STARDUST SECTION1 スターダストプロモーション 芸能1部

SECTION1

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カタギリ ハイリ

片桐はいり

メディアMEDIA

INFORMATION

トークライブ&特集上映「片桐はいりのお誕生日映画祭inシネマイクスピアリ」開催決定!

(1) トークライブ「片桐はいりの出張もぎりショウ Vol.2」
日程:2016/1/17(日)14:30~15:30(開場14:10)
※チケットもぎりは開場時間中14:10~14:30に実施

内容:片桐はいりによるチケットもぎり
トークライブ付き添い人:川村夕祈子氏(キネマ旬報編集部)
※本トークライブイベントには映画上映は含まれません

料金:大人~幼児(3歳以上)一律おひとり1,300円(税込)
※料金の各種割引は適用不可、劇場鑑賞券・無料券はご利用いただけません

チケット発売:12/11(金)17:00~
劇場自動券売機ほかにて発売

+++++++++++

(2)出演作品特集上映
日程:2016/1/9(土)~1/29(金)

ラインナップ:各日2回上映(11:30~/19:00~)
1/9(土)~15(金)『繕い裁つ人』
1/16(土)~22(金)『小野寺の弟・小野寺の姉』
1/23(土)~29(金)『ジヌよさらば~かむろば村へ~』

料金:おひとり一作品1,000円/大学生~幼児500円(税込)/1/18(月)のみバースデー記念で一律500円(税込)
※料金の各種割引は適用不可、劇場鑑賞券・無料券はご利用いただけません

チケット発売:各作品、上映開始週の水曜日より、劇場自動券売機ほかにて発売

☆詳細はこちら

MOVIE

「僕らのごはんは明日で待ってる」
監督:市井昌秀
配給:アスミック・エース
2017年新春ロードショー

「アーロと少年」
監督:ピーター・ソーン
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
2016年3月12日(土)全国ロードショー

TV

2016/4/4 O.Aスタート!
連続テレビ小説「とと姉ちゃん」
NHK総合
※東堂チヨ 役

毎週金曜
09:35~09:50
道徳ドラマ「時々迷々」
NHK Eテレ
※時々迷々 役

毎月第1日曜
「脇役目線~主客逆転!教訓体感アニメ~」
WOWOWプライム
※ストーリーテラー

2016/01/02(土)
21:00~22:30
新春スペシャルドラマ「富士ファミリー」
NHK総合
※笑子バアサン 役

2016/01/01(金)
18:05~19:00
「コトバのお年玉」
NHK総合

11/02(月)21:00~
TBS×WOWOW共同制作ドラマ
「MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所~美しき標的編」
TBS
※植田かなえ 役
http://www.tbs.co.jp/mozu_tbs/ohsugi_tbs/

EVENT

『広告』400号発刊記念 尾形真理子編集長×片桐はいりトークイベント

日時:2015/10/21(水)
開館時間:19:00~20:30
会場:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

参加方法:対象商品『「広告」400号』及び『参加チケット』両方をご購入のお客様50名様
(店頭、お電話での受付対応とさせて頂きます)

対象商品:
「広告」400号(400円/税込)
参加チケット(540円/税込)

定員:50名様

詳細:http://tsite.jp/daikanyama/event/005184.html

-------------------

「旅祭2015 ~10th Anniversary~」

日時:2015/10/04(日)
会場:お台場・潮風公園(太陽の広場 野外特設ステージ)

☆たかのてるこ×片桐はいり トークイベント
時間 13:30~14:10
※たかのてるこさんと「旅」について対談トークショーを行います

第七弾出演アーティスト発表:
高橋歩/クラムボン/SOIL&"PIMP"SESSIONS/Goose house/藤巻亮太(レミオロメン)/GAKU-MC/Rickie-G/ロバート・ハリス/
片桐はいり / たかのてるこ / 三代目魚武濱田成夫 / 小林崇(ツリーハウスク リエーター)
四角大輔 / 本田直之 / 球舞 / 詩歩(『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』著者)
桃、ヒデ、クロ、嵐(元あいのりメンバー) / Gravityfree(ライブペインティ ング)
……and More!!!
(敬称略)

入場料:
超早割:一般4,500円/学生3,500円(SOLD OUT!!)
早割:一般5,000円/学生4,000円(SOLD OUT!!)
前売:一般5,800円/学生4,800円
ペア割(2枚セット):5,000円/枚
グループ割(5枚セット):4,500円/枚
当日:一般6,500円/学生5,500円

公式サイト:http://www.tabimatsuri.com/

DVD

「MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所2~美しき標的編/~砕かれた過去編」DVD&Blu-ray
発売日:2016/05/11(水)
DVD価格:7,600円(税抜)
Blu-ray価格:9,600円(税抜)
発売元:WOWOW・TBS
販売元:TCエンタテインメント
仕様:2枚組
特典映像:オーディオコメンタリー、オールキャストによるロールナンバーカチンコ集、メイキング、キャストスペシャルインタビュー、制作発表会見ほか

「ジヌよさらば」DVD&Blu-ray
発売日:2015/09/02(水)
DVD価格:4,200円(税抜)
Blu-ray価格:5,200円(税抜)
発売元・販売元:ハピネット
映像特典(予定):メイキング、イベント映像等

「片桐はいり4倍速」
発売日:2009/07/17
価格:6,090円(税込)
品番:SDP-1010
発売・販売元:SDP
仕様:DVD2枚組
本編ディスク(約60分)+特典ディスク
特製ブックレット封入予定
※セル&レンタル同日リリース

BOOK

「もぎりよ今夜も有難う」(文庫)
発売日:2014/08/05
価格:497円(税込)
出版:幻冬舎

MAGAZINE

10/27(火)
「婦人公論」11月10日号

ニュースNEWS

MOVIE

片桐はいり 映画「アーロと少年」来日記者会見イベント!

片桐はいり声優出演映画「アーロと少年」の来日記者会見イベントが2/4(木)行われ、片桐が出席した。

世界的なヒット作を生み続けてきたディズニー/ピクサー。今年は同スタジオが、創立30周年となる記念すべき年であり、初の1年に2本の作品が日本公開される“ピクサーイヤー”!そんな記念すべき年に同作で長編監督デビューを飾ったのが、ピクサー初のアジア系監督であり、ピクサー史上最年少のピーター・ソーン監督。脚本は、大ヒットが記憶に新しい『インサイド・ヘッド』で共同脚本を務めたメグ・ラフォーヴが務め、さらに、ジョン・ラセター、リー・アンクリッチ、アンドリュー・スタントンといった、いずれもアカデミー賞に輝くピクサーのトップ・クリエイター陣が製作総指揮を行っている。

もしも地球に隕石が衝突せず、恐竜が絶滅しなかったら・・・そこは恐竜だけが言葉を持つ世界!大きいけれど弱虫な恐竜アーロと、小さいけれど勇敢な人間の少年スポット。すべてが正反対で言葉も通じない二人のたった一つの共通点は、どちらも“ひとりぼっち”。初めての友情が永遠に続くことを願う二人だったが・・・。

片桐は、臆病な恐竜アーロが冒険中に出会うTレックス一家の姉・ラムジー役の声を担当している。

この日は、ピーター・ソーン監督と、ILMで『スター・ウォーズ/エピソード3』の製作を務めた経歴などを持ったプロデューサーのデニス・リームが記者会見に出席し、アニメーション映画の良さ、同作の魅力について時間を余すことなく語り、その後、日本語吹替版キャストが登場。

同作でアニメ声優初挑戦となる片桐は、前に置かれていた看板を覗き込みながら、「私はこのピンク色の恐竜の役をやりました。松重豊さんとはお誕生日が一日しか違わない同じ年なのですが、娘ということで、たくましくお姉ちゃんキャラを演じました。恐竜役に初めて挑戦して楽しかったです。」とコメント。

監督・プロデューサーに聞いてみたいことを聞かれ、「私は映画や映画館が好きで、初めて子供の頃に家族で観た映画がディズニーの『101匹わんちゃん』、中学生の時に家族そろって最後に観た映画が『スターウォーズ』の1作目でした。そして今年『スターウォーズ』の年に、この作品に出れるという事で、思い入れが深いです。ですので、私が子供のころにディズニーの映画を観てビックリして映画を好きになった様に、お子さんに映画館にどんどん来て頂いて、ぜひ観てほしいと思います。質問が長くなってしまってすみません。」と前置きをし、「私は“片桐はいり”という名前で、“アルプスの少女ハイジ”というアニメーションから取りました。私が“ハイジ”というつもりではなく、子供の頃に観ていて好きだったので、みんながあだ名で“はいり”と呼んでくれて40年間名乗っています。この映画を観た時に、アルプスを思い出したのですが、監督の中にそういう事はあるのでしょうか。」と問いかけると監督は、「アメリカの北西部の山々を参考に作っていて、実際に造形するにあたって、頭頂部は尖っているように描いた。あと、雪が積もっているような感じはアルプスという印象もある。また、ピンク色の様な明るく暖かい色に光るような照明の当て方を、ジョン・ラセター製作総指揮が“アルパイングロウ(山の光)”という言い方をしていたので、当たっていると思います。」と答え、片桐はうなずきながら聞き入っていた。

また、お気に入りのシーンについて、「いろいろと冒険をして山が見えてくるシーンです。物語的にも感動する場面でしたし、個人的にも盛り上がりました。あと、松重さんの“恐怖を飲み込め!” というようなセリフがあるんですが、かっこ良くて好きでした。」と語った。

イベントの最後には一足早いバレンタインとして、監督・プロデューサーへ日本語吹替版キャストから“初とも(はつとも)”の証として、“巨大な卵型チョコレート”がプレゼントされるという演出が行われ、あまりの可愛さに登壇者たちからは笑顔が溢れ、和やかな雰囲気で会見は終了した。

この春、ディズニー/ピクサーが贈る“感動・映像体験”。
映画「アーロと少年」は、3/12(土)ロードショー。ぜひご期待ください!

(敬称略)
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EVENT

片桐はいり 「片桐はいりの出張もぎりショウVol.2」開催!

片桐はいりが1/17(日)シネマイクスピアリで、片桐はいりのお誕生日映画祭inシネマイクスピアリ「片桐はいりの出張もぎりショウVol.2」を開催した。

同イベントは、開業15周年を迎えたイクスピアリがその感謝を込めて、シネマイクスピアリに縁のある片桐の誕生日(1/18)を祝うスペシャルイベント。

この日行われたトークライブ「片桐はいりの出張もぎりショウVol.2」では、映画館でチケットもぎりのアルバイトを経験した片桐が、劇場の制服に身を包み、熟練されたもぎりで来場者をお出迎え。その後、MCからの呼び込みで、片桐がステージに登場すると大きな拍手が起こった。

トークライブがスタートするやいなや、「お誕生日映画祭ってあるんですか?」と疑問を投げかけた片桐。この日の付き添い人であるキネマ旬報編集部・川村夕祈子さんが、「お亡くなりになって、追悼上映というのはありますが。生きていらっしゃる場合ですと、お誕生日ということではないですが、近々でお名前で映画祭のタイトルになったのは若尾文子さんだと思います。」と答えると、片桐は、「すごいことですね。先ほどもぎっていたら、“おめでとうございます”と皆さんに声をかけていただいて、心を緩めたら泣きそうなので我慢しましたけど、本当にありがとうございます。この感謝の気持ちをどうしたらよいか分からないので…皆さんのお誕生日もここでまとめてお祝いさせていただきます(笑)。おめでとうございます。」と思いを伝えた。

その後、サプライズでイクスピアリのパティスリーシェフが作った片桐の似顔絵プレート入りバースデーケーキをプレゼント。BGMに合わせて運びこまれると、客席から拍手と“おめでとう”という声があがり、片桐は笑顔で歓声に応えていた。

イベントはトークライブのほか、1/9(土)より3週に渡って出演映画が順次上映されており、1本目は昨年1月より公開された映画『繕い裁つ人』(上映は終了)。全編にわたり神戸でロケが行われ、片桐は主人公・南市江(中谷美紀さん)の友人・牧葵を演じている。「中谷美紀さんを撮影現場で見ていて、主演とはこういうものなんだと思いました。全てに目を光らせて、エキストラのケアもしっかりとされている。中谷さんの端正さがきちんと映画に出ていて、作品って核となる人の作っていない部分や居方が反映されるんだと思ったと同時に、恐ろしくなりました(笑)。」と撮影当時を振り返った。

2本目は、2014年10月より公開された片桐主演映画『小野寺の弟・小野寺の姉』。“一見似ていなさそうだけど、なんだか似ている”小野寺進(弟/33歳・向井理さん)と小野寺より子(姉/40歳・片桐)の恋と人生の行方を描いた物語で、「2013年の舞台からずっと向井くんとやっていましたので、演じるという感覚ではなかったです。楽屋で話して、その続きのような感じで撮影をして…。そのような作り方が逆に良かったのかもしれません。」と話すと川村さんが、「劇中ではいりさん演じる小野寺より子さんも誕生日がありましたよね」とコメント。片桐は、「お誕生日にまつわる映画でご存知な作品はありますか?意外となくて“誕生日”“映画”で調べたら今日のイベントのことばかりがヒットして。それはいいとして(笑)、お誕生日に弟が素敵なプレゼントを考えてくれるというお話で、まだご覧になっていない方はぜひご覧ください。」と笑いも交えながらPRした。

3本目は2015年4月公開映画『ジヌよさらば~かむろば村へ~』。銀行員でありながらお金アレルギーになり、お金を一切使わない生活を目指して東北地方の寒村にやってきた主人公と、曲者揃いのかむろば村の村人によるスラップスティック・ファンタジー。かむろば村のスーパーでパートとして働く・いそ子を演じた片桐は、「会津で撮影をしました。監督の松尾スズキさんがアドリブで演出をされるんです。私が買い物から帰ってくるシーンで、“(いそ子は)何を買って来たんですか?”と聞いたら、“網戸”だと(笑)。小道具さんがさすがに網戸は用意していないと言ったら、村の方が協力的で、“ウチの使いなよ!”と言ってみんながお家から網戸を持ってきてくださって、無事に撮影が終わりました。」とエピソードを話した。

そして、映画館にまつわる話へと進み、「家の近所にキネカ大森という映画館があるので、用もないのに行って、もぎりをしたり掃除をしたり、掃除をする必要がなくても行っています(笑)。今数々の映画館がなくなっていってしまっていますが、舞台の小屋も同じ。ワインではないですが、劇場は熟成するまでに時間がいるんです。すごく素敵な劇場を作っても、作品がはまらなかったり、積み重ねがとても大切。それが出来上がっている劇場がなくなっていくというのは映画館含めすごく残念です。」と吐露した。さらに、「キネカばかりではなく他にも行こうと思ってある映画館へ行ったのですが、椅子の劣化が激しくて、どうしたらいいのかなと。古い椅子は味があって好きですが、ボロボロやシミだらけの椅子はつらいなと思いまして、椅子を変えるプロジェクトでもやりますか?!日本にはいろいろなことをやらなくてはいけないと思いますが、私が出来る範囲で、なくなった映画館の椅子を再利用したり、出演者でお金が余っている人に出していただいて(笑)集めるとか。それで映画館が潰れることはないと思いますが、行きたくなくなるじゃないですか。なんとかしたいなと思っています。」と映画館愛を語った。

さらに、今年観た最初の映画は?という質問に、「みなさんは観ました?私はインドのムンバイというところで観ました。メイン繁華街にランドマーク的存在で映画館があって、嬉しくて写真を撮っていたら、“何を撮っているの?”と青年に話かけられ、映画館を撮っていると答えたら、いろいろと教えてくれて、映画の神様が来た!と思いました。また、前にもお話ししたのですが、インドの映画館は始まる前に国歌斉唱をするんです。今回は始まる前に駆け込んだので、入ろうとしたら“コラッ!今、国歌斉唱やっているんだ”と怒られまして、入口で待ちぼうけ。でもそれがすごく感動的で、いろいろな映画館で映画を観ていますが、町の素顔に近いというか日常を見れるような気がして、すごく楽しいです。」と映画館の魅力も交えて話した。

イベント終盤では、片桐が初声優を務めるディズニー/ピクサー アニメ映画『アーロと少年』(3/12公開)の話題もあがり、「恐竜役です。お父さんが松重豊さん、長男が八嶋さん、そして長女が私(笑)。恐竜が隕石にぶつからないで逸れたとしたら、恐竜と人間が共存していた時代があったのではというお話です。録音の方々がすごくて、“はいりさん、恐竜の役なので、声を出す時に恐竜の肺活量を考えてください。そして古代の空気を吸っていることをイメージして、人間の口ではなく恐竜の大きな口が動くので、早口でしゃべらないでください”と言われ、苦労はしましたが、面白かったです。」と話すと、会場から笑いが起こっていた。

この日は、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の監督でもあり、片桐も出演する4/4スタートの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の脚本を担当する西田征史さんからメッセージが寄せられた。“インドばかりに行かず、たまには日本で飲んでください”といった笑いも交えながらのコメントに、「そうなんです。“今渋谷なんですけど”というメールが来て、“ちょっと無理です。インドなんで”と返事をしたこともありました。お忙しいのに本当にありがとうございます。」と感謝の気持ちを語った。

客席からも質問を受け付け、“出演作で一番好きな、もしくは観てほしい自慢の作品は?”という質問に、「(自身の)成分?含有量?(笑)が多いのは『小野寺の弟・小野寺の姉』です。コスチュームとかで言ったら、『キューティーハニー』。ここ最近周りの人から観たよとよく言われたのが『自由な女神たち』。久世光彦監督作品で松坂慶子さんと桃井かおりさんが出演されていて、私は松坂慶子さんの整形前の役。その当時も銀座文化劇場でもぎりをしていて、『自由な女神たち』ももぎっていました。なので、もぎった瞬間に二度見されるという…。それをきっかけにもぎりを辞めることになるのですが、役者さんは映画に出るくらいでは食べれないからアルバイトをしているんだと思われるのが嫌で、そこから映画館を離れて25年―。キネカ大森に返り咲きました。」と答えると、客席も興味津々な様子で聞き入っていた。

そして最後に、「とりとめのないお話しばかりですみませんでした。私は映画館で映画好きな人と話すのが好きです。キネカでも“今から何が観れるんですか”と聞いてくださるお客さんがいるので、“これをご観になるといいですよ”とか“これは観なくていいですよ”とか(笑)、楽しくて。なんでこんな話をし始めたのか分かりませんが、またぜひ映画館や劇場でお会いできたら嬉しいです。こんなに集まっていただいて感動です。53歳も楽しく生きていこうと思います。本日は本当にありがとうございました。」とメッセージを送り、トークライブを締めくくった。

「片桐はいりのお誕生日映画祭inシネマイクスピアリ」は1/29(金)までシネマイクスピアリにて開催。ぜひお楽しみください。


■「片桐はいりのお誕生日映画祭inシネマイクスピアリ」
出演作品特集上映
日程:2016/1/9(土)~1/29(金)

ラインナップ:各日2回上映(11:30~/19:00~)
1/9(土)~15(金)『繕い裁つ人』【上映終了】
1/16(土)~22(金)『小野寺の弟・小野寺の姉』
1/23(土)~29(金)『ジヌよさらば~かむろば村へ~』

料金:おひとり一作品1,000円/大学生~幼児500円(税込)/1/18(月)のみバースデー記念で一律500円(税込)
※料金の各種割引は適用不可、劇場鑑賞券・無料券はご利用いただけません

チケット発売:各作品、上映開始週の水曜日より、劇場自動券売機ほかにて発売

詳細:http://www.ikspiari.com/cinema/special/mogiri2015/index.html
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プロフィールPROFILE

MOVIE

2000年
「ケイゾク」
2001年
「連弾」
2002年
「恋に唄えば♪」
2004年
「キューティーハニー」
2004年
「恋の門」
2004年
「サヨナラCOLOR」
2005年
「フィメイル-太陽の見える場所まで-」
2006年
「ダメジン」

03月

「かもめ食堂」
2007年

06月

「図鑑に載ってない虫」(日活)
2008年

02月

「歓喜の歌」

04月

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

06月

「那須少年記」
(※栃木県内で先行上映)
2009年

03月

「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」(東映)

05月

オムニバス映画「非女子図鑑」
『男の証明(あかし)』(主演)

11月

「なくもんか」(東宝)

12月

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」(東宝)
2010年

08月

「怪談レストラン」(東映)
2011年

05月

「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」(ギャガ)
2013年

10月

「R100」(ワーナー・ブラザーズ映画)
2014年

05月

「薔薇色のブー子」(東宝映像事業部)

10月

「小野寺の弟・小野寺の姉」(ショウゲート)
2015年

01月

「繕い裁つ人」(ギャガ)

04月

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」(キノフィルムズ)
2016年

03月

「アーロと少年」(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)
2017年
「僕らのごはんは明日で待ってる」(アスミック・エース)
(2017年新春公開予定)

TV

2000年
「永遠の仔」(NTV)
2000年
「リミット」(NTV)
2000年
「億万長者と結婚する方法」(NTV)
2001年
「金田一少年の事件簿」(NTV)
2001年
「レッツゴー!永田町」(NTV)
2001年
「ブラックジャックIII」(TBS)
2001年
「はぐれ刑事純情派」(ANB)
2002年
「私立探偵・濱マイク」(第7・11話)(NTV)
2002年
「水戸黄門」(TBS)
2003年
「ぼくの魔法使い」(第6・10・11話)(NTV)
2003年
「すいか」(第4・9・10話)(NTV)
2004年
「光とともに」(最終話)(NTV)
2005年
「ママ!アイラブユー」(TBS)
2006年
「弁護士のくず」(第3話)(TBS)
2006年
「時効警察」(第2話)(ANB)
2006年
「介護エトワール」(NHK)
2007年

02月

「きらきら研修医」(第5話)(TBS)

04月

「セクシーボイス アンド ロボ」(NTV)
(~06月)

07月

「おじいさん先生 熱闘篇」(第4話)(NTV)

08月

「去年ルノアールで」(第6話)(TX)
2008年

02月

金曜ドラマ「エジソンの母」(第5話)(TBS)

04月

「おせん」(第1話)(NTV)

04月

金曜ドラマ「Around40~注文の多いオンナたち~」(~06月)(TBS)
2009年

04月

道徳ドラマ「時々迷々」(NHK教育)
(04月~)

10月

「ママさんバレーでつかまえて」(NHK総合)
(~12月)

12月

「ライアーゲーム シーズン2」(第5話)~(CX)
(~2010.01月)
2010年

05月

ドラマ24「TROUBLE MAN トラブルマン」(第8話~)(TX)
(05月~)

08月

日曜劇場「GM~踊れドクター」(第5話)(TBS)
2011年

02月

「プロポーズ兄弟 ~生まれ順別 男が結婚する方法~」(CX)

03月

「さよならぼくたちのようちえん」(NTV)

04月

「タンゴ-TANGO- 長塚圭史×森山未來」(WOWOW)
※2010/11/10公演、東京・Bunkamuraシアターコクーンの模様を放送

10月

「僕とスターの99日」(CX)
(~12月)
2012年

01月

「ハングリー!」(CX)
(~03月)
2013年

04月

連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK)
(04月~09月)

10月

「東京バンドワゴン~下町大家族物語」(NTV)
(~12月)
2014年

10月

「昨夜のカレー、明日のパン」(NHK BSプレミアム)
(~11月)
2015年

11月

「MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所~美しき標的編」(TBS)
2016年

01月

「富士ファミリー」(NHK)

04月

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)
(04月~)

STAGE

1987年
はいりとひとみのこんにちは公演「かごの鳥」
演出:別所文作、竹内銃一郎
1990年
「深沢版・狸御殿」
作:三谷幸喜/演出:山田和也
(博品館劇場)
1992年
黒テント「ハザマちゃんとスミちゃん」
作・演出:山元清多
 
フラワーズカンパニー「カラマーゾフの兄弟」
作:ドストエフスキー/演出:木野花
 
竹中直人の会「市ヶ尾の坂」
作・演出:岩松了
1993年
「ヴァニティーズ」
作:ジャック・ハイフナー/演出:竹邑類
(博品館劇場)
 
メジャーリーグ「女たちの十二夜」
作:シェイクスピア/演出:鵜山仁
1994年
トム・プロジェクト「ベンチャーズの夜」
作・演出:岩松了
※3年間かけて、全国をまわる。
1995年
「ボーイング・ボーイング」
作:マルク・カモレッティ/演出:竹邑類
(新神戸オリエンタル劇場)
 
「横浜どんたく」
作:小幡欣治/演出:北村文典
(御園座)
1996年
音楽劇「狸御殿」
原作:木村恵吾/脚本:斎藤雅文/演出:宮本亜門
(新橋演舞場)
 
トム・プロジェクト「マシーン日記」
作・演出:松尾スズキ
 
日本総合悲劇協会「ドライブインカリフォルニア」
作・演出:松尾スズキ
1997年
国際交流基金アジアセンター「リア」
作:岸田理生/演出:オン・ケンセン
 
「昭和歌謡大全集」
原作:村上龍/劇化:清水邦夫/演出:蜷川幸雄
(銀座セゾン劇場)
 
CURATE246-T/#3「かごの鳥」
演出:竹内銃一郎、別所文作、堤泰之
1998年
カメレオン会議「たしあたま」
作・構成・演出:竹内銃一郎
 
「ロミオとジュリエット」
作:シェイクスピア/演出:蜷川幸雄
(彩の国さいたま芸術劇場)
1999年
国際交流基金アジアセンター「リア」
作:岸田理生/演出:オン・ケンセン
※香港、シンガポール、ジャカルタ、パース、ベルリン、コペンハーゲンを巡演。
2000年
「キレイ──神様と待ち合わせした女」
作・演出:松尾スズキ
(シアターコクーン)
 
日本総合悲劇協会「ふくすけ」
作・演出:松尾スズキ

トム・プロジェクト「王将」
作:北條秀司 演出:松尾スズキ
(ザ・スズナリ)
 
「ゴドーを待ちながら」
作:サミュエル・ベケット/演出:佐藤信
(世田谷パブリックシアター)
2001年
大人計画「マシーン日記」
作・演出:松尾スズキ
2002年
トム・プロジェクト「乙女の祈り」
作・演出:水谷龍二
 
宇宙堂オフィス3○○「詩のしの詩」
作・演出:渡辺えり
 
「ニンゲン御破算」
作・演出:松尾スズキ
(シアターコクーン)
 
日本総合悲劇協会「轟音」
作・演出:松尾スズキ
2003年
NODA・MAP「オイル」
作・演出:野田秀樹
2004年
タ・マニネ「ワニを素手でつかまえる方法」
作・演出:岩松了
 
大人計画「轟天VS港カヲル」
作・演出:宮藤官九郎
 
日本総合悲劇協会「ドライブインカリフォルニア」
作・演出:松尾スズキ
 
神奈川芸術文化財団「モノローグ 朗読劇」
演出:宮﨑真子
2005年
「キレイ──神様と待ち合わせした女」
作・演出:松尾スズキ
(シアターコクーン)
2006年
トム・プロジェクト「夫婦犯罪」
作・演出:水谷龍二
2007年
劇団♪ダンダンブエノ 双六公演「砂利」
作:本谷有希子/演出:倉持裕
 
グリング「Get Back!」
作・演出:青木豪
2008年
伊東四朗一座「学おじさん」
作・演出:水谷龍二
2009年
パルコ/大人計画 メカロックオペラ「R2C2」
作・演出:宮藤官九郎
2010年
カンパニーデラシネラ「異邦人」
原作:カミュ/演出:小野寺修二
 
「タンゴ──TANGO」
作:スワヴォミル・ムロジェック/演出:長塚圭史
(シアターコクーン)
2012年
劇団、本谷有希子「遭難、」
作・演出:本谷有希子
2013年
パリ日本文化会館+カンパニーデラシネラ「ゲーム」
構成・演出:小野寺修二
 
神戸アートビレッジセンター+カンパニーデラシネラ「カルメン」
原作:メリメ/構成・演出:小野寺修二
 
カンパニーデラシネラ「異邦人」
原作:カミュ/構成・演出:小野寺修二
 
「小野寺の弟・小野寺の姉」
作・演出:西田征史
2014年
現代能楽集Ⅶ「花子について」
作・演出:倉持裕
(世田谷パブリックシアター)
 
佐渡薪能「サイコ」
構成・演出:小野寺修二
 
Dance New Air「赤い靴」
構成・演出:小野寺修二
2015年
日本総合悲劇協会「不倫探偵──最期の過ち」
作・演出:天久聖一、松尾スズキ
 
おどるマンガ「鳥獣戯画」
振付・構成・演出:スズキ拓朗

DVD

2009年
「片桐はいり4倍速」
(2009.07.17)

BOOK

2006年
エッセイ「わたしのマトカ」
(2006.03.22)
2007年
エッセイ第2弾「グアテマラの弟」
(2007.06.27)
2010年
「もぎりよ今夜も有難う」
(2010.08.12)

MAGAZINE

 
「もぎりよ今夜も有難う」(キネマ旬報)
※隔号(毎月下旬号)連載
 
「毎日新聞 月刊生活情報紙ここち」
※『片桐はいりの観察ノート』連載

CM

2008年
ミツカン「おむすび山」
2008.08.08~11.07
2009.08.19~2010.08.18
2011年
「ポケモンカードゲーム」
2011.05.24~09.29
2013年
「明治安田生命」
2013.10~2014.05

PV

2009年
メロライド「ココニアル」
(2009.11.04)

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