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林遣都 映画「モネ 時の海を渡った絵」出演決定!

林遣都が20271015日(金)に全国公開する映画「モネ 時の海を渡った絵」に出演することが発表された。

東映と神戸を拠点とする新規気鋭の映像制作会社ミナトスタジオがタッグを組み、202610月に創業130周年を迎える川崎重工の記念作品となる映画が誕生する。国立西洋美術館のルーツとなった「松方コレクション」の知られざる実話を背景に、川崎重工初代社長の松方幸次郎、そしてクロード・モネの時代から今を生きる若者の「夢」へと繋がる物語が描かれる。

 

舞台は2016年、神戸。生真面目な性格から造船所で若くして主任という立場になるも、かつて描いた夢を叶えられず淡々と日々を過ごす青年・園部はある日、造船所の先輩にあたる老人の豊島から一枚の写真を手渡される。古びて何が写っているかもわからないその写真は遠い昔、造船所の初代社長、松方幸次郎から豊島に託されたものだった。園部は豊島の孫にあたる華子と共にその写真の謎を追ううちに、松方幸次郎が蒐集した美術品、松方コレクションの知られざるエピソードを紐解いていくことになるが…

劇映画初のロケ地として、川崎重工神戸工場の協力による撮影も実現した。日本の若者に本物の西洋の芸術を見せたい――松方幸次郎の抱いた熱い想いを受け継ぎ、次代の夢への希望を灯す物語が、2027年秋に公開する。

 

林遣都は造船所で働く青年の本作の主人公・園部龍(そのべ りゅう)を演じる。

 

<本人コメント>

船を眺めるのが昔から好きでした。

造船所で働く園部龍を演じるにあたり実際に撮影前に、川崎重工神戸工場の中を見学させていただき、想像以上のスケールの大きさに圧倒されました。撮影は安達監督をはじめ、ご一緒したことのある信頼できるスタッフの方々で、今回も温かく迎えてくださいました。

台本を読んで、想いを“未来につなげていく”ということがこの作品のテーマだと感じました。たくさんの方の情熱が詰まっているので、しっかりとその想いを届け、皆さんの心にも残るように僕も心を込めました。

映画の公開を、楽しみに待っていていただけると嬉しいです。

 

 

 

公開は20271015日(金)!是非ご期待ください。

 

公式HPhttps://monet-movie.com/
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公式Instagramhttps://www.instagram.com/monet_movie

2027 TOEI

(敬称略)