廣瀬智紀 Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』出演決定!

廣瀬智紀が、12月に博品館劇場にて上演する
Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』に出演することが発表されました。
原作は、1843 年にイギリスの作家チャールズ・ディケンズが発表して以来、世界中で愛され続けている不朽の名作『クリスマス・キャロル』。
本作は、朗読劇をベースに、ストレートプレイのような演技・演出を取り入れた「リーディングアクト」として、6人芝居へと再構築した作品です。2025年12月、翻訳・脚本・演出に新進気鋭のクリエイター下平慶祐を迎え、「男性俳優6名によるリーディングアクト」という新たなアプローチで上演され、大きな話題を呼びました。
そして今年12月、待望の再演が決定!全キャストを一新してお届けします。
心温まるこの名作をクリスマスシーズンの冬にお届けする、Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』。新たなキャストで紡ぎ出す特別なひとときに、どうぞご期待ください。
公式 X:https://x.com/readingactstage
公式サイト:https://xmascarol-scrooge2026.com
【廣瀬智紀コメント】
Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』に出演します、廣瀬智紀です。クリスマスは、誰もが何かしらの想い出や命別な想いを重ねる、大切な季節。この季節、この物語だからこそ生まれる空気感とともに、観る方の心の奥深くまで届けられるよう、真摯に役と向き合いたいと思います。人は誰しも、誰かの存在に支えられて生きているもの。この作品が、皆様の心にそっと寄り添い、優しい世界へとつながる、心温まるひとときになれば幸いです。
劇場でお待ちしております。
▼あらすじ
厳かな黒い服に身を包んだ男たち。彼らはある男の物語を話すために集まった。
その名は「スクルージ」
『スクルージ&マーレイ』という名の事務所を構えている初老の男で、街の人々からは「スクルージ」だとか「マーレイ」だとか呼ばれていた。
しかし、そんなことはどっちだっていいのだ!彼といえば、街一番の守銭奴!
…人から搾り取り、捻り取り、掴み取り、ひっかき、握りしめる、貪欲で罪深い老人として知られているのである。
そんなスクルージがもっとも嫌うものの一つはクリスマス。
人々が無駄にお金を使い、無駄に笑い、そんなことが許せなかったのである。
物語はそんなスクルージがあるクリスマスの前夜に亡霊と出会うところから始まる。
亡霊に誘われ数々の不思議な体験をするスクルージ。
はたしてスクルージの人生はどうなっていくのか。
チャールズ・ディケンズによる、クリスマス小説の金字塔。
『クリスマス・キャロル』を6人芝居として再構成した本作。
『マーレイは死んでいる、そこから始めよう。』
▼公演概要
Reading Act『スクルージと呼ばれた男 2026』
原作:チャールズ・ディケンズ
翻訳・脚本・演出:下平慶祐
出演:廣瀬智紀、富永勇也、松本幸大、工藤大夢、横山奏夢/馬場良馬
会場:博品館劇場(〒104-8132 東京都中央区銀座 8-8-11)
日程:2026年12月23日(水)〜12月27日(日)
▼キャストFC先行(抽選)情報
先行受付期間:10月22日(木)15:00~10月25日(日)23:59
チケットお申込みはこちらから
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