森崎ウィン テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』出演決定!

森崎ウィンが、テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』に出演することが発表された。
本作は、日本人として初めてパリのオートクチュール組合の会員となったファッションデザイナー・森英恵さんの生誕100周年を記念し “知られざる青春時代の物語”をドラマ化。
森崎が演じる髙田賢三は、文化服装学院に在学するデザイナー志望の学生。
英恵よりひとまわり下の世代で、服飾デザインをアートの域に高めたいと情熱を燃やし、英恵に批評してもらいたいとデザイン画を持ち込む。
〖あらすじ〗
厳格な医師の父・徳造(仲村トオル)、薬局を切り盛りする朗らかな母・ノブ(木村佳乃)のもと、5人兄妹の4番目として島根県ののどかな村で育った英恵(八木莉可子)。絵を描くのが大好きで美術学校への進学を希望するも、父に反対され、やむなく東京の女子大に進学する。
在学中、戦況が悪化し勤労動員へ。陸軍の造兵廠に駆り出されたとき、運命の出会いをはたしたのが、のちに夫となる森賢(中島裕翔)だった。終戦後、22歳のとき、英恵は父の反対を押し切って賢と結婚する。
生まれ来る我が子のために洋裁を習いはじめた英恵は、その面白さに夢中になり、いつしかスーツやドレスを自在に作れるまでに上達。その腕前を見込んだ賢の勧めで、25歳のとき、新宿東口の木造バラック2階にオーダーメイド洋装店“ひよしや”をオープンする。
明るい色使い洒落たデザインで店は瞬く間に評判となるが、開店から1年半がたったころ、英恵は体調を崩して入院する。その病名は、かつて2人の兄の命を奪った“結核”だった…。
仕事への情熱から病に立ち向かい、健康を取り戻した英恵。
ほどなくして、映画の衣装デザインのオファーが舞い込む。多忙な妻を心配した賢は、英恵に服作りに専念してもらうべく、ひよしやの経営を一手に引き受けることを決意。こうして、“クリエイターの妻×マネジャーの夫”という夫婦二人三脚がはじまって…。
≪タイトル≫
テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』
≪放送日時≫
2026年3月21日(土)よる9:00~
≪公式アカウント≫
◆ホームページ: https://www.tv-asahi.co.jp/morihanae_butterfly_beyond/
◆X: https://x.com/mori_b_beyond
◆Instagram: https://www.instagram.com/mori_b_beyond/
(敬称略)