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山元環・森野マッシュ 映画『呪いのスマホ』2026年11月13日(金)公開決定&特報映像解禁!

映画『呪いのスマホ』の劇場公開日が20261113日(金)に決定!山元環が監督・脚本、森野マッシュが脚本を務めます。

 

2025年、中高生のコロナ禍での純真な青い春を瑞々しく切り取った映画『この夏の星を見る』で商業長編デビューを果たした山元環が次にカメラを向けたのは、私たちが毎日片時も離さず寝る直前まで見つめ続ける「スマホ」。コロナ禍における“つながり”を描いた山元環が、今度はつながりそのものの恐怖を描き出す、「学校」を舞台にした新作オリジナルホラー映画『呪いのスマホ』。本作が、今年最後の“13日の金曜日となる1113()に全国公開されることが決定しました。

さらに、7/2()7/12()まで韓国・富川市で開催される「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭」【Bucheon ChoiceWorld部門(国際長編コンペティション部門)】への正式出品&ワールドプレミア上映が堂々決定しています。

 

高校生たちが旧校舎で拾った、一台のスマホ。画面に流れる“不気味な動画”を目撃した彼らの元に、差出人不明の“死の通知が届き始める。そして一人、また一人と、デジタル呪物【呪いのスマホ】によって無残に殺されていく──

本作の主演・榊ユラ役を演じるのは、早瀬憩。恐怖に顔を歪ませるヒロインを演じ、映画単独初主演という大きな挑戦に身を投じる。さらに共演陣には、崩壊していく平穏の中で正義感を捨てずに立ち向おうとするリーダー的存在・日下部理恩役の窪塚愛流。篠宮かおる役の井手上漠。風見千明役の坂巻有紗。高月颯馬役の萩原護。鳥越流星役の砂田将宏。花井琴葉役の平松想乃らが結集しました。

10代・20代を中心に絶大な人気を誇る、これからの映画界を牽引する若手実力派キャスト陣が一堂に会した。身近に潜むつながり/呪いに巻き込まれた若者たちのリアルな叫びと決死の抵抗を、美しくも残酷な映像美で臨場感たっぷりにスクリーンに映し出します。

 

 

解禁された特報映像は、スマートフォンのバイブ音を模した、耳の奥を這う不穏な重低音と不快な振動が執拗に鳴り響く中、静かに幕を開ける。画面が蜘蛛の巣のようにバキバキに割れた1台の古いスマートフォン。鳴り響くバイブ音に続き、何かを察したようにカメラを鋭く見つめるユラ(早瀬)の姿。そして、怯える生徒たちの表情が次々と映し出され、逃れられない破滅のカウントダウンが始まる。「誰?」という囁きと共に、液晶から放たれる不気味なノイズ。暗闇の中、スマホのライトだけを頼りに恐怖に瞳を凍りつかせる高校生たちや、迫り来る何かから逃れるように廊下を猛スピードで逃げ惑う緊迫のカットがノンストップで展開されていく。

さらに、その極限状態のなかで、必死につながろうとする手と手のカットに重なるのは、血のような赤で浮かび上がる「〈拒否〉できない。」という絶望的な宣告。激しく燃え盛る業火の向こうから見つめる生徒たち、そして何かに気づき絶叫する顔がフラッシュバックする。映像の終盤、静まり返った暗闇のなか、床に落ちたスマホへと吸い寄せられるように膝をつき、手を伸ばすユラの前に、音もなく静かに佇む“足元”が――。身近なデバイスからドクドクと溢れ出る恐怖と、観る者の五感を内側から破壊 するような音響が完全に融合し、一瞬たりとも呼吸を許さないおぞましき30秒となっています。

 

主要キャストと最凶の映像が初解禁となり、全貌の一部が剥き出しになると同時により一層底知れぬ謎が深まる。あなたを逃れられない死のつながりへと引きずり込む映画『呪いのスマホ』は、今年最後の“13日の金曜日となる1113()より全国公開。あなたの手元にあるその端末が震える前に、今後の情報にも是非ご期待ください!

 

【山元環コメント】

星を見るためにオンラインで繋がった高校生たちの青春映画『この夏の星を見る』から一転、今作ではスマホによって繋がった高校生たちが恐怖の底に引きずり込まれていく。

いくつもの自分を使い分けなければコミュニケーションが成立しない時代。

情報、感情、記憶、人間関係——スマホは無自覚に、機能的に、連鎖的に繋げてくる。

拒否するか、受け入れるか。僕たちは絶えず誰かの視線に晒されている。

もしそう感じるなら、いつの間にかポケットに忍び込んだスマホに、もう呪われているかもしれません。

 

【ストーリー】

この呪いは、私たちをいつも“見ている”―。

ある事件をきっかけに心を閉ざした孤独な女子高生・榊ユラ(早瀬憩)は、同級生と立入禁止の旧校舎を掃除することになった。

そこで彼らが見つけたのは、ボロボロになった一台のスマホ。

突如起動した画面から流れる〈不気味な動画〉を見てしまったユラたちは、呪いのスマホと繋がり、死の通知が届くようになる。

“死の通知”を受け取った同級生たちが次々と殺されていく中、ユラは呪いのスマホに隠された【衝撃の真実】にたどり着く。しかし、それはさらなる恐怖の幕開けに過ぎなかった──

果たしてユラは、この呪いとのつながりを断ち切り、“死の通知”から逃れることはできるのか?

そして、その先に待ち受ける【恐るべき結末】とは──

 

【タイトル】『呪いのスマホ』

【公開日】1113() 全国公開

【監督】山元環

【脚本】山元環、森野マッシュ

【出演】早瀬憩、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、平松想乃

【制作プロダクション】レプロエンタテインメント

【配給】松竹

【公式サイト】https://movies.shochiku.co.jp/noroi-sumaho

©「呪いのスマホ」製作委員会

 

(敬称略)