吉澤要人 ドラマ『スピナーベイト』出演決定!

吉澤要人が、2026年6月スタートのドラマ『スピナーベイト』に出演することが発表された。
本作は、映画・ドラマ・舞台で実写化され大ヒットを記録した漫画「セトウツミ」や、国内外で話題を呼んだアニメ「オッドタクシー」(2021年TX)のオリジナル脚本を手掛け、近年では、「シナントロープ」や「ホウセンカ」の原作・脚本、週刊ヤングジャンプにて連載中の漫画「カミキル-KAMI KILL-」(原作)など、枠に捉われず活躍の場を広げている稀代のクリエイター・此元和津也の原作漫画の実写化。
吉澤は、無表情で口数が少なく、スピナーベイトの中でも異質な存在・高橋泰人を演じる。
出演にあたり吉澤は「高橋という人物との出会いはとても強烈でした。口数が少ない分、彼の発する一つひとつの言葉に刺激があり、演じていてとても楽しいです。これまで演じたことのない役柄で、日々挑戦を重ねながら、監督やキャストの皆さんに支えていただきつつ撮影に臨んでいます。今を生きるすべての方に観ていただきたい作品です。」とコメントを寄せた。
ドラマ『スピナーベイト』は、2026年6月よりフジテレビ(関東ローカル)にて放送スタート!
更にTVerでは無料見逃し配信、FODでは独占見放題配信も決定!
是非ご期待ください。
▼あらすじ▼
主人公が所属する抱月北高校フィッシング部の実態は、“スピナーベイト”と名乗る恐喝まがいの自警団だった!
強引に犯罪を取り締まり、稼いだポイントによって絶対服従の序列が決定する。
そんな組織だと知らずに入部してしまった平凡な高校生・三井宏太は、未だゼロポイントの序列最下位。
そんなある日、町を震撼させる連続殺人事件が発生。
なりゆきで犯人を追うことになった三井は、事件の渦中に放り込まれていく。
事件を境にスピナーベイト内の序列も目まぐるしく変わり、歪に絡まっていく人間関係。
他人事のように傍観していた三井は、事件の核心に迫るにつれ、次第に当事者として現実に向き合っていく――。
ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常の裏で、巧妙に散りばめられた違和感が姿を現す、衝撃の青春クライム・サスペンス。
<作品概要>
【タイトル】「スピナーベイト」
【原作】此元和津也「スピナーベイト」(幻冬舎コミックス刊)
【監督】平瀬遼太郎
【脚本】大久保ともみ・西垣匡基・三谷伸太朗
【制作プロダクション】セディックドゥ
【製作】製作:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
©此元和津也/幻冬舎コミックス/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
<番組公式アカウント>
ドラマ公式HP https://www.nbcuni.co.jp/jcon/spinnerbait/
ドラマ公式X @spinnerbait_tv
ドラマ公式Instagram @spinnerbait_drama
ドラマ公式TikTok @spinnerbait_tv
(敬称略)