三木孝浩(監督) 映画『ほどなく、お別れです』観客動員299万人、興行収入40億円を突破!
三木孝浩が監督を務める映画『ほどなく、お別れです』が2026年2月6日(金)の公開から45日間で興行収入40億円、観客動員299万人を突破しました。
本作は「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計90万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズの実写映画化。
就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職した新人葬祭プランナーの清水美空(浜辺美波)と、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーで納棺師の漆原礼二(目黒蓮)がタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語。
<三木孝浩コメント>
この作品が本当に本当に沢山の方々に届いた事を嬉しく思います!
改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝致します。
この先いつか訪れるお別れに直面した時、この映画が観た方の心に寄り添い、少しでも前を向く一助になってくれたら嬉しいです。
■ストーリー
もう二度と会うことの叶わぬ人へ
たった一言でも想いを伝えられるとしたら…
就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もなく冷酷とさえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
やがて美空と漆原は、様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛の人を看取れなかった男——。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、二人は「遺族だけでなく故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして美空は、漆原の背中を追いかけるように葬祭プランナーを志すことを決心し、漆原もまた、その姿に徐々に信頼感を覚えるようになる。そんな中、常に冷静で完全無欠な漆原にも心を揺さぶられる過去があることを美空は知り…。自身にも、その不思議な力、そして家族との別れに向き合う時が訪れる。
「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?
そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――
【タイトル】映画『ほどなく、お別れです』
【原作】長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
【出演】
浜辺美波 目黒蓮
森田望智 / 古川琴音 北村匠海 志田未来 渡邊圭祐
新木優子 / 野波麻帆 西垣匠 久保史緒里 / 原田泰造
光石研 鈴木浩介 永作博美
夏木マリ
【監督】三木孝浩
【脚本監修】岡田惠和
【脚本】本田隆朗
【音楽】亀田誠治
【主題歌】手嶌葵「アメイジング・グレイス」(ビクターエンタテインメント)
【配給】東宝
【公開日】2026年2月6日(金)
【公式サイト】https://hodonaku-movie.toho.co.jp
【公式X】https://x.com/hodonaku_movie
【公式Instagram】https://www.instagram.com/hodonaku_movie
【公式TikTok】https://www.tiktok.com/@hodonaku_movie
©2026『ほどなく、お別れです』製作委員会 ©長月天音/小学館
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