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的場友見

的場友見(脚本) フジテレビ 木曜劇場「ラストノート」2026年7月9日(木)より放送決定!

2026年7月9日(木)より、フジテレビ 木曜劇場「ラストノート」の放送が決定し、的場友見が脚本を務めます。

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本作品。

タイトルの「ラストノート」とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。

本作の主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(いちのせ・あおい)と、自身が育った環境によって夢を諦め、自分にフタをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(ひぐち・すばる)の二人。彼女たちは、それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていた。しかし、そんな男女があるきっかけで出会い、お互いにフタをしてきたはずの本当の想いに触れることで、二人の運命は後戻りできないものに変わっていく…!年齢も、積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった男女が導かれる人生で最も激しい恋は、どんな“ラストノート”を残すのか…?

香料会社の営業部で働く主人公・一瀬葵は、結婚や離婚、仕事での挫折など、49年の人生でさまざまなことを経験していくうちに、あらゆることにしがみつくことをやめ、「これ以上、変化もサプライズもいらない」と、現状維持の日常を送っていた。そんな時、親友に起こったトラブルをきっかけに、夢を諦めてしまった青年、樋口澄晴と出会う。澄晴は、厳しい周囲の環境に打ちのめされた暗い過去があり、自分の本当の想いにフタをしてしまい、流れのままに人生を生きていた。
年齢も、過ごしてきた環境も全く違う二人に、恋の香りがただよう予感なんてなかった。しかし、今の人生を受け入れていたはずの二人がお互いの本当の想いに触れあったとき、隠しきれない本音や、諦めきれない思いがあふれていく。そして、それがまるで香水の最後に香る余韻“ラストノート”のように、お互いの心に溶け合い、二人の運命を変えていく。
20歳近い年の差や、二人を取り巻くさまざまな人間関係など、乗り越えられない壁に何度も襲われる葵と澄晴。しかし、どんなに過酷な現実に阻まれても、大人ぶることをやめた大人たちは、どうしても惹かれ合っていく…。

【タイトル】木曜劇場「ラストノート」
【放送日時】2026年7月9日(木)スタート 毎週木曜 夜10:00~
【出演】内田有紀、寺西拓人、ほか
【脚本】的場友見
【演出】相沢秀幸、中前勇児
【公式HP】https://www.fujitv.co.jp/lastnote/
【公式X】https://x.com/lastnote_fujitv
【公式Instagram】https://www.instagram.com/lastnote_fujitv/
【公式TikTok】https://www.tiktok.com/@lastnote_fujitv

(敬称略)