豊嶋花 舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー2026-2028 千尋役/主演決定!

この度、豊嶋花が舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー2026-2028にて千尋役を務めることが決定しました。
今回が初舞台にして主演となり、新たな表現を追求します。
《千尋役 豊嶋花コメント》
【舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー出演が決まって】
私にとって人生初の舞台となるのがこの『千と千尋の神隠し』です。
千尋役を演じさせていただけるということにこの上ない喜びを感じております。
その喜びのあまり、まだ信じきれていないくらいです。今から緊張しているんですけれども、楽しんで作り上げていくということも意識して、精一杯頑張っていきたいと思います。
私は銭婆の「一度あった事は忘れないものさ、思い出せないだけで」というセリフがすごく好きです。今まで経験してきたことは、いいことも悪いことも、全て胸の中にしまってあって、それは思い出せなくても、明日を生きる希望になっているということが、幼少期の頃から自分に言われてるような感覚がありました。
舞台版を拝見して、セットの壮大さと、パペットがパペットに見えないキャラクターの動き方や、演者の皆さんの表現力で、アニメを見ることとはまた違う、感じるものがありました。その皆さんのお芝居を生で見られることがこれから楽しみで幸せだと思いましたし、その世界にまさか自分が入れるなんて、本当に頑張らなきゃなと背筋が伸びる思いです。
【オーディションのエピソード】
オーディションの際には子供を無理に演じようとしすぎなくていいから、花さんが思う千尋を思うように演じてみてほしいと言っていただけました。
初舞台でもありますし、子供を演じる上で迷っていた部分があったので、おかげでリラックスして演じることができたなと思っています。
幼い頃から長くお芝居を演じていますが、舞台では一から学んでいきたいと思っています。千尋役の皆様から刺激をもらいながら、自分もぐんぐん成長して、いずれは皆さんに刺激を与えられる存在になれるように精進していきたいなと思っています。
【明治座で舞台『千と千尋の神隠し』を演じることについて】
歴史ある明治座の舞台に演者として立てることが本当に幸せ者だなと思います。
千尋を演じるということをすごく真摯に受け止めております。
舞台全体にそびえる圧巻の湯屋のセットの中を、駆け回る千尋を体全体で演じることが楽しみです。頑張ります。
世界に羽ばたく舞台『千と千尋の神隠し』に、私も全力で飛び込めるように頑張りたいなと思います。
豊嶋含め今回発表された7名の千尋役キャストは、2027年3~5月の明治座公演にも全員出演いたします!
どうぞご期待ください!!

《公演概要》
舞台『千と千尋の神隠し』
千尋役/出演:
橋本環奈・上白石萌音・福地桃子・森 莉那
井上 和・豊嶋 花・平澤宏々路
【国内ツアー】
2027年3-5月 東京/明治座
2027年6月 愛知/御園座
2027年6-7月 大阪/梅田芸術劇場メインホール
2027年7-8月 福岡/博多座
2027年8月 北海道/札幌文化芸術劇場 hitaru
【海外ツアー】
2026年12月17日-2027年1月31日 台北/国家戯劇院
2027年5月6日-8月15日 トロント/プリンセス・オブ・ウェールズ・シアター
2027年9月2日-10月24日 ロサンゼルス/アーマンソン・シアター
2028年3-7月 ロンドン/ロンドン・コロシアム
原作:宮﨑 駿
翻案:ジョン・ケアード
共同翻案:今井麻緒子
オリジナルスコア:久石 譲
音楽スーパーヴァイザー・オーケストレーション・編曲:ブラッド・ハーク
音楽スーパーヴァイザー補・オーケストレーション・Abletonプログラミング:コナー・キーラン
美術:ジョン・ボウサー
パペットデザイン・ディレクション:トビー・オリエ
振付・ステージング:井手茂太
照明:勝柴次朗
音響:山本浩一
衣裳:中原幸子
ヘアメイク:宮内宏明
映像:栗山聡之
音楽監督:深澤恵梨香
舞台監督:北條 孝
アソシエイト・クリエイティブ・ディレクター:今井麻緒子
演出補:永井 誠
プロデューサー:尾木晴佳
演出:ジョン・ケアード
協力:スタジオジブリ
製作:東宝株式会社
特設サイト:https://www.tohostage.com/spirited_away/
公式X:https://x.com/sentochihiro_st
(敬称略)