杏花 ドコモ新CM「ドコモダケふたたび」篇に出演決定!

杏花が、2026年2月20日スタートのドコモ新CM「ドコモダケふたたび」篇(株式会社NTTドコモ)に出演することが発表された。
本作は、2000年代初頭に放映されたドコモダケと加藤あいのCM世界観を再現したリバイバルCMである。
当時と同じ制作陣が再集結し、約20年前とほぼ同じ「記者会見」形式の構成・演出を採用。
家族のつながりや安心感を軸に、22歳以下を対象とした割引サービス「ドコモ U22割」の魅力を会話形式で描く。
杏花は、加藤あいの後輩記者役を演じる。
杏花インタビュー
・身近な存在だったドコモダケと、CMの世界への参加
今回の撮影を終えての感想について、杏花は、「とにかくすごく楽しかったです。現場の皆さんが本当に温かくて、あっという間に終わってしまったような感覚でした」と笑顔で振り返ります。
20年前のCM放送当時は5歳だったという杏花。「細かい内容までは覚えていませんが、ドコモダケは“いつもそっとそばにいてくれる存在”という印象があって、子どもの頃からとても身近でした」と語ります。
実際に、ドコモダケの絵本を持っており、家族と一緒に読んでいた思い出もあるそうで、「今回のお話をいただいたときは、率直にとても光栄だなと思いました」と、CM出演への思いを明かしました。
・加藤あいさんと同じ“記者役”としての特別な立ち位置
加藤あいさんと同じ記者役を演じることについては、「同じ役柄ではありますが、20年前から積み重ねてこられた時間がある中で、その背中を追いかける立場を演じさせていただいたことが、本当に光栄でした」とコメント。
リバイバルCMならではの立ち位置に、特別な意味を感じながら撮影に臨んでいたことを語りました。
・スマホをめぐる会話は、家族の中に自然とあった
学生時代を振り返り、「データを使いすぎると親に分かってしまうので、『今月ちょっと使いすぎじゃない?』といった会話をしていた記憶があります」と杏花。
「スマホのデータ容量や料金の話は、自然と家族の会話の話題のひとつになっていました」と、当時のエピソードを明かしました。
・“気にせず使える”ことで広がる、今とこれからの可能性
学生時代や20歳前後の頃については、「動画を見るときや写真を送るときも、常にWi-Fiがあるかどうかを気にしていました」と振り返ります。
そのうえで、「もし当時、データを気にせず使える期間があったら、興味や趣味の幅がもっと広がっていたかもしれません」と率直な思いを語りました。
現在、自身も対象世代である「ドコモU29割」については、「『ドコモ MAX』をおトクに使うことができ、データを気にせず使えるあんしん感もあって、今だからこそできることに挑戦する後押しになる割引サービスだと感じました」とコメント。
あわせて、「『ドコモ MAX』はやりたいことや興味がどんどん増えていく今の世代に、すごくフィットしたプランだと思います」と語り、「『ドコモU29割』を活用して、『ドコモ MAX』をおトクに使ってみてほしいです」とメッセージを添えました。
(敬称略)