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森崎ウィン 「日本語パートナーズ」アンバサダーに就任!

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森崎ウィンが、独立行政法人国際交流基金(JF)が展開する、アジアの中学校・高校などで現地日本語教師のアシスタントを務める
「日本語パートナーズ」派遣事業のさらなる魅力発信のため、アンバサダーに就任した。

 

「日本語パートナーズ アンバサダー就任記者発表会」に出席した森崎は「今年初」となる涼やかな浴衣姿で登壇し、会場は一気に夏らしい空気に包まれ、
トークセッションでは「日本語の難しさの奥には、深みや日本語でしか表現できない美しさが存在しています。ナレーションではそれを音だけで伝える難しさに苦戦しながらも、監督と何パターンも撮って『人と人とが言葉でつながる』という映像になるように、一生懸命努めさせていただきました」と熱く作品への手応えを語った。

 

その後、JFの下山雅也理事より任命状が授与されると、森崎は「このような大役に任命していただけたこと、本当に光栄に思います。私自身ミャンマーにルーツがあり、日本とミャンマーの二つの文化に触れながら育ってきました。この事業には大きな意義を感じています。一人でも多くの方に日本語パートナーズの魅力が伝えられるよう、そして任命状に恥じないよう、精一杯頑張ってまいります!」と力強く抱負を述べた。

 

イベントの締めくくりには、翌日の「七夕」にちなんだ交流企画を実施。日本とアジアの未来への「熱い願い」を込めた短冊を披露した。
森崎は「アジアが今以上に一つになりますように」と力強く書かれた短冊をカメラに向けて掲げ、ひときわ会場の注目を集めた。その願いに込めた思いとして、「日本語パートナーズの事業を通じて、日本とアジアが繋がっていくことはもちろん、広いアジアの中で、いい意味でボーダーラインがなくなっていけばいいなと思います。今世界では色々なことが起きていますが、同じ人間としてもっと繋がりが増えたら嬉しいです。また、エンターテイメントに携わる身として、何かできることがあれば進んでやっていきたいです!」と熱く語り、最後は登壇者全員で願いが叶うようにと短冊をステージ上の笹の葉へと飾り付けた。

 

 

国際交流基金「日本語パートナーズ」公式サイト

日本語パートナーズ・アンバサダー 森崎ウィンインタビュー