夏帆 映画『四月の余白』出演決定!
夏帆が、2026年6月26日公開の映画『四月の余白』に出演することが発表された。
本作は、『ミッシング』『空白』の𠮷田恵輔監督が、自身の体験をベースに描くオリジナル脚本作品。ひとの痛みも常識も理解できず暴力を繰り返す少年たちと、彼らに本気でぶつかりながら寄り添おうとする大人の生々しいもがきを描く、監督の真骨頂にして新境地的作品となっている。
夏帆は、中学教師の草野冬子を演じる。対話で解決する教育方針に限界を感じ、ブラックな職場環境で摩耗する教師像を繊細に体現している。
出演決定にあたって夏帆は、「初めての𠮷田組は、毎日とんでもないスピードでぐんぐん進んでいき、的確で無駄がないのに、遊び心のある𠮷田さんの演出に、ただただ圧倒されるばかりでした。わたしは冬子という教師を演じています。人を指導することのむずかしさ、歯痒さ、そして罪を償うこととは?
許すこと、許せないこと、答えのない問いに精一杯向き合いながら演じさせていただきました。
一ノ瀬さん、そして上阪くんをはじめ、生徒役のみなさんと対峙した時間が、今もまだ強
く記憶に残っています。ぜひ、劇場に足を運んでいただけたらうれしいです。」とコメントを寄せた。
映画『四月の余白』は、2026年6月26日(金)新宿ピカデリーほか全国公開!
是非ご期待ください。
▼あらすじ▼
元受刑者の西健吾は、更生施設「みらいの里」を運営し、道を踏み外しかけた子供たちに体当たりで向き合っていた 。ある日、中学教師の冬子から手に負えない生徒・海斗について相談を受ける。西は海斗の狂気を見抜き施設に預かるが、海斗は事件を起こし逮捕されてしまう。さらに西は、自身の過去の罪による贖罪を突きつけられる。「人は変われる」と信じる西は、海斗を更生させるため新たな一歩を踏み出す。
(敬称略)