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青木崇高

青木崇高 Prime Originalドラマ『犯罪者』出演決定!

青木崇高が2026717日より配信スタートするPrime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』に出演することが発表された。

 

本作は、白昼の駅前広場で4 人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(演:水上恒司)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10 日生き延びれば助かる」 と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(演:高橋一生)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(演:斎藤工)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10 日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。犯罪者はいったい誰だ!?

 

 

青木崇高は鑓水の元同僚で東亜テレビのディレクター・小田嶋康介を演じる。

<青木コメント>

役を見つめ、深く掘り下げ、丁寧に身に染み込ませることでようやく自然に「存在」へと到達する。

近年の日本の作品ではそうした「存在」があまり感じられないことがある。しかし松永大司監督の現場は違う。

1シーン1シーン役者と真摯に向き合い、その「存在」に至るまで決して妥協しない。

そんな現場は意外なほど豊かなドラマ制作の楽しさに満ちあふれている。

私自身もっと長く身を置いていたいと思える現場だった。

こうした「存在」を積み重ねて作られたドラマ「犯罪者」、ぜひ多くの方にご覧になって欲しい。

 

7月17日(金)からPrime Videoで世界独占配信開始となるドラマ『犯罪者』に是非ご期待ください。

 

 

(敬称略)