島田惇平 ミュージカル『101ダルメシアンズ』 出演決定!

島田惇平が、2026年10月に上演される ミュージカル『101ダルメシアンズ』 に出演する事が発表された。
島田惇平はキャスパー役を演じる。
本作は、ドディー・スミスによる児童文学小説「ダルメシアン 100と1ぴきの犬の物語」(原題:The Hundred and One Dalmatians)をもとにしたミュージカル。2022年にロンドンで初演、その後英国各地でのツアー公演や昨夏には3,000席を超える大型劇場での上演を経て、今まさにイギリス全土で大旋風を巻き起こしている話題作。
そして、これまでにミュージカル『マタ・ハリ』『フィスト・オブ・ノース・スター北斗の拳』舞台『BACKBEAT』『鋼の錬金術師』など、数々の名作を手掛けてきた石丸さち子を訳詞・翻訳・演出に迎え、日本初演となる。さらに、英国クリエイティブチーム監修の高度なパペット技術によって、個性豊かで愛らしい犬たちが舞台上に次々と登場。子どもから大人まで、心を揺らす冒険エンターテインメントの世界が広がる。
ミュージカル『101ダルメシアンズ』は、2026年10月13日(火)より、東京・大阪にて上演。
絵本、アニメーション、映画など様々な形を通して長きにわたり世界中で愛されているこの物語の新たな姿に、どうぞご期待ください。
■ストーリー
夜のロンドン郊外で捨てられた、ダルメシアンのポンゴ。保護センターでダニエールと出会い、新しいお家での暮らしが始まります。運命的な出会いはさらに続き、ポンゴはパーディと、飼い主のトムとダニエールも犬たちの計らいで結ばれます。
ロンドンのファッション界を牽引するクルエラ・ド・ヴィルは、ファッションウィークを前に、新しいスタイルを模索中。そこで目をつけたのが、パーディとポンゴが授かる子犬たちの毛皮。世紀の一着を創ろうと異常な執着で、甥っ子キャスパーとジャスパーを使い、生まれたばかりの15匹、さらにはロンドン中から合わせて99匹の子犬を盗み出します。
心配する飼い主と親犬たち。一方、捕らえられた檻から逃げ出した3匹(パッチ・スパッド・ボタン)は、猫のタビーの力を借り、厳しい寒さの中、子犬たちみんなを助けるために動きはじめます。
クルエラの野望に立ち向かい、温かい家族の暖かいお家に帰るため、冒険の旅が始まります!
■公演情報
ミュージカル 『101ダルメシアンズ』
[東京] 2026年10月13日(火)~29日(木) 日生劇場
[大阪] 2026年11月7日(土)~15日(日) 梅田芸術劇場メインホール
一般発売日:2026年8月23日(日) AM10:00~