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松雪泰子 舞台『危険なワルツ』開幕!

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matsuyukiyasuko_news20260306_02matsuyukiyasuko_news20260306_04松雪泰子が主演する舞台 M&Oplaysプロデュース『危険なワルツ』が本日、新国立劇場小劇場にて開幕した。


本作は、『クランク・イン!』(2022年、眞島秀和主演)、『カモメよ、そこから銀座は見えるか?』(23年、黒島結菜主演)、『峠の我が家』(24年、仲野太賀主演)など、次々と話題作を発表、高い評価を得てきたM&Oplaysと岩松了が定期的に行っている人気プロデュース公演で、『私を探さないで』(25年)に続く最新作となる。


美しい妻(松雪泰子)と嫉妬深い夫(岩松了)の前に現れた若い男(坂東龍汰)。
愛と嫉妬、そして未知への誘惑で完璧な三拍子(ワルツ)が狂う。


初日を迎えるにあたり松雪は、
「本日、『危険なワルツ』の幕が上がります。
静かな言葉の奥に潜む感情の襞、その危うさと純粋性を信じて舞台に立ちます。岩松了さんの描く、成熟しきれない人間の揺らぎと欲望を、過度に飾らず誠実に立ち上げたいと思います。劇場という濃密な時間を、どうぞ共に味わってください。」
とコメントを寄せた。


龍臣(たつおみ/岩松了)と吟子(ぎんこ/松雪泰子)は若い頃、アウトローの生き方を貫いて、悪事も働いた。そして結婚して子供ももうけたが、今は、2人の子供たちも独立して、カタギの家庭を築いている。すでに男と言うには歳が行き過ぎてるように見える龍臣に対して、吟子はまだまだ女盛りと言えたし色気も充分で近所も認める「いい女」だった。
そんな二人の家に配管工事にやってきた若い男・澤田一寿(坂東龍汰)。 その完璧な仕事ぶりと、まだ30歳にも届かないように見える若さに、ときめきを覚える吟子。一寿もそんな吟子に言葉巧みに近づいてゆく。 吟子の提案で新たに悪事の計画を進めることになった夫婦。その企みに一寿も参加して3人の奇妙な共同生活が始まる。龍臣と吟子の世界に、深く入り込んでいく一寿。始まりは行きあたりばったりの思い付きが、抜き差しならない状況まで暴走していくように見える一寿という男の企みとはいったい――。そして、3人の危険な関係はどこへたどりつくのか―――。
個性的な実力派キャストが、狂気と美学の化学反応で描き出す、かつてない濃度の人間模様を是非、劇場でお楽しみください!

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【公演概要】
M&Oplaysプロデュース『危険なワルツ』
作・演出:岩松了
出演:松雪泰子、坂東龍汰、谷川昭一朗、中村加弥乃、但馬智、岩松了
主催・製作:(株)M&Oplays
公式HP:https://mo-plays.com/waltz/


【公演日程】
東京公演:2026年3月6日(金)~22日(日)新国立劇場小劇場
大阪公演:2026年3月28日(土)~29日(日)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
富山公演:2026年4月1日(水)富山県民会館ホール
宮城公演:2026年4月5日(日)仙台銀行ホールイズミティ21 小ホール
チケット発売中!
(敬称略)