杏花 「救命病棟24時」出演決定!

杏花が、2026年10月スタートのドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ)に出演することが発表された。
本作は、1999年の第1シリーズ放送以来、救命医療の現場で死闘を繰り広げる医師や看護師たちの葛藤と成長を描いてきた人気シリーズの13年ぶりとなる第6弾。最新の救急医療現場を舞台に、人命救助に命を懸ける医療従事者たちのリアルな人間ドラマと緊迫の救命現場を描く医療エンターテインメント作。
杏花は、都立第三病院救命救急センターで働く4年目の看護師、畦地優夏を演じる。看護師の母を持ち、11歳の時に救急搬送された経験から同じ道を志した。中学卒業後、5年一貫制の看護科を経て20歳で就職したため、年齢は若いが若手医師よりも現場に精通している。物おじしないストレートな性格で、間違っていると感じれば年上医師にも率直に意見をぶつける。
杏花コメント
◆『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について
実は以前、シーズン5に患者役として少し出演させていただいていました。今回は、医療を支える側として再びこの作品に参加できることを、とてもうれしく思っています。このご縁に感謝しながら、畦地優夏という役を大切に演じたいと思います。
◆江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?
江口さんは、自然体でいらっしゃるのに、撮影が始まると一気に進藤先生の空気をまとわれる、その切り替えがとても印象的でした。松嶋さんは、とても温かく穏やかな方で、現場にいらっしゃるだけで安心感を与えてくださる存在だと感じました。長く愛されている作品を支えてこられたお2人とご一緒できることを、とても光栄に思っています。
◆視聴者の方へメッセージ
畦地は、5年一貫の看護師養成課程を修了し、若手ながらも現場ではすでに多くの経験を積んでいる、芯の強い看護師です。医療に対する思いが人一倍強いからこそ、正しいと思ったことをストレートに伝えてしまう一面もあります。畦地が出会う人たちと過ごす時間のひとつひとつを、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。
ドラマ「救命病棟24時」は、2026年10月12日スタート!(毎週月曜よる9時〜9時54分放送 ※初回15分拡大)
是非ご期待ください!
▼あらすじ▼
ナイトドクターの導入や高度医療化が進む現代の救命救急センター。救急搬送の要請が絶えない過酷な現場に、新たな志を持った医師や看護師たちが配属される。限られた時間と設備の中で、次々と運ばれてくる重症患者の命を救うため、彼らはぶつかり合いながらもチームとして一致団結していく。それぞれの抱える葛藤や苦悩を乗り越え、命の最前線で奇跡を起こすべく奮闘する医療従事者たちの物語。
(敬称略)