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セントチヒロ・チッチ

セントチヒロ・チッチ 映画『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』出演決定!

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セントチヒロ・チッチが、2026年11月27日(金)公開の映画『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』に出演することが発表された。

 

年末年始、名前を亡くした町。 元カノと、少年と、親友の遺体と。
俺は旅に出る。名もなき愛をさがしに――。

 

 本作が長編初監督となる濱田真和による完全オリジナル脚本。濱田自身がこれまでの人生で体験した『年末年始で葬式ができず、遺体と過ごす数日間』、『親友の死をきっかけに元カノと再会する』、『余命わずかな人物の家族を捜しにいく』など、数奇な実体験を基盤に再構築したヒューマンロードムービーが描かれる。
 野村周平演じる本作の主人公・川久保 恒(かわくぼ こう)は都内で脚本家として生計を立てていたが、不条理な現実に打ちのめされ、仕事を辞めてしまう。自堕落な生活を続けていたとある年末、過去に交際していた元カノ・日浦瑞穂(ひうら みずほ)から突然の電話があり、親友の祐輔(ゆうすけ)の訃報を報され、祐輔が暮らしていた名前を亡くした町を訪れる――。というところから本作の旅が始まる。元カノの日浦瑞穂役をセントチヒロ・チッチが演じる。
 不条理な世の中に生きる主人公たちが、親友の急死や元カノとの再会、新たな出会いを体験しながら旅する姿を通して、現代を生きるすべての人が会いたかった人、会うべき人、そして見失っていた自分自身に【出会い直す】物語。死生観とユーモアを内包しながら、「会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。」という詩的なタイトルに込められた、祈りのような小さな人間讃歌が描かれる。

 

初出しとなるティザービジュアルでは、物語の舞台となる名前を亡くした町の象徴的な場所で、野村演じる川久保と、チッチ演じる瑞穂が親友を想い・悼む姿が、タイトル「会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。」に込められた祈りとリンクして、悲哀を帯びながらも希望を感じさせる作品世界が真っ直ぐに伝わるように切り撮られている。また、それぞれのキャラクター写真も、二人が視線の先に何を見ているのか、誰を想っているのか、想像を掻き立てられる。

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<日浦瑞穂役/セントチヒロ・チッチ コメント>
人間は会わない時間の中でも誰かを想ったり忘れていたはずの記憶に心が揺らぐ生き物で、そこがまた好きなのです。
今回濱田監督の初長編映画に参加させていただいたことを嬉しく思います。
瑞穂として、止まっていた時間をもう一度辿っていく中で懐かしさだけではない、うまく名前のつかない感情をひとつひとつ拾っていった旅でした。
少し可笑しくて寂しいのにたゆたう愛情。この映画を見たひとの旅の先に何が残るのか、私自身も楽しみにしています。

 

<ストーリー>
不条理に耐えられず仕事を辞め、やり場のない怒りを抱えた脚本家・川久保 恒。とある年末、元カノの瑞穂から突然の電話が入る。疎遠になっていた親友・祐輔が急死したという内容だった。
川久保と瑞穂は【名前を亡くした町】を訪れ、祐輔の遺体と対面する。しかし年末年始で火葬ができず、川久保と瑞穂は年始の1月4日まで祐輔の遺体と過ごすことに……。
そこで川久保と瑞穂は、祐輔を慕っていた不登校の中学生・広瀬と出会う。広瀬から「祐輔は捨てられた母親に会いたがっていた」という知られざる想いを訊いた川久保と瑞穂は、祐輔の母親捜しの旅に出る。
広瀬と、祐輔の遺体も連れて――。


<作品概要>
映画『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』
2026年11月27日(金)新宿ピカデリーほか全国順次公開
出演:野村周平、セントチヒロ・チッチ
監督:監督・脚本:濱田真和
配給:日活
製作:Project DAWN、MABU
公式X:@aitaimovie2026
公式Instagram:@aitaimovie2026 
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是非ご期待ください!

(敬称略)