STARDUST SECTION1 スターダストプロモーション 芸能1部

SECTION1

shadow
カタギリ ハイリ

片桐はいり

メディアMEDIA

MOVIE

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」
監督:松尾スズキ
配給:キノフィルムズ
2015年4月4日(土)全国ロードショー

「繕い裁つ人」
監督:三島有紀子
配給:ギャガ
2015年1月31日(土)全国順次ロードショー

TV

毎週金曜
09:35~09:50
道徳ドラマ「時々迷々」
NHK Eテレ
※時々迷々 役

毎月第1日曜
「脇役目線~主客逆転!教訓体感アニメ~」
WOWOWプライム
※ストーリーテラー

STAGE

おどるマンガ「鳥獣戯画」

日程:
2015/08/05(水)~08/09(日)
08/05(水)開演19:00
08/06(木)開演14:00
08/07(金)開演14:00/19:00
08/08(土)開演14:00/18:00
08/09(日)開演14:00
※小学生以下のお子様のご入場は、保護者の同伴が必要です。
※4歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
※開演後は本来のお席にご案内できない場合があります。ご了承ください。

劇場:
シアタートラム
http://setagaya-pt.jp/

振付・構成・演出:
スズキ拓朗

出演:
片桐はいり/スズキ拓朗
浅井裕子/荒木亜矢子/荒牧大道/池田仁徳/エリザベス・マリー/柏木俊彦/加藤このみ/清水ゆり/ジョディ/中井沙織/新部聖子/NIWA/福島梓/増田ゆーこ/まひる/本山三火/森ようこ ほか

(敬称略)

お問い合わせ:
世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515

詳細:http://setagaya-pt.jp/theater_info/2015/08/post_402.html

DVD

「ジヌよさらば」DVD&Blu-ray
発売日:2015/09/02(水)
DVD価格:4,200円(税抜)
Blu-ray価格:5,200円(税抜)
発売元・販売元:ハピネット
映像特典(予定):メイキング、イベント映像等

「片桐はいり4倍速」
発売日:2009/07/17
価格:6,090円(税込)
品番:SDP-1010
発売・販売元:SDP
仕様:DVD2枚組
本編ディスク(約60分)+特典ディスク
特製ブックレット封入予定
※セル&レンタル同日リリース

BOOK

「もぎりよ今夜も有難う」(文庫)
発売日:2014/08/05
価格:497円(税込)
出版:幻冬舎

MAGAZINE

05/25(月)、06/01(月)、08(月)、15(月)
「AERA」(全4回)

06/05(金)
「CREA」

05/28(木)
「週刊文春」

05/27(水)
「anan」1956号

05/09(土)
「POPEYE」

05/02(土)
「シアターガイド」6月号

ニュースNEWS

MOVIE

片桐はいり 映画「アルプス 天空の交響曲」初日舞台挨拶にゲスト登壇!

映画「アルプス 天空の交響曲(シンフォニー)」が4/18(土)公開初日を迎え、シネスイッチ銀座で行われた舞台挨拶に、片桐はいりがゲスト登壇した。

同作は、ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア、スロベニア、リヒテシュタイン、スイスの7ヵ国にまたがるアルプス山脈を空撮した、驚異のランドスケープ・ドキュメンタリー。人間を拒むように切り立つ峡谷や高峰にそびえ立つ十字架などの全編を、アメリカ謀報局が開発した最新鋭のシネフレックスカメラで撮影し、地上からは見られないアルプスの姿、登山者すら見たことのない上空からの大パノラマを堪能できる作品となっている。

この日は、同作の日本語版ナレーションを務める小林聡美さんと、アルプスのファンで実際に現地を旅したこともある片桐が登壇し舞台挨拶が行われた。

片桐は、「ナレーションをしているわけでもない私がどうしてこの場に呼ばれているのかというと、『アルプスの少女ハイジ』というアニメーションのファンで、そこから“はいり”というあだ名がつき、芸名にもなっていることや、9年前に小林聡美さんと『かもめ食堂』という映画を一緒にやらせて頂いた縁、そして、かつて私が大学時代に、この映画館の従業員でもぎりをしていたことがあり呼んで頂けたのではないかと思っています(笑)。本日はよろしくお願いいたします。」と挨拶。

アルプスを訪れた時のことについて、「『はいり、ハイジの国へ行く』という雑誌の企画で、一昨年スイスのユングフラウ地方に行ったのですが、お天気が悪く、スイスに行っていながら山が1回も見れなかったんです。それどころか足元のエーデルワイスの花も煙って見えないくらいで、あまりにも取材にならないので、ラウターブルンネンというパラグライダーの聖地で、ひたすら(パラグライダーで)飛んでいました(笑)。映画ではラウターブルンネンの谷で鷲が出てくるのですが、普通に旅行していてもなかなか見れないらしく、私がパラグライダーで飛んだ時に鷲が一緒に並走してくれて、『あんたはすごくラッキーだ!』と言われました。」と振り返った。

もう一度アルプスに行くとしたら行きたい場所はありますか?との質問には、「やはり山をきちんと見たいというのと、前回はヨーゼフ(そのモチーフになったセント・バーナード犬)にも会ってないので会ってみたいです。」と答えた。

最後に、「誰しも1度は鳥になりたいとか、空を飛びたいという夢を持つと思うのですが、まさに飛んでいる気持ちを味わえる映画だと思います。そして、聡美さんのナレーションにしたがって旅を続けていると、最後には『地上に降りてチーズとパンを食べたいな』という気持ちになったりもする、素敵な映画です。ぜひお楽しみください。」と見どころを語り、締めくくった。

映画「アルプス 天空の交響曲(シンフォニー)」はシネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー。
ぜひ劇場でご覧ください。
  • はてなブックマーク
  • シェア

OTHER

片桐はいり 「第39回 報知映画賞」花束贈呈ゲストとして登壇!

片桐はいり主演映画「小野寺の弟・小野寺の姉」の西田征史監督が、「第39回 報知映画賞」にて『新人賞』を受賞し、12/17(水)都内で行われた表彰式に花束贈呈ゲストとして、片桐が登壇した。

スポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として1976年に誕生。
国内映画賞の先陣を切って発表されるため、その年の受賞者・受賞作品を占う意味でも大きな注目を集めている。

片桐は監督への花束贈呈の際、「監督おめでとうございます。本当に監督はこのチームの長兄と言いますか、私たちをずっと引っ張ってくださって…。6年前に初めてお会いした時に“いつか俺は映画を撮りたい、原作も描きます。”とおっしゃっていて、若い人が夢を見てるんだなと思っていたのですが、それが形になるとは思ってもいませんでした。私たち小野寺の弟と姉は、1番上のお兄ちゃんに喜んでもらいたくて、褒められたくて一生懸命やって、ここまでこれた気がします。今日は1番上のお兄ちゃんが褒められて、こんな嬉しい事はないです。ありがとうございました。」と祝福のメッセージを送った。

片桐はいり主演映画「小野寺の弟・小野寺の姉」は絶賛公開中!
是非劇場にてご覧ください!
  • はてなブックマーク
  • シェア

プロフィールPROFILE

MOVIE

2000年
「ケイゾク」
2001年
「連弾」
2002年
「恋に唄えば♪」
2004年
「キューティーハニー」
2004年
「恋の門」
2004年
「サヨナラCOLOR」
2005年
「フィメイル-太陽の見える場所まで-」
2006年
「ダメジン」

03月

「かもめ食堂」
2007年

06月

「図鑑に載ってない虫」(日活)
2008年

02月

「歓喜の歌」

04月

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

06月

「那須少年記」
(※栃木県内で先行上映)
2009年

03月

「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」(東映)

05月

オムニバス映画「非女子図鑑」
『男の証明(あかし)』(主演)

11月

「なくもんか」(東宝)

12月

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」(東宝)
2010年

08月

「怪談レストラン」(東映)
2011年

05月

「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」(ギャガ)
2013年

10月

「R100」(ワーナー・ブラザーズ映画)
2014年

05月

「薔薇色のブー子」(東宝映像事業部)

10月

「小野寺の弟・小野寺の姉」(ショウゲート)
2015年

01月

「繕い裁つ人」(ギャガ)

04月

「ジヌよさらば~かむろば村へ~」(キノフィルムズ)

TV

2000年
「永遠の仔」(NTV)
2000年
「リミット」(NTV)
2000年
「億万長者と結婚する方法」(NTV)
2001年
「金田一少年の事件簿」(NTV)
2001年
「レッツゴー!永田町」(NTV)
2001年
「ブラックジャックIII」(TBS)
2001年
「はぐれ刑事純情派」(ANB)
2002年
「私立探偵・濱マイク」(第7・11話)(NTV)
2002年
「水戸黄門」(TBS)
2003年
「ぼくの魔法使い」(第6・10・11話)(NTV)
2003年
「すいか」(第4・9・10話)(NTV)
2004年
「光とともに」(最終話)(NTV)
2005年
「ママ!アイラブユー」(TBS)
2006年
「弁護士のくず」(第3話)(TBS)
2006年
「時効警察」(第2話)(ANB)
2006年
「介護エトワール」(NHK)
2007年

02月

「きらきら研修医」(第5話)(TBS)

04月

「セクシーボイス アンド ロボ」(NTV)
(~06月)

07月

「おじいさん先生 熱闘篇」(第4話)(NTV)

08月

「去年ルノアールで」(第6話)(TX)
2008年

02月

金曜ドラマ「エジソンの母」(第5話)(TBS)

04月

「おせん」(第1話)(NTV)

04月

金曜ドラマ「Around40~注文の多いオンナたち~」(~06月)(TBS)
2009年

04月

道徳ドラマ「時々迷々」(NHK教育)
(04月~)

10月

「ママさんバレーでつかまえて」(NHK総合)
(~12月)

12月

「ライアーゲーム シーズン2」(第5話)~(CX)
(~2010.01月)
2010年

05月

ドラマ24「TROUBLE MAN トラブルマン」(第8話~)(TX)
(05月~)

08月

日曜劇場「GM~踊れドクター」(第5話)(TBS)
2011年

02月

「プロポーズ兄弟 ~生まれ順別 男が結婚する方法~」(CX)

03月

「さよならぼくたちのようちえん」(NTV)

04月

「タンゴ-TANGO- 長塚圭史×森山未來」(WOWOW)
※2010/11/10公演、東京・Bunkamuraシアターコクーンの模様を放送

10月

「僕とスターの99日」(CX)
(~12月)
2012年

01月

「ハングリー!」(CX)
(~03月)
2013年

04月

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK総合)
(04月~09月)

10月

「東京バンドワゴン~下町大家族物語」(NTV)
(~12月)
2014年

10月

「昨夜のカレー、明日のパン」(NHK BSプレミアム)
(~11月)

STAGE

1990年
「深沢版・狸御殿」
作:三谷幸喜/演出:山田和也
(博品館劇場)
1992年
黒テント「ハザマちゃんとスミちゃん」
作・演出:山元清多
 
フラワーズカンパニー「カラマーゾフの兄弟」
作:ドストエフスキー/演出:木野花
 
竹中直人の会「市ヶ尾の坂」
作・演出:岩松了
1993年
「ヴァニティーズ」
作:ジャック・ハイフナー/演出:竹邑類
(博品館劇場)
 
メジャーリーグ「女たちの十二夜」
作:シェイクスピア/演出:鵜山仁
1994年
トム・プロジェクト「ベンチャーズの夜」
作・演出:岩松了
※3年間かけて、全国をまわる。
1995年
「ボーイング・ボーイング」
作:マルク・カモレッティ/演出:竹邑類
(新神戸オリエンタル劇場)
 
「横浜どんたく」
作:小幡欣治/演出:北村文典
(御園座)
1996年
音楽劇「狸御殿」
原作:木村恵吾/脚本:斎藤雅文/演出:宮本亜門
(新橋演舞場)
 
トム・プロジェクト「マシーン日記」
作・演出:松尾スズキ
 
日本総合悲劇協会「ドライブインカリフォルニア」
作・演出:松尾スズキ
1997年
国際交流基金アジアセンター「リア」
作:岸田理生/演出:オン・ケンセン
 
「昭和歌謡大全集」
原作:村上龍/劇化:清水邦夫/演出:蜷川幸雄
(銀座セゾン劇場)
1998年
「ロミオとジュリエット」
作:シェイクスピア/演出:蜷川幸雄
(彩の国さいたま芸術劇場)
1999年
国際交流基金アジアセンター「リア」
作:岸田理生/演出:オン・ケンセン
※香港、シンガポール、ジャカルタ、パース、ベルリン、コペンハーゲンを巡演。
2000年
「キレイ──神様と待ち合わせした女」
作・演出:松尾スズキ
(シアターコクーン)
 
日本総合悲劇協会「ふくすけ」
作・演出:松尾スズキ
 
「ゴドーを待ちながら」
作:サミュエル・ベケット/演出:佐藤信
(世田谷パブリックシアター)
2001年
大人計画「マシーン日記」
作・演出:松尾スズキ
2002年
トム・プロジェクト「乙女の祈り」
作・演出:水谷龍二
 
宇宙堂オフィス3○○「詩のしの詩」
作・演出:渡辺えり
 
「ニンゲン御破算」
作・演出:松尾スズキ
(シアターコクーン)
 
日本総合悲劇協会「轟音」
作・演出:松尾スズキ
2003年
NODA・MAP「オイル」
作・演出:野田秀樹
2004年
タ・マニネ「ワニを素手でつかまえる方法」
作・演出:岩松了
 
大人計画「轟天VS港カヲル」
作・演出:宮藤官九郎
 
日本総合悲劇協会「ドライブインカリフォルニア」
作・演出:松尾スズキ
 
神奈川芸術文化財団「モノローグ 朗読劇」
演出:宮﨑真子
2005年
「キレイ──神様と待ち合わせした女」
作・演出:松尾スズキ
(シアターコクーン)
2006年
トム・プロジェクト「夫婦犯罪」
作・演出:水谷龍二
2007年
劇団♪ダンダンブエノ 双六公演「砂利」
作:本谷有希子/演出:倉持裕
 
グリング「Get Back!」
作・演出:青木豪
2008年
伊東四朗一座「学おじさん」
作・演出:水谷龍二
2009年
パルコ/大人計画 メカロックオペラ「R2C2」
作・演出:宮藤官九郎
2010年
カンパニーデラシネラ「異邦人」
原作:カミュ/演出:小野寺修二
 
「タンゴ──TANGO」
作:スワヴォミル・ムロジェック/演出:長塚圭史
(シアターコクーン)
2012年
劇団、本谷有希子「遭難、」
作・演出:本谷有希子
2013年
パリ日本文化会館+カンパニーデラシネラ「ゲーム」
構成・演出:小野寺修二
 
神戸アートビレッジセンター+カンパニーデラシネラ「カルメン」
原作:メリメ/構成・演出:小野寺修二
 
カンパニーデラシネラ「異邦人」
原作:カミュ/構成・演出:小野寺修二
 
「小野寺の弟・小野寺の姉」
作・演出:西田征史
2014年
現代能楽集Ⅶ「花子について」
作・演出:倉持裕
(世田谷パブリックシアター)
 
佐渡薪能「サイコ」
構成・演出:小野寺修二
 
Dance New Air「赤い靴」
構成・演出:小野寺修二
2015年
日本総合悲劇協会「不倫探偵──最期の過ち」
作・演出:天久聖一、松尾スズキ
 
おどるマンガ「鳥獣戯画」
振付・構成・演出:スズキ拓朗

DVD

2009年
「片桐はいり4倍速」
(2009.07.17)

BOOK

2006年
エッセイ「わたしのマトカ」
(2006.03.22)
2007年
エッセイ第2弾「グアテマラの弟」
(2007.06.27)
2010年
「もぎりよ今夜も有難う」
(2010.08.12)

MAGAZINE

 
「もぎりよ今夜も有難う」(キネマ旬報)
※隔号(毎月下旬号)連載
 
「毎日新聞 月刊生活情報紙ここち」
※『片桐はいりの観察ノート』連載

CM

2008年
ミツカン「おむすび山」
2008.08.08~11.07
2009.08.19~2010.08.18
2011年
「ポケモンカードゲーム」
2011.05.24~09.29
2013年
「明治安田生命」
2013.10~2014.05

PV

2009年
メロライド「ココニアル」
(2009.11.04)

pagetop

page top