萩原護 ドラマ「スピナーベイト」制作発表記者会見


萩原護が出演するドラマ「スピナーベイト」の制作発表記者会見が6月1日(月)に行われ、同会見に萩原が登壇した。
本作「スピナーベイト」は、漫画「セトウツミ」やアニメ「オッドタクシー」(2021年)のオリジナル脚本、ドラマ「シナントロープ」や「ホウセンカ」の原作・脚本などを手がけたクリエイター・此元和津也氏の同名漫画を原作にした青春クライム・サスペンス。加藤清史郎演じる主人公・三井宏太が所属する抱月北高校フィッシング部の実態は、 “スピナーベイト”と名乗る恐喝まがいの自警団。強引に犯罪を取り締まり、稼いだポイントによって絶対服従の序列が決定する。そんな組織だと知らずに入部してしまった平凡な高校生・三井は、未だゼロポイントの序列最下位。そんなある日、町を震撼させる連続殺人事件が発生。なりゆきで犯人を追うことになった三井は、事件の渦中に放り込まれていく。事件を境にスピナーベイト内の序列も目まぐるしく変わり、歪に絡まっていく人間関係。他人事のように傍観していた三井は、事件の核心に迫るにつれ、次第に当事者として現実に向き合っていく――。萩原は本作で、真面目で気弱なうえ、パシリに使われ、ポイントが稼げないことから、“スピナーベイト”の序列最下位であり、心が崩れかけている高校生・内新次郎を演じる。
会見に登壇した萩原は「内新次郎役を演じさせていただきました萩原護です。今日は短い時間ですがよろしくお願いします。」とあいさつ。続けて本作での役作りについて聞かれると「“スピナーベイト”という自警団のなかでヒエラルキーが下の役で、いじめられっ子の役でしたので、“いじめられっ子感”のようなものを意識しました。」と回答。最後に「(平瀬遼太郎)監督の熱量に引っ張っていただきながら、みんなでものすごく頑張って作った作品です。とても見応えのある作品になっていると思っていますので、ぜひ見ていただければと思います。よろしくお願いします。」とメッセージを送っていた。
本作「スピナーベイト」は6月30日(火)25時30分よりフジテレビにて放送開始。
ぜひご覧ください。
※敬称略