテルだけ for Lady」
(2009.11.25)

MAGAZINE

 
「nicola」
「ラブベリー」
「Seventeen」
「Soup」
「street Jack」

PV

2009年
FUNKY MONKEY BABYS「明日へ」
(2009.11.18)
2012年
ソナーポケット「月火水木金土日。~君に贈る歌~」
(2012.04.25)